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白黒の工事写真にぐっときた

2017.03.07|Q1.0住宅
塩原真貴

3月はキューワン住宅のオンパレード。

他社施工の住宅ですが、4棟のうち3棟が外壁220mm断熱(付加断熱仕様)のキューワンです。

加えて、自社施工を目指すプレゼン案件もすべてキューワンで提示してゆきます。  

世の中的には、まだまだキューワン住宅などという言葉は知られていませんが、 毎月の光熱費ですぐにペイします、なんて全然言えないのですが、確実に消費エネルギーは減り、住み心地もちょっとこれはいいぞ、という感じなので、 手が届く人には積極的に採用を検討していただくよう、今後も提案してゆきたいと思います。  

弊社事務所の近所の現場の足場が外れた、ということで観に行ってきました。 当然カメラを持っていきましてパシャパシャとって来たのですが、 会社に帰ってPCに落としていたらびっくり( ゚Д゚) 全部モノクロで撮影されていました。  

そういえばこの間、カメラの調子が悪く、設定のボタンをいろいろいじりました。

ここ数年、リコーのGX200というコンパクトイチガンを使い続けています。   あ

~あぁ~  

っと一瞬思いましたが、久しぶりに見た白黒の写真はなかなかぐっとくるもので、 むむむ、という気持ちに変わりました。

実際にこの眼で見ていたものと異なるためなのか、 色がない分、素材感・立体感が引き立つからなのか、 なかなか良いではありませんか?

工事記録の写真としてはNGなのでしょうが、ちょっとこれはしばらくハマりそうです^^

サイディングをツートンに張り分けた切り妻屋根と、片流れ平屋を合わせ持つ家。

とても大きく見えますな。

玄関ポーチには無垢板を張っています。

玄関ドアは段ボール養生でよくわかりませんが白っぱい感じ。

この2本のポーチ柱の間には目隠したてスリットが入りますが、 果たしてどんなコーディネートがなされてくるのか、楽しみです。 

建物のの裏手=北東側には、三角形の屋根付きデッキテラスがあります。

敷地の形状から生み出された産物ですが、このスペースがこの家の最大の魅力だと、私なりには考えています。

普段は洗濯物干し場として、 またある時は涼しい風を感じながら昼寝をする場所。

またある時は花火を観覧する場所。 

なかなか頼もしい空間です。

天井はパイン、床はヒバまたはひのきがスノコ状に貼られるはずです。

このデッキの先には畑が広がり、農業用ではありますが用水路できれいな水も流れています。

流れる水の音を聞きながら、ビール片手に、ぼんやりする、 いや、したい。 そんな個人的願望からこの三角デッキプランは生まれました。

親方の背中も、モノクロだとやけに哀愁が漂いますね^^

いいぞ、いいぞ、しーろーくぅろっ!!  

先日の3月5日は啓蟄でした。

今年もまた虫たちが飛び回る時期になって参りました。  

2017.3.7 Reborn塩原(カレー大好き)  

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