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世界はもしかしたら工務店が変えるのかもしれない!

2022.04.30|Q1.0住宅|現場施工
塩原真貴

ようやくスギ花粉が終わりのようです。

明日から5月!

清らかな風、まぶしい緑、おいしい山菜。

誠によろしい季節ですが、心配なのはシロアリです。

この時期、雨が降った翌日、風がない晴天の日に、一年に一度、シロアリは一部羽アリと化し一斉に飛び立ちます。

ふわふわとまるでタンポポの綿毛のような頼りない飛行体を狙うツバメ。

おそらく明日の長野市は午後雨が降るようなので、あさって5/2はもしかしたらそこいらじゅうにツバメが行き交うかも。

みなさんも自分の家がやられていなか、チェックする絶好の機会ですからお見逃しなく!

先週日曜日は長野市内で地鎮祭を催行いたしました。

この家を棟梁として担う風間君(4月から入社)が、初めて地鎮祭に参加しています。

建築主のMさんご家族にはこの一年もの間、解体前物品の片付け・移動・処分、仮住まい先への引越しと相当な肉体的な負担があったと承知しています。

よくぞここまでたどり着いた、あとはお任せあれ、と祭壇の前で手を合わせました。

35坪規格PLANをアレンジ。完成は今年の冬。計画から2年の一大プロジェクトです。

長野市北尾張部Y邸はマラソンで言う所の35km地点を過ぎたあたりか。

5/21,22で完成見学会を開催します。

ついに電気が灯りました。電気屋さんのおかげです。

「電気屋なんてスポットライトが当たんない職種っすよぉ~」

と柳澤君は言いますが、家の中に電気が初めて入った瞬間、そこに関わった全職人・建築主は胸をなでおろし、にやりとするものです。その時に君のおかげだと、いつも僕は思っていますよ(‘ω’)ノ

室内には造作家具が運び込まれ、来週はついに家の中に設置され、この家ともお別れの時が近づいてきます。

季節が移ろうように現場も移ろい、そしてそこに人が暮らす、いとをかし。

 

長野市上松・H邸も30km付近。

室内も室外もしっくい左官仕上げの真っ最中で、日ごとに成長しています。

こちらにも造作家具が運び入れられ、ゴールデンウィーク明けには電気が灯る予定。

突然サクッと告知しますが、こちらのお宅も5/28,29の二日間、完成見学会を開催することが決定いたしました。

つまり2週連続で完成見学会を行います。

双方とも規格プラン住宅ではなく、フリープランによるもので、この2棟を両方ご覧いただけると、今の塩原がどんなことを考えているのか、設計の実力や現場力を感じていただけるのではないかと思います。

小諸市・M邸は、ゴールデンウィーク中にしっくいDIY塗装を始めるため、2階から石膏ボードのパテ処理&紙クロス(KOBAU:コバウ)貼りが始まりました。

相棒とずっと話をしながら手を止めない平岩君&ユウジ君(クロス職人)と、ほとんどしゃべらない大工の風間君(耳を澄ますと、たまに鼻歌唄ってる♪)が混在していて、個人的におもしろい現場です。

こちらも順調に工事が進めば6月下旬には完成し見学会も開催する予定です。

大手ハウスメーカーにはできないこと、工務店ならでは! ―を目指しております。

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