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ものづくりを楽しむ子どもたち。

2022.03.29|広報
西澤友里恵

卒業式や卒園式が終わり、来週には入学式や入園式ですね。

新社会人になられる方は今週の金曜日からでしょうか。ファイト!

 

個人的には、春が大きな節目となっています。

無事に一年経ったとホッとしています。今の生活が送られていることに感謝です。

 

西澤家では、長男が卒園をしました。

3年前、少し大きな制服に袖を通していた子どもたちが、つんつるてんになった制服を身にまとい、園長先生からひとりひとり立派に証書を受け取る姿に、親たちは感動しました。

親としては、この思いをかみしめたかったのですが、我が子はさっぱりしたもんです・・。

小学生になる楽しみや不安でいっぱいのようです。次のステージへ気持ちが移っている姿を頼もしく感じました。

小学生になるとまたいろんな試練があると思いますが、小さいうちから挑戦して、いろんな人に関わり様々な経験を積み上げていってほしいと思っています。

夜な夜なハードディスクに入っている写真を眺めながら、思い出にひたることとします。

幼稚園がお休みになり、子どもたちは春休み。

朝から晩まで賑やか、いや大騒ぎです。

今回は、ウチの子どもたちの遊びを紹介したいと思います。

とにかくひたすら何かを作っています。

宅急便で荷物が届けば、その段ボールを使って電車が完成します。

折り紙で昆虫を作っています。

クラフトペーパーを印刷して黙々と作っています。

トイレットペーパー芯やラップの芯、セロハンテープの芯、牛乳パック、空き箱などは絶対に捨ててはなりません。争奪戦です。

子どもたちの作品を捨てられずに、そこら中の窓際に展示してありますが、どうしたら良いものか。もうパンクです。

 

「モノは壊れる。でも直せる。」

お父さんはよく言っています。人やモノを大切にできる人間になってほしいと思います。

 

外にでかければ、

「あら〜、男の子3人なのね〜。大変ね。きっとこれからもっとよ。」

と、よく言われます。

かーちゃん頑張ります‼

 

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