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メイスンリヒーターと暮らす

2019.02.09
塩原真貴

Rebornの完成見学会@軽井沢の初日は真冬日でした。

でも室内は20℃前後で快適です^^

春から建築を始めるお客様、過去に完成見学会にご参加いただいた方、ご近所の方、犬の散歩途中の方などにご覧いただくことができました(笑)

目玉はやはりなんといってもメイスンリヒーター。

日本ではまだ馴染みのない名前ですが、そのまろやかな輻射熱は薪ストーブの一種とはいいがたく、 普通薪ストーブを用いた暖房の家の場合、空気対流のためどうしても2階が4~5℃ほど1階に比べて温度が上がってしまうのですが、メイスンリヒーターの場合はほぼ1階も2階も同じ気温で、どちらかというと2階のほうが低いか。

「なぜ?」と感じてしまうほど、低温かつ表面積が大きい輻射熱体であるのです。

「木が燃焼して発生したエネルギーをレンガに蓄熱させ、比較的低温の輻射熱として室内に継続的に放射する暖房器具のひとつ」

硬い言葉で表現するとそういうことなのですが、まずは体感してもらうのがよいと思います。

オーブンも備わっており、ここでピザやパンなんかも調理できます。(デモ行いませんが)

伊那市よりマキメンこと薪ストーブメンテナンス社の小野沢さんにも来てもらっています。 彼がこの木質エネルギー蓄熱型暖房機を設置施工してくれました。

お昼前後の時間帯でしずかに雪が降りました。

ふわっとした、さらさらの雪です。

窓ガラスの性能がいいと、こんなに寒い日でもカーテンを開けっ放しにして生活ができます。

冬の外の景色がとてもきれいです。

こんなに幸せなことって、ほかにあまり思いつかない。

これぞ軽井沢にふさわしい、ゆとりのある暮らし、そう感じました。     

2019.2.9 Reborn塩原

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