
ランチミーティング(主催:岩崎さん)
高市首相の施政方針演説をYouTubeで見聞きしました。
成長のボタンを押して押して押しまくる、そうですね。
あんまり押すとボタン壊れちゃうかもな、と多少の不安を感じながらも非常に期待が持てる演説でした。
わが社もそうですが、このところ女性の力強さ・たくましさを実感します。
目下開催中のオリンピックのメダル数も女子の方が多いし、家づくり相談や打ち合わせも女性の方が前のめりです(笑)。
これまで長年書き続けてきたブログですが、ほとんど政治の話はしてきませんでした。
お客さんとの打ち合わせや営業トークは、「政治や宗教の話は絶対NG。特定のプロ野球球団の話もぜったいダメ」
と教育されてきたサラリーマン時代があります。
個人で独立をして、やがてRebornを立ち上げて早15年が経とうとしています。
サラリーマン時代にはかなり遠いところにあったはずだった政治や世の中のうねりというか雰囲気が、今こうして役員として企業を運営する側に立ってみると非常に近くにあるもので、ある意味国民一人ひとりの意思や感情が、政治を含め世の中を動かしているのだという実感があります。
たった一人の人間の影響力がいかに大きなものか、
一人の人が成し遂げる、作り上げるモノがいかに大きなものか、を知ることになりました。

医院長:宮澤季美江先生@地鎮祭
先日の内海ブログでも触れられていましたが、2024年から始まったふたば形成外科クリニックプロジェクトがついに完成します。
この計画も、結局は自分が運営するクリニックをつくりたい、という一人の女性から始まっています。
Rebornは基本設計から実施設計、申請業務、監理を担って参りましたが、設計実務のほとんどは今年からRebornに入社した岩崎民実(いわさきひとみ・右)さんです。左は施工:坂田木材の坂田専務。

ちょうど一年ほど前、毎週のように打ち合わせを重ねていました。
宮澤先生は、過去に家づくりを注文住宅でつくっており(ウチではありませんが!)、独立開業する人あるあるなんですが、いい意味で”お任せにできない性格の持ち主”で、毎回かなりディープな内容の打ち合わせでした。

この場でコソッとお話しさせていただくんですが、このクリニック、実は断熱等級7でUa値は0.22。
トリプルガラス入りの樹脂サッシで、外壁は高性能グラスウール16K225㎜。
めずらしく基礎断熱で設計しておりまして、外側にEPS100㎜、内側にはXPS50㎜としています。
熱交換型の換気システムが採用されており、さらにダクトエアコンと組み合わせて全館空調を行っております。
さらに自動給水型の加湿器も導入していて、まあ、大きな声では言えないですが非住宅建築物としてはありえないほどの高スペック断熱性能を持っています。
わたくし塩原が関わった意味はこのあたりにありそうで、インテリアを含め、見た目的なことは全く反映されておりません!(笑)

基礎断熱にしたのは床下の給排水配管が今後追加されたり変更になることを想定しているため。
またオール屋根断熱として、小屋裏空間内の電気配線や空調ダクトのメンテナンスや追加変更などが容易になるように配慮しています。



