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松本市建て方~桜の木

2018.02.15|Q1.0住宅
塩原真貴

明日は旧暦の元日です^^

現代の生活にあって、旧暦はほとんど顧みられることはありませんが、 わが社に飾ってあるドでかいカレンダー(坂田木材謹製)は、旧暦の日付も記載されております。

現代の暦と、旧暦を見比べて日々生活してみるのが、今年のしおはらのテーマの一つになっております。  

暦の上では春ですが、まだまだ寒い日が続きそうですね。今日は中野市→長野市→松本市への移動を行いましたが、 松本は暖かかったです^^やっぱり風の影響でしょうか。風は体感温度にかなり影響しますね。

その昔人間もサルでした。体の大部分が毛でおおわれていたわけです。 これは進化に影響しているものだとは思いますが、 その昔サル(あるいはチンパンジー)が身に衣服的なものを身にまとい、 やがて体毛が減っていったのか? 普通に考えればそういうことなのでしょうが、 衣服あるいは住居の進歩と共にヒトの進化があったともいえそうです。 「大事なところに毛が残った」 と先日ラジオでだれかが言ってました。 不思議な生き物ですね、ヒトって。

本日、松本市で建て方工事がありました。

松本は今年とても雪が少ない気がします。

職人さんの面々、お疲れ様!^^

このお宅も付加断熱仕様で、いわゆるキューワン住宅です。

”太陽光パネル発電&太陽集熱パネル給湯・温水暖房” という、およそ現代での家づくりにおいて、 いわゆる「ハイスペック」なつくりようです。

おとなりには、前職で10年前に建てた古民家調、アンティーク調ログハウスが建っています。

外観的にこの家とお友だちになれるような感じでデザインをしました。

また、結構交通量の多い幹線道路に面しているので、防音性を高めたい→グラスウールによる付加断熱、 というのも、どの程度効き目があるのか体感できそうです^^

非常に見晴らしのいいロケーションで、 晴れていれば弘法山や美ヶ原、そして松本市街地の夜景をみることができます。

軒の出を1000㎜(1m)と深くとりました。

今後も建物のプロポーションを低く、 どっしりとしたデザインを目指してゆきたいと考えております。

今日クレーン屋さんから聞いたのですが、 近年クレーンの転倒事故が相次ぎ、かなり資格免許が厳しくなっているそうです。

力学を盛り込んだ計算を必要とする国家試験があるらしく、 そう簡単に免許がとれないようになってきたんだそう。

さらに労働基準監督署の抜き打ちチェックも盛んにおこなわれているようで、監視の目が厳しくなっているようです。

まあ、安全に資することなのでそれはそれで非常に意義のある検査なのでしょう。

家の北側には児童公園があり、春には桜が咲きとてもきれいです。

しかし噂によると来年度からは閉館になるのだとか。

これも少子化の影響か。

するとこの桜の木はどうなるのか?

この桜を愛でることができるよう和室を配置し、大きな窓を配しました。

なんとか残ってほしい、そう思いつつ児童公園を見ると、子供たちが数人、 寒風の中、無邪気に遊んでいました。  

2018.2.15 Reborn塩原

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