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なる木でいきましょう^^

2016.11.24

ついに信州は冬になったようです(@_@) 落ち葉がさらさらと、木枯らしがひょ~、山は白くなりました。 なるべく暖かい日(なる暖)がいいのですが、地球の地軸は傾いており、暑い夏と寒い冬があることは仕方なしです。   気ぜわしい時期となりますが、 モリモリ食べて、来年を見据えた活動を行ってゆきたいと思います^^   今回は、家の外に放置されがちなよもやま品々について。 住宅設計を考えるうえで、注文住宅であれば当然ですが間取りや家のプロポーション、家の内外で用いる素材についてさまざまな打ち合わせを建築主と設計者がいっしょになって考えます。   一方こんなものはどうでしょうか? ・自転車&空気入れ ・タイヤ置き場&ジャッキ ・漬物、野菜、果物、干し柿^^ ・新聞紙、段ボールやペットボトル、空き缶、など資源ごみ ・園芸用品、スコップや鎌 ・薪(笑)   もっと細かく、注意深く今の家を思い返してみると   ・雪かき ・脚立 ・キャンプ用品 ・ゴルフバッグ ・スキー板、スキー靴、スケート靴、ソリ ・バドミントンやテニスのラケット ・サッカーボール ・野球のグローブ、ボール etc. いろいろ思い浮かびますね~~   さらによ~く見渡してみると、 ・新築の時に屋根屋さんが「予備」と称して置いていった瓦 ・新築の時に、「これは何かに使えそうだ」といってもらった木の端材 ・ヘルメット ・大工道具や塗料など日曜大工道具 ・防災用具(ペットボトルや懐中電灯、ラジオ、非常食)~みなさん準備していますかー? ・非常用バッテリー(めったにないですね~でも持ってる人はもってるんです!) ・使わなくなったファンヒーター ・灯油のポリタンク ・クーラーボックス ・何かの時役立つだろうととっておいた発泡スチロールの箱 ・竹馬(ないか・・・?)またはスカイホッパー(っていったっけ?) ・不要となったにも拘わらず、もしかしたら!、と捨てるのをためらっていたおもちゃの類   まぁ、だいたい皆さん共通するところでは、ざっとこんな感じ。   それらをスマートに家に納めるためにどうするか?   打合せを重ねてゆくとそんな展開にもなり得るのですが、これらを家の中に仕舞うのが合理的かどうか? やっぱり住宅には外物置が必要なのです。   でもこだわって作ったデザイン住宅に、鋼板製、無表情の物置はいかがなものか? 当然金額的には安く、設置も1日でできてしまうイ〇バ物置、ヨ〇”物置はコスパが高く、収納量もあります。 安いといえば安い。 でも高いといえば高い・・・。   家の裏に設置されることが多く目立たないとはいえ、 「こんなにかっこいい家なのになぁ・・・」 と思うのはきっと私だけではないはずです。   人の動線に素直な位置に物を仕舞うことができれば、非常に楽だということを感じます。 雪かきなんかは玄関先に。 タイヤやキャンピング用品、スポーツ用具は車の近くに。 園芸用品は当然庭の近くに。 ドカンと大きな物置ではなく、小さいものを分散して設置するのは、実はとても使い勝手がいい。 これは家の中でも同様のことが言えますね。   そんな想いを胸に、”外構資材”、と呼んでいいかどうかわかりませんが、 Rebornでは様々な外構資材を世に出しております。   dscf0647「ガーデン物置」 「アプローチ&ポーチストックヤード=略してAPSY」(笑)   そう呼んでもよさそうな木製物置=木っとハレルヤもその一つ。 駐車場に近く、かつ勝手口からも近い、ヒジョーに目立つ位置にドカンと据えました。   dscf0642中にはあるよあるよ、さっき言ってたものが。 すだれもありますね! タイヤは余裕で置けそうです^^   dscf0646入口のアルミサッシ引き戸も、ちょと細工が必要ですが、板張りにできます。 今回はプラネット・OPホワイト塗りつぶし塗装仕上げです。 世の中スチール製の物置ばっかだけれど、 よく考えてみると、鉄は外国からの100%輸入品ですよ! ブラジル、オーストラリア、それに中国。 輸入依存度100%(‘ω’)ノ 車はまさか鉄を使わないわけにはいかないんでしょうが、 日本で唯一自給できる資源=木材、をできるだけ使うことを、今後私たち大人は考えてゆかなければならないのではないでしょうか?   img_5281そして先日も設置して参りました、マキ小屋兼目隠しフェンスのグリーンラック。 大きな青空には煙突が良く似合います。 残念ながらウッドデッキは樹脂製でしたが・・・(´;ω;`)ウゥゥ     img_5001そして昨日は、長野市鬼無里へ。 豪雪地なので、エアコンの室外機を囲ってあげないとやばいのです。 ビフォー   dscf0754アフター 薪小屋グリーンラックで培われたノウハウを 応用しています。(オオゲサヤナァ) 地面に直接据え置くのでACQ加圧注入しております。 冬はエアコンを使う予定はないはずですが、夏もこのままでいいのではないかと思って作っています。ポイントは木の屋根と、だれでも組み立てられるようにつくっていること。 好評なら商品化を考えています。   dscf0749さらに 勝手口にデッキを設置してきました( ^^) _U~~ ビフォー   dscf0759 アフター 1.8m×1.4m かつかつハイエースまたは軽トラックに乗る大きさです。 露天にさらされるのでやはりACQ加圧注入加工をしました。     dscf0756 ドアの前に置いた踏み台に、創意工夫を凝らしました。(オオゲサヤナ)     dscf0766 丁番が付いていて、ぱヵっとめくるとサンダルがそこにありました^^ サンダルが雨に濡れない、 それが大事ですね。       dscf0767踏み台をもとに戻して、濡れていないサンダルでどうぞお進みください(笑) こんな面倒なことするかや~、と思いつつ塩原は製作をいたしました。     dscf0764デッキを支える脚の部分にも配慮が。 グリーンラック(薪小屋キット)で使われている高さ調整機能付きの鋼製束。 あ、やべっ! 「鉄、使ってるじゃん・・・」 そうおっしゃいますな!(ハ?キノクギ?ソンナトホウモナイコトヤッテラレルカイナ) ビスや丁番もステンレスで完全に海外資源。 この辺りは仕方がありません、と思っています。 なるべく木(なる木)でいきましょう! 201611.24 Reborn塩原 (毒度4)  

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