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完成見学会@長野市三才

2017.06.01|設計・デザイン
塩原真貴

完了検査を前に、現場確認に行ってきました。

長野市北部、三才に誕生。 昨年の秋に着工。冬から春を経て、ついに完成となりました。

ちょっと見ない外壁の色ですね~

黄土色というんでしょうか? オレンジ? キャメル? 金茶?

いずれにせよ、和風ですね。

玄関ポーチ土間は洗い出し。 家族7人を毎日迎え入れます。

室内側、シューズクロークと呼ばれる玄関収納から。

このお宅、とっても収納場所が多いです。

室内は無垢の木そのまま色と、ダークブラウンでまとめられています。

天井はほとんどが羽目板(はめいた)。

ひのきがふんだんに使われていています。

真壁の和室もありますが、 

家の中央に鎮座するマキストーブ。

昭和のテレビのようですね。

キッチンにも近く料理にも活躍しそうです。

間取りはこのマキストーブを中心に、ぐるぐる回れるカイユーセーです。

2階の個室は思い切った色のアクセントがクロスで。

最近このような、部屋の4面のうちの一面だけをお気に入りの色で思い切って、 というのが流行っているわけなのですが、みなさん楽しいでしょうね^^

クロスですから、万が一むむむでも張り替え容易です。

それにしてもこのクロス屋さんは上手ですねぇ~

どなたがやってるんでしょうか?(ニヤリ。タシカノッポトカナントカ・・・)

2階には広い、吹き抜けを持つホールがあります。

コダワリの照明器具とシーリングファン。

もう数日後にはここでケンカが繰り広げられるかと思うと、おじさんはわくわくしつつも、 「おちないでおくれ」 と願わずにはいられません。

1階洗面化粧台

パナソニック製ですが、 このチョイスが、このお宅のオーナーさんがもつ気品の象徴なのでは、と感じました。

あそびの空間、土間。 ここは面白いスペースです。  

  頑張り屋さんで几帳面なNさんらしい家になりましたね。 Nさん、完成おめでとうございます^^  

2017.6.1 Reborn塩原(毒度0.00)

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