
薪ストーブユーザーであり、果樹農家でもあるSさんよりお声がけいただいたのは確かゴールデンウィークのころ。
「薪小屋をネットで調べてたらおたくの”グリーンラック”がヒットした」
とのことで、ご来社いただき現物を見学。
そのやりとり会話の延長で、「道路に面しているので目隠しを兼ねたフェンスを付けられないか?」
塩原:「できますよぉ~( ^)o(^ )」
ということで、パパパっと書き起こしたイメージ図がこれ。
基本的にグリーンラックは床・壁・屋根パネルをRebornであらかじめ作り、お引き取りいただき、DIYで組み立ててもらうというのが原則ですが、長野市やその周辺エリアであれば出張組立サービスも行っております。
Sさん、この時期は果樹作業が非常に忙しいということもあり、塗装から組立設置まで請け負うことになりました。
製作期間は塗装を含め約1か月。
芦沢大工らを伴い、先週組立設置に行ってきました。

設置前↑

床パネルの組立て↑

これだけ長いと水平を出すのに一苦労ですが、壁パネルを設置。

すかさず屋根パネルを乗せます。

今回は”オンデュリン”というホームセンターでもよく見かけるアスファルトを染み込ませたような波板を葺きます。

本当は薪が乾きにくくなるのでおすすめはしていませんが、背板にフェンス材を取付け。
間隔は3cmの隙間を空けています。

朝9時からはじめて、午後3時頃には完成。
現場で切ったり塗装したりすれば1週間くらいかかるであろう薪小屋が1日で完成です。
今週から7月。梅雨明けはまだ先ですが、夏はもう暑くて薪なんていじっていられない。
朝晩がまだ涼しい今頃は、かろうじて薪割り・薪片付け作業が可能です。
マキいじりは春か秋に限りますが、だいたいみなさん春・秋はなにかと理由をつけてサボるんですよね~(‘ω’)ノ
「人は言い訳で自分を保つ」ので気持ちは大いに分かります。
薪ストーブユーザーよ、冬はすぐにやってきますよ!
