| 株式会社Reborn(リボーン)

無事引渡し完了しました!

今日は午後半休なので、ブログを書いたら帰ります!!笑

 

こんにちは、大久保です。

 

今日は上田市M様邸の引渡しに行ってきました。

DSC_00296月末に地鎮祭があり

 

 

 

 

 

IMG_17848月末に建て方工事

 

 

 

 

 

IMG_1550宮澤棟梁はじめ各職人の皆様、業者の皆様のお力添えを頂き、

 

 

 

 

 

IMG_1703そしてM様の負けず嫌い根性たっぷりのDIY工事。

 

 

 

 

 

IMG_2650私も全力で向き合ったこの物件、

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_2331とうとう引渡しの日を迎えることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

IMG_2863オクボっちはもちろん引渡しも初めてなので、シオハラ神の天の声を結構頼りにしてしまった設備の説明やメンテナンスの方法をM様へお伝えします。こちらは24時間換気ルフロ本体の説明中です。

 

 

 

 

 

 

前島ビデオ一通りの説明を終えて、オクボっちのこれまた処女作ビデオ上映をし、

 

 

 

 

 

感謝の気持ちを込めて書いたお手紙をお渡しし、

IMG_2870ここでまさかのM様からもサプライズお手紙とプレゼントまで頂いてしまいました。頑張って涙腺を閉じました!帰り道に一人で泣いたなんて言わないんだから(/□≦、)

 

 

 

 

 

最後に鍵をお渡して、無事引渡し完了です。

M様とはRebornとしては昨年の9月から、私は1月からのお付き合いをさせて頂きました。現場監督に新人を任すことを快く引き受けていただいたM様には本当に感謝の気持ちしかありません。全力では向き合ってきましたが正直不安は多く沢山の方にもご迷惑をお掛けしました。

ですが、最後こうやってM様から「ありがとうございます」と言われ苦労したことなんて吹っ飛びました!

初現場、本当にM様でよかったなと、そしてここまで来れたこととても良い経験が出来ました!ありがとうございました☆

 

そして、真の家造りはこれからです。

「心があたたまる家」 を M様×Rebornで造って行きましょう!

本日は本当にありがとうございました!これからも宜しくお願いします。

 

おおくぼ

お客様の声 新記事アップされました!

昨日無事現場見学会が終わりまして、通常業務に戻りつつある今日。

夕立も降って今はとても涼しく、気持ちのいい夏の夜を迎えてます。

 

 

さて、ニュースレターにてご案内してましたRebornホームページの「お客様の声」にて、『川越市安井様邸 断熱・耐震リフォーム』の記事が上がりましたのでご報告です。

↓をクリックしてください☆

・お客様の声 ~断熱・耐震リフォーム 断熱・耐震リフォーム~

 

DSC_0060工事に至るまでの経緯、工事中のお話、そして工事を終えての本音の声を記載させていただきました!!この安井様の工事では他の現場環境とは特異な部分があるので、是非読んでみてください!リフォームを決断できない方が読めば気持ちがスッキリするかも\(^▽^)/

 

 

おおくぼ

 

長野市Y様邸~見学会2日目~

今日は、長野市Y様邸見学会2日目(^▽^)/

 

DSC_0002昨日も朝から暑かったですが、今日も引き続き良いお天気で(゚ー゚;A 『冬暖かい家は夏涼しい家』をテーマとなっていましたので、絶好の見学会日和でした。

 

 

 

DSC_0006お陰様で本日も沢山のお客様にご来場いただきました!!皆さん玄関を入ると声を揃えて「あ~涼しい!」(* ̄∇ ̄

 

 

 

 

DSC_0013いつも私を和ましてくれるこの子たちや

 

 

 

 

DSC_0012高校の同級生夫妻もきてくれましたよ~(*゚▽゚)ノ いや~僕たち世代も家建てるか考える時代がきたんだなあ~と・・・独身大久保は考えるわけです。

 

 

 

DSC_0068黒板作りもとても好評で、改めてプラネットさんには大変感謝です☆あるお客様には「部屋の壁を黒板にしてほしい」と要望があったぐらいでしたヽ(=´▽`=)ノ

 

 

 

 

DSC_0077 そして、2日間我が家の説明をしていただいたY様本当に本当にありがとうございました!!『施主の本音』これが一番これから家を建てようとする人にとって響く言葉はない。ご来場されたお客様にとってはこれ以上ない見学会になったのではないでしょうか。

 

 

お陰様でReborn・私にとっても初の見学会無事に終えることが出来ました。Y様はじめ、職人・業者のみなさま、また暑い中ご来場いただいたお客様本当にありがとうございました。

