
ついに完成しました!
本格的リノベーション@長野市青木島町
延べ床面積64坪の築35年。
2階を撤去減築し、46坪の平屋に。
昨今は平屋ブームみたいですが46坪もある平屋なんて新築で見たことないんじゃない?

広いよぉ~。
廊下が長いよぉ~。
ゆったりしてるよぉ~。
建築費の高騰により今や20坪を切る新築住宅も出始めていますが、中古リノベならけっこう広い家が叶うかも!
この家が中古住宅だなんて、近所の人以外はだれも思うまい。
屋根も外壁も内壁も床も天井も、ぜ~んぶおニューでございます!

外構費用かからないし、いちどこの家人生潜り抜けてるからね、ベテランの味といいますか、修羅場くぐってるといいますか・・・(‘ω’)ノ
今回初めて外壁材は国産のしっくい(福岡産・TEKT-FINISH)に挑戦!
色も50種類ほどがサンプリングされていて、悩みに悩んだ色がこちら。
エビ色というんでしょうか。なかなか大人っぽい落ち着いたイイ色じゃない?

先日夜半までかかってきっちり清掃までしてきてハウスクリーニング屋さんにバトンタッチ。
いやぁ~、この日が工務店冥利に尽きるってもんです。

夜の照明の具合を確かめながら、シーンの静まった出来立てホヤホヤの現場を徘徊する現場監督。
う~ん、いやぁ~、くぅ~などと独り言をブツブツ言いながら、各部をチェックしてまわるのです。

なかでもお気に入りの場所がこちら。
ご主人さんの書斎と呼んでいる造作DESK&移植した書院建具。
この家には様々な国産の木が使われているんですが、この書斎だけでもひのき・くるみ・秋田すぎ・タモ・ツガ・カラマツが使われていて、ほかの部屋もふくめれば20樹種ほどの木が使われています。
内壁はしっくい塗装で、化学臭が全くないスカッとした室内です。

今回は過去に類をみない、「薪ストーブ+PS・HR-C」という組み合わせ。
ここ最近Rebornではよく採用されているHETAのオーブン付きNORN(ノルン)。
その背後にはPS製パネルヒーター。デザインをあわせた格子引き戸。

玄関ホール側からはこんな様相になってます。
施主のMさんは木材についての知見が豊富で、このリノベーションにあたり様々な県産材・国産材の使用を希望されていました。このあたりも見学会の見どころの一つとなっています。
あ、そうそう、完成見学会を3/28・29、4/1の3日間行います。
PR動画も本日YouTubeでアップされました。

まあ、ほんとうに難しく苦労した現場でもあり、わたくし塩原の30年間やってきたことの集大成でもあると感じていますので、ぜひぜひ見学会にきていただきご評価いただきたいと思っています!

このところ花粉も相当すごいことになっていますが、高気密の家だととっても楽に過ごせるってことが分かると思いますよ~。
あるいはDIY好きな方も大歓迎。Rebornでは内装や塗装を積極的にお施主さんにやってもらっています。
断熱リフォーム、耐震リフォームには2026年度も新築より手厚い補助金もありませっせ!
そのあたりもぜひ見学会で教えましょう(‘ω’)
DIYといえば、OBの方がYouTubeチャンネル開いたそうで、かな~りマニアックなDIYやってますのでぜひ見てみてください!
ちゃんとチャンネル登録すること!(笑)
まってるぜぇ~!(^^)!
