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オモシロキ その1

2012.03.26

NHKの大河ドラマ 平清盛をほぼ毎週見ています。同世代の俳優さんたちも素晴らしい演技、若手も迫真の演技で、楽しくみています。しかし、中井貴一さんの風格は別格ですね。あの手の設定では日本一、いや世界一にすでになっているのではないでしょうか? 大河ドラマや水戸黄門などの時代劇をみるにつけ、ニッポンはここ数百年、いや数十年で、えらく変わっちゃったんですねぇ。 車もない(馬) テレビもない(絵や書物、朗読、紙芝居) ファンヒーターもちろんない(火鉢、囲炉裏) 窓サッシ、カーテンない(すだれ・障子・紙) すべてが現代とまったく違う。でも僕らの何代か前の祖先もこんな生活をしていたはず。そう3世代前のヒイじいちゃんはきっとそうだ。 ドラマのなかで、主人公である平清盛(松山ケンイチ君)がよく口にする、 「おもしろき世の中」 という言葉。ドラマの中では、武士が公家にとって代わって国を治める、もっと自由に生きる、そんなイメージで用いられているわけですが、果たして今の時代、おもしろき世の中、なんでしょうか?どちらかというと国内外の問題が山積みで、むしろ大局的にはおもしろくない世の中になってはいないでしょうか?私たちは今、どっち向いていけばいいんでしょうか? 前置きが長くなりましたが、これからたまに、いろいろな「おもしろき」を紹介します。 人、もの、風景、生活に目を向けると、おもしろくない世の中にあっても「オモシロキ」はごろごろしています。たまに気が向いたら紹介していきます。 完了プロジェクトでも紹介しているFさんちの最近の様子です。この写真をよ~く見ると、オモシロキが満載です。 すぐ脇にはこんなタテモノも!  

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