
JRあおもり駅
4月3~4日は青森出張でした。
今冬の豪雪は相当なものだったそうで、全国放送ニュースでも市が除雪してくれないとか、県知事が市町村に対して迅速な対応をするように命令した、など。
AIにその対立構造を聞きましたが、地元の方々は「どっちもどっち」っぽいです。
- 対立構造:
- 県(宮下知事): 12年ぶりに「豪雪対策本部」を設置し、国道や県道の除排雪徹底に加え、市町村が管理する生活道路の除排雪に対しても「災害レベル」としての緊急対応を求めた。
- 市町村: 除排雪業者の確保や予算、除雪機の限界などから、物理的に処理が追いつかない状況に陥り、県の「迅速な対応」要請に対し、現場の人的・機械的資源の不足を訴えた。
- もめごと: 県は「県内9市町村(青森、黒石、五所川原など)から災害救助法適用の希望が出ている」とし、迅速な行動を求めたが、現場の市町村は「物理的に日中の作業が困難」など、対応スピードに差が生まれた。

新住協・青森支部さんへの出張講話でリフォーム話をさせていただいたわけですが、市中にはまだ残雪が残っていて、ガードレールや雨とい、エコキュートやエアコンのヒートポンプがことごとく破損していました。
「12月から2月はずぅ~と雪かきとOB客への対応だった」
そう語る青森支部工務店会員のみなさん。さぞかし大変な冬だったことでしょう。
長野は気温は青森並みに低温ですが、雪は少なくて助かってんだなぁ~。すまんなぁ~。
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セミナーの翌日は、平野さん(新住協理事)のご厚意で同じく発表者の西川建築工房のニシカワ君とともに青森市・十和田市を観光しました。
全国的にも豪雪地でたびたび話題になる酸ヶ湯温泉♨へ―
4/1に開通したばかりの八甲田・十和田ゴールドラインは雪の壁約8m!

青森空港からは、羽田、新千歳、伊丹、神戸、小牧(名古屋)への直行便が運航しています。
外国からは台湾と韓国から出てるそうです。
まだ八甲田山周辺でスキーができるということで、こんなところにも外人スキーヤーが!

青森市:ワ・ラッセ~2025年のねぶた作品が展示されています
青森といえば「ねぶた祭」ですね(‘ω’)ノ
私は参加したことも見に行ったこともないのですが、毎年毎年ねぶた師とよばれる職人がみこし作品を競っています。

でっかいよ~。立体感すごいよ~。途方もない手間がかかってるよ~。




