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名古屋雨漏り修理~ここからか?

2014.10.11

台風19号が近づいています。 本日は、 お恥ずかしいお話しではありますが、もうかれこれ10年前に建てたお宅の雨漏りの修理へと名古屋へ足を延ばしました。 DSC_0001丸太を軸組みに使ったポスト&ビームという工法で建てられています。 問題はこのベランダの右端。 台風の時など、南風が強い雨の日に室内に水が入ってしまうのです。     5458デッキの裏を見上げるとこんな風になっています。 この一番奥の、室内から外に飛び出させている梁のあたりからの漏水。 実は5年ほど前にも一度伺いました。 その後漏水は止まったかに思えましたが昨年にまた再発(T_T) 今回また大きな台風が来るということで、本日の出動と相成りました。       DSC_0011これが漏水していると思われる場所のオペ前の写真。 手順として、 ①コンプレッサー+エアーダスターでピンポイントで空気を送ります。その空気の侵入を感じることが出来るよう室内でもう一人がスタンバイ。 ②ここだ!という場所が発見できたら、今度は勢いをつけたシャワーで水を発射! 少しタイムラグがありますが、これで室内に漏水すれば正解!、ということになります。 ポイントはとにかくピンポイントで絞ること。いろんな場所をトライすると原因が特定できません。 DSC_0017室内に水が入ってしまったところ。 雑巾を持ってスタンバイしていないとだめです。 やはりエアーが入りこんだ場所でした! DSC_0011のコピー「こんなところが?」 と思われるかもしれませんが、ここでした。 この隙間にエアーを吹くと室内で風を感じ、水をシャワーすると漏水しました。 DSC_0018このわずかな隙間にパッキン材をカッターの刃先で押し込み、コーキングを施して今日の手術は終了。 明日、あさっての台風でどうなるか? 様子を見たいと思います。 当然この状態でシャワー水をかけても漏水はしませんでしたが・・・。        

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