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板壁普及促進企業

2017.04.13|設計・デザイン
塩原真貴

戸隠(とがくし)に行ってきました。

冬の間にガレージの計画をすすめ、 春になったらはじめよう(^^♪! ということになっておりました。

そろそろ・・・、 ということで行ってみましたが、 雪、まだけっこうありますね汗  

聞けば、前日にも約10cm程降ったそうで、あやうくノーマルタイヤで行くところでした(´;ω;`)ウゥゥ

今年はなかなかタイヤが履き替えられませんね。  

さて、昨年末より工事を行って参りました上田市のガレージ&断熱改修工事&外構工事が最終コーナーを回り、 ゴールテープが見える最後の直線に差し掛かりました。

無彩色の住宅街に突然ログハウス風の木の家が!

白い窓とレッドシーダーのざらざら板壁。

永遠のカップルともいえそうです(笑)

本当は戸隠の山中のようなところが似つかわしいんでしょうが、 まあ、これはこれでいいのはないでしょうか。

隣地に存在するブロック塀とのコントラストが、ザ・無機材とザ・有機材の組み合わせの妙で、 一般の方はふつう、ブロックの方が長持ちするものだという固定観念がありますが、 これがなかなかどうして、意外といい勝負だと感じています。

板壁の下には、サーモンピンクのもこもこ断熱材(高性能グラスウール16K 90mmが隠されています。

そう、これぞまさに、ザ・付加断熱。

ツーバイフォー材で壁を膨らませております。

こののち、タイベック防水透湿シート張り、横胴縁と続きまして、 樹脂サッシを付け足して、 ようやく板を張っているのです。

今年流行しているという、ぼろぼろ穴あきジーンズの下にウルトラライトダウンを着ているような!?

いやまて、板壁=穴あきジーンズ、というところは誤解することなかれ。

味がある素材、という意でとらえておくんなまし。  

2017.4.13 Reborn塩原

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