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10年経って初めて見た。

2017.06.15|その他
塩原真貴

私の自宅の南側にあった家が解体されました。 初めて我が家の全ぼうを南側から見ることが、いまならできます^^

今年でちょうど10年経ちました。

新築当時からアンティーク調を狙っていましたので、 実際はあまり変わってない、印象です。

煙突があると、なんだかホンワカした印象になるのだな、と改めて確認。

植栽もずいぶん伸びました。 建物にグリーンは必要ですね。 見栄えもだいぶ違います。

アプローチに芝生を張っています。

白と焦げ茶とグリーンが個人的には好きです。

木が焼けてダークブラウンに変色した感じが好きです。

庭の手入れは妻と義父にまかせっきり。

すみません。ありがとうございます。

木製フェンスはレッドシーダーの無塗装ですが、まだまだいけそうです。

花壇に使ったレンガは凍害でぼろぼろしだしてきています。

表札をどこに出すか?

我が家の場合はこんな感じで、アプローチにあるアクセントウォールに掲げています。

ほとんどの人は気づいていないかも。

ガラス製で、夜間、私が帰宅するまで照明で照らされています。 ガラスなので劣化はありません。

ブロック基材のウォールは、上面にたまったほこりで左官壁が汚れていますが、 そういうものだ、という認識です。

薪ストーブユーザーらしく、薪ラックも2棚あります。

丸太を割らずにオブジェ的に。

縦目地の木製フェンスはお隣の方のもの。

実は我が家の裏手の方は大工さんなのです。

そしてこの度めでたく解体⇒新築するお隣さんはかつて某クレーン会社のクレーンオペ(レーター)さんです。

もうリタイヤしてしまいましたが、その腕前はすばらしく、 建て前の現場では作業効率を飛躍的に高めるクレーン職人でした。

土地を買って最初に挨拶に伺ったとき、 「あれ?なんで?」とたじろぎました。

世の中とても狭い!せますぎるぅーーー。

このブログの読者の皆さんも、そう感じません? なんかもう、長野の盆地では悪いことは決してできません的覚悟をその時持ったような記憶があります(オオゲサダナオイ)。

10年前の竣工当時の写真です。 このアングルが精一杯でした。 表札脇に植えられた柊(ひいらぎ)の木は最初こんなに小さかったのだなぁ。   この10年間、ずいぶんいろんなことがありました。 子供たちはずいぶん大きくなりました。私も妻も10歳を重ねました。 10年後は世の中どうなっているのでしょうか? もしかするともうおじいちゃんになっているのかも!? そう考えると、 人生とはなんと短いものかと、 急がねばならないなぁと、 ちょっと気持が焦ります。

2017.6.15 Reborn塩原(焦度6.8)

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