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2026年はRebornも塩原一家もリ・ボーンします!

2026.01.10|その他
塩原真貴

新年あけましておめでとうございます。

天気も安定していて、穏やかなお正月を迎えることができました。

娘二人も帰省してきて、須坂イオンモールへ行ったり、箱根駅伝をTV観戦したり、両親&兄一家と食事会したり、携帯の機種変更したりと、やることやったぞーの感じです。

明日は次女がついに成人式。今は「二十歳を祝う会」と呼ぶんでしょうか。

いやぁ、感慨深いです。

彼女がこの世に誕生した日はちょうど静岡県で住宅の建て方真っ只中で。

義母からの吉報をビジネスホテルで聞きました。

そーなんです。20年前はそういう働き方だったんです!

思えばこの10年でずいぶん働き方(労働文化)がかわったものです。

男性(父親)も育休がとれる時代になりつつあるようですし、休みも増えて家族で過ごす時間が20年前よりもかなり長くなったのではないでしょうか。

わたしども団塊ジュニア世代は1970~1985年あたりの高度成長期に幼少期を過ごしていたわけですが、私は父親と過ごした時間なんてほとんど記憶がありません。とはいえ少年野球をやっていましたので、観客席からその視線は感じていました。団塊世代の親たちはそれほど仕事どっぷりだったわけで、その背中を見て育っているので気づけばやはり同じように仕事ばっかりしてきました。

つまり「家族より仕事」がもはや体中にしみついており、妻や娘には申し訳ない気持ちはありますが、かといって後悔しているわけではないのです。

家づくりという仕事に就いて、当然いろいろな世代の方とお付き合いをする中で、人それぞれの働き方や家族との関わり方をみてきました。

終の棲家や農のある暮らしを目指したり、子育てをきっかけに安心・安全な暮らしを目指したり、時には不動産資産としてだったり・・・etc.。

長女は今年大学を卒業し4月から働き始める。

次女の成人式には私はまだ会ったことがない彼氏がきてくれるらしい。

いったい娘たちはどんな家族を築くのだろう。どんな家に暮らすのだろう。どんな働き方をするのだろう。

3月には毎年恒例の年一の家族旅行を予定している。

酒を飲みながら、父親なりの働き方についての考え方を伝えてみることにしようと思う。

 

 

 

 

 

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