
31坪規格プランにアレンジを加えました。ポーチ下屋を拡大し、玄関の位置・向きを変更。
新築施工事例【No.72】をご紹介します。
4月に見学会を開催した須坂市須坂上町A様邸のお家を施工事例で公開しました。
住宅における2大性能である耐震性と断熱性能。 耐震等級3は当然として、HEAT20・G3グレードに肉薄する高い断熱性能と、創エネ設備=太陽光発電パネル6.0KWにより、「快適性と光熱費抑制」を実現しました。

目地なししっくい外壁はスイス漆喰=カルクファサードという商品。Rebornでは定番の外壁材でクラックも多少は出ることがあるが、耐久性に最もす優れていると感じています。
しっくい左官の外壁材、珪藻土・しっくいの内壁材や無垢フローリングなど素材の選定についても妥協することなく長寿命エコ素材を採り入れることができました。
- 玄関ポーチはウッドデッキです。外壁ウエスタンレッドシーダー(べいすぎ)、国産すぎの軒天井で山小屋のような雰囲気。
- 玄関周りは無垢の木一色です。味わいが増す無垢の木はやっぱりいいですね(‘ω’)ノ
- 1階は北海道産の乱尺・巾広(2cm)のナラ材。国産の広葉樹フローリングは希少品です。

玄関ホールを横長に4帖とり、あえて隠すことなく可動する棚板を並べました。 どうしても欲しかったご主人希望の「土間収納」は規格PLANをアレンジして実現。
登山が趣味のご主人から「玄関に土間収納をぜひに」というリクエストがあり、規格プランにアレンジを加えました。
規格プランですが、今まで同じお家はひとつも見たことがありません。こうしたい、こうだったらいいなということは、ぜひ塩原に伝えてみてください。
無理なことは無理と言われますが、きっと柔軟にうま〜くやってくれると思います。
- 幅約3mの大きな引違い窓が印象的。31坪とは思えないほどの開放感です。
- 暖房は、北海道に本社があるPS社製の温水パネルヒーター。輻射式の暖房は、心地よいあたたかさでほんと快適です。
- LDの一部は2階ホール床をすのこ状にして、冷暖房効果を高める工夫をしています。 「オサイセンバコみた~い」とは完成見学会に来場した少年の一言(笑)
この住宅で使用される暖房用消費エネルギーは次世代省エネ基準比28.6%で、全室20℃設定・全館暖房にもかかわらずかなりの低燃費性能を保有しています。
次世代省エネ基準で建てた場合、暖房エネルギーは年間15万円超なので、年間10万円ほどの差となります。
30年住めば300万、50年で500万の差が生じるという結果になるから燃費=断熱性能はおそろしいものです。
今後エネルギー価格が上昇すれば、その差はもっと開きます。
省エネ基準とQ1.0住宅の差に、疑いの目を持つ人もいるのではありませんか?
でも、これ本当の話です。
我が家は激寒の家からリノベーションをして省エネ基準まで改善させました。やはり、暖房費はワンシーズン15万程度かかります。
Q1.0住宅にいくと、「か・い・て・き♡」
この快適さで、この燃費。羨ましいを超えてます。
リノベーションではなくQ1.0住宅に建て替えるべきだったか・・と最近本気で思う西澤でした。
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