
いよいよ来週から新年度!
録画しておいたTVドラマを深夜一人で見ながらのひとり夕食。
わたくしの密かな愉しみなのであります。
ここ最近ではTBSの「不適切にもほどがある!」が昭和おじさんのツボにはまり毎週楽しみでした。
昭和と令和を対比させたコメディではあるんですが、新聞の風刺絵に似た問題提起があってとても深イイ。
わたしが小学校だった昭和をおもしろおかしく回想させるシーンが多数で、「そうそう、そういえばそうだったな」とニヤリ。ついつい酒も肴もすすむのです。
大学に進学した娘もついにTVを買うことなく一人暮らしを始めていますが、最近の若い人はTVをあまり見ないと聞きます。たいていのTVドラマはインターネットでいつでも見られる環境がそうさせるんだと思いますが、楽しみなドラマや番組があると日々を過ごす生活にハリができ、「昨日の○○ドラマみたぁ~?」などと会話も生まれるわけで、やっぱりそういうのは捨てがたいよな、と感じているのは昭和生まれの人の発想なのでしょうか。