DSC_0019また冬に『冬寒くない家』を体感いただけるようにしっかりと仕事に邁進していきます!!Y様またお会いできることを楽しみにしていますね☆

 

 

 

 

おおくぼ

メイスンリヒーターの実力@軽井沢

今年も無事全ての業務を終えることができました\(^o^)/ この会社の前身である「しおはら住宅デザイン設計」から今年8月、株式会社Rebornとして文字通り生まれまわりました。 8月以降のこの間、 「りぃーぼん」とか、 「れぼん」 とか 「リボンちゃん」(笑)とか、 「ト〇タのパクリ」だとか、 いろいろ言われ続けてちょっと参りましたが、来年からは少しずつ皆さんにも正確に 「ゥリボーン」 と呼んでもらえるよう努力していきます。 このあたまのちっちゃい「ゥ」 が大事なのね。実は(笑)   IMG_1429

今年最後の締めの業務はやはり、 薪小屋キット=グリーンラックの設置でした(*^。^*) 小雪舞う軽井沢。 グリーンラック GR36416R ロング軒 ACQ加圧注入+キシラデコール・ジェットブラック塗装     IMG_1426

ア~ンド、 GR18216R ロング軒 今年の累計台数を先ほど集計しました。 なんと309台!発売以来2年10か月で累計711台に! 今年もたくさんの薪ストーブユーザーさんの元に嫁いでゆきました。     ご購入いただきました皆さん、誠にありがとうございました。この場を借りて改めて御礼申し上げます。   IMG_1422

また、今年は建築人生20年で初めて 「メイスンリヒーター」の導入を行いました。 ものすごいデッカイ耐熱煉瓦積みの蓄熱式マキストーブです。 マキストーブだと1時間おきくらいに薪を追加投入しますが、このメイスンリヒーターは1日2回で十分暖かさが持続するそうです。炉内は400℃近くあり、燃焼して放たれる熱のほとんどをこのレンガが蓄えます。

 

 

 

 

 

IMG_1425

 

普通マキストーブは、当然ですがけっこうな熱量を煙突を通じて屋外に放出しちゃってるんですね。これをできるだけ室内で蓄えてジンワリ輻射熱で放出し続けよう、という暖房器具なんです。 電気の蓄熱暖房機と違い、木を燃やして、その熱を直接暖房に使う、というのはシンプルかつ理想的なのです。 年末のご挨拶、というよりも、その温熱環境がどうなってるんだろうか、との興味もあり、軽井沢のT様邸を表敬訪問。 「もうマキストーブには絶対もどれない」というご評価でした(*^。^*)   IMG_1424

このメイスンリヒーターを造ったのは、伊那市にある薪ストーブメンテナンス、という会社の小野沢さん。 (かつてのブログでも紹介しています) 今回は試行錯誤がかなりあったと聞いていますが、工法の標準化、デザインをある程度固定化させるなどして、 材工共・200万くらいで世に出すことが出来れば、もっと多くのユーザーが真剣に暖房器具のひとつの選択肢に入れてくれるでしょうし、完全地産地消型のエネルギー革命ができると私は信じています。 設計者としては、”マキストーブ”というジャンルを超えて、建築と暖房を融合した提案が必要になってきます。 寒冷地の住宅設計を突き詰めると、断熱は当然として、その先に暖房手法・日射取得、そして蓄熱、に辿りつきます。 いろいろアイデアが湧いてきます。愉しく暮らすことができそうな一つのアイテムになることは間違いありません。 「メイスンリヒーター」という名称は、日本ではまったく馴染みがありませんし、 一歩間違えると電気式の「チクダン」と間違われてしまう可能性もあると思い、 道中新しい名称を考えながら帰路についたのですが、こんなのどうでしょう? 「ジャンボ・ウッド・ストーブ」 「薪ストーブの王様」 「キングオブヒーター」 「ヨコヅナ」 「グリーンヒーター」 「木熱回収機」 「オノザワ式ストーヴ」 「ぅリボーンヒーター」 まだまだ浮かんできそうですが・・・・。この辺で(笑)   どなた様も、良いお年越しをお迎え下さいませ。 来年もぜひRebornにご期待を!

赤いやかんとpizza

9月から断熱・耐震・水廻りリフォームを行っていた南箕輪村のMさま、Theドラマティック・リフォ―ム工事が終了致しました。

関係業様の皆様、誠にありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます<(_ _)>

Mさんとは昨年の冬に、「薪ストーブを導入したいが」ということで、伊那市の薪ストーブメンテナンス・小野沢さんから紹介をいただきました。

打合せをしていても足元がとても寒く、窓ガラスは結露で外が見えず、クロスや