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外壁板が20年経つとどんな?

2019.01.31|点検・メンテナンス
塩原真貴

先週末のこと。 山梨県白州方面へ、OB宅の20年点検へ(‘ω’)ノ

長野市は15cmほどの積雪があった朝、こちらは快晴!

八ヶ岳方向からの北風が吹きすさんでおります。

なんとなく長野県の伊那地方に似ている雰囲気が漂っています。

2年半前に土台が一部腐ってしまい大規模な修繕を行いました。

それ以来です。

現在は別荘として週末や長期休暇に来ているとのことでしたが、数年後の定年退職後、こちらに引っ越してこようかどうか、 オーナーKさんは真剣に悩んでいるようでした。

こっちの医療体勢はどんな感じなのか?

食料は美味しいか・安いか?

楽しめそうなこと・ところがあるか?

いざ本当に定住するとなると迷いますよね、きっと誰でも。

デッキは数年前に全部張替えた様子です。

なんでもお父さん(義理の?)がなかなかのやり手さんらしく、すべて家族で張り替えたんだとか。

塗装ももちろんDIYでやってます、とのこと。

レッドシーダーの外壁は茶褐色に変色し、威風堂々、腐ったりはしてません。

ログハウスにはやっぱりマキが良く似合います^^

赤い屋根もいいですね(^^♪

つきなみな表現ではありますが、 ほんと、20年あっという間。

もう20年経つと私も生きてれば66歳ということで、 めでたく定年退職しているはずです。

「その時、いったい何をしているのか?」、まったく想像できません。

出来れば昔年の夢である、「ログハウスでまったり読書」をしていたいものです。

でも昔のような、さむ~いログハウスはゴメンです。

小屋裏に入り、防湿シートを全面に敷き込み、そうだな、最低30cmはグラスウール入れたいな。

屋根断熱にしてもいいかな。

いわゆるロフトをつくって、冬は薪ストーブを焚いてロフトで寝るのが気持ちよさげだな。

あ、でもメイスンリヒーターがいいかな、やっぱ。

そのときマキメン小野沢さん(伊那市・マキストーブメンテナンス社の代表)生きてるかな?(笑)

ノウハウを盗んで、自分でつくっちゃうってものアリだな。  

だから、ちゃんと点検してますってば!(笑)

明日からいよいよ2月です。平成最後の2月・・・。(笑)

2019.1.31

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