Staff Blog

小布施町-35坪規格プランDIYしっくいはじまる

2019.11.12|Q1.0住宅
塩原真貴

さすがにもう台風来ないだろうと、足場のネットを復旧してきました。

小布施町T様邸。この写真を撮ったあと、再びグレー色のベールに包まれました。

はやいもので一か月が経つんですね・・・。

弊社Rebornは、直接的は被害はありませんでしたが、取引先や家族親類やOB宅に被害があり、ありとあらゆる業務の場面で影響が出ているのが実情です。

しかしここ1,2週間は、すでに予定されている工事をできるだけスムーズに進めるべく注力しています。

大きな壁はやはり人手不足。

建築・建設現場では昨年あたりからこのことが問題視されてきましたが、いよいよ職人さんが枯渇してきている実感があります。

現場はすでに大工工事が終了し、内装工事へ。

パテ処理中の1階。

すでに2階は紙クロスをあらかた張り終え、DIYしっくい塗装がはじまらんとしています。 

一枚、グレー色のところがありますが、ここはマグネットボード。

吉野石膏のFeボードです。気づけばここ数棟、連続してこのボードを発注している気がします(笑)

畳一枚の大きさで1万円を超える高額な建材ですが、マグネットボードのニーズは非常に高いものがあるんですね^^

鉄板がはいっているわけでもなく、大工さんでも加工が容易ですし、細かい造作も必要ないので、施工者側からするとありがたし。

ここから約1か月。建築主Tさんの奮闘に期待しましょう。

紙クロスを張った状態の2階。

「これで仕上げ」としても良いほどですが、ずっと暮らす自宅です。

しっくいによりあらたな機能がプラスされるので、愛する妻子のため、Tさん、とことん頑張ってください!

2019.11.12 Reborn塩原  

一覧へ戻る
     

月別アーカイブ

     

関連記事

一覧へ戻る