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樹脂サッシ工場見学~@熊谷市 オクボっちPt

2015.11.24

サッシがつくられてゆく様子、ってみなさん興味ありませんか? あ、ございませんね。 ん、? ある? こんばんは、塩原です。 今日は埼玉県は熊谷市へ。 樹脂サッシを国内で生産している、株式会社栗原さんの熊谷工場へ工場見学に行って参りました♪ 軽トラで(笑) 先日地鎮祭を迎えた長野市K様邸で採用予定のK-Window 初採用となるでしょうか? 今日は自分自身の目でその製造ラインを見学させていただき、確信を得たいと思います。   DSC_0015チョウでっかいガラス。4m×3mほどでしょうか。 大型トラックで運べる最大サイズだそうです。 まずはカットですが、左側に立てかかっているガラスを水平の台に載せるのです。   タコの吸盤のようにガラスのあちこちにぴたっとくっつくアームにて。ほうほう。   DSC_0017エアーで浮き上がらせる方式のベルトコンベアで移動し、ガラスカッターのついたドラフターのようなマシンで正確にカット。 あっ!という間でした(*_*) ガラスって意外と簡単にカットできるもんなんですね~。びつくり     DSC_0160これな~んだ? サッシに使われている部材です。 上がアルミ製。 下はプラスチック&ステンレス。 値段は4~5倍も下の方が高いんです。   DSC_0046こんなふうに曲げて使いますよ~。できるだけ継ぎ目がないようにしています。     DSC_0062こんなブースもありましたよ~。ガラスに着いてるホコリや汚れを検査、チェックしるところ。このブースの前にはデジタルスキャナーでゴミがないか検査してるみたいですが、最後は人間の目で。 そういえばさぁ。 最近わたくし目が途端に衰えちゃっててさぁ。 もう夕方になってくるとしょぼしょぼ。 それじゃ図面かけないね、ってほんとそうですね(*_*) DSC_0057ゴミの付着がないことを確かめられたガラスがこの箱の中に入ってゆきました。 どなどな。 ここでペアガラスの誕生です。   DSC_0067産声を上げた、ペアガラスです。 そもそもペアガラスはなぜよいのか? ガラスとガラスの間に、動かない空気を作り出しているんでしたね。 「動かない空気」、それこそが断熱材なのであります! ついで、この空気はただの埼玉県の空気ではなく、アルゴンガスという化学的につくられた特殊ガスが入っていて、普通の空気よりもさらに熱を伝えにくしているんですね。 DSC_0077ペア、ペアって簡単に言いますが、けっこう大変だなこりゃ(^_^)/ これからはペア様、アルゴン様と呼ばなきゃいけないな。 反省、反省、猛反省。 最近は3重ガラスのトリプルとか、4重のクワトロとかってありますけど、コスパはやっぱりペア16mmアルゴンガス入りLOW-Eがダントツですね。   ここまで書いて、今急なお仕事が舞い込みました。次回は樹脂サッシの枠をつくる過程をご紹介します。 これにて、ご免!   あ。 すみません。高齢の、いや恒例のオクボっちポイント。   先週は合計72ポイント。これで累計564です^^   伸び悩みましたね(泣) FBいいね!以外、最近誰からもポイントがもらえないオクボっち・・・。 ちょっとかわいそう・・・。   でも、でも、でも・・・ 彼の身に、すっごいいいことが起こっているようです! オクボっち3                  

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