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ドアノブのぐらつき修正方法

2014.11.06

OB宅の住宅メンテナンスを精力的に行っております。 そこでほとんどのお宅で言われるのが、室内ドアのレバーハンドルのぐらつき、もしくはレバーが元に戻らない。 輸入品のものは案外分りにくいのですが要領を得れば誰でも自分で出来ますので、ここで紹介させていただきます。 過去の物件ではTITAN(タイタン)とかLOCKSET(ロックセット)などのアメリカ製のものがほとんどです。 DSC_0086室内木製ドアのレバーハンドル レバーの付け根にスリットがありますね。       DSC_0087このスリットにマイナスドライバーを差し込みます。 バネのように感じますよ       DSC_0089このマイナスドライバーを押し込んだまま、レバーを引っこ抜きます         DSC_0085するとこのようにレバー本体が外れますよ~         DSC_0084次に台座プレートを外しますが、 台座のどこかにこのような切欠き部がありますよ。 ここで再びマイナスドライバーなどを使って、 この台座をめくるように外します。 ここはバネのようになっていません。ドア本体やピカピカの台座を傷つけないように気をつけて!   DSC_0082はい、外れたよ\(^o^)/ ただ単純に食いついているだけですよ~           DSC_0070そうすると、こんな風にネジの頭が見えますよ~ 「あれ?ないよ」という方は残念。 同様の作業を、反対の方からやってみてね。 内側か外側かは残念ながら判別できません。 つまり確率50%ってこと! DSC_0081このネジを締めるとたいがいのぐらつきは治ります。 復旧は逆の手順です。 復旧したら正常に動くか試してみましょう。 なんかレバーが元に戻らない、という場合はもう一度分解していって、このネジを緩めていちどドアからこのメカの内部を見てみましょう。この時摩耗した鉄粉が落ちてくることしばしば、そしてバネの役割をしている金属がぽろっと落ちてくることもよくあります。これはレバーハンドルの寿命です。新しい物に交換となります。 お申し出いただければ中1日で直送手配できます。ロック付のもので¥5000程です。       DSC_0092樹脂サッシのレバーハンドルも結構ぐらついていますね。 この写真はシャノン製のものです。       DSC_0090室内側にこんなふうにフタがパッチンされているで小さなマイナスドライバーなどを使ってめくります。         DSC_0091このネジを締め付ければ緩みは治るはずです。 上下2カ所めくれるので2カ所ともやってみて下さいね。       DSC_0093樹脂サッシはよくレバーを回す時に引っ掛かりのような感触がある場合があります。 そんな場合はまず最初に、枠にあるこの部分を調整してみて下さい。2カ所あったかと思います。            

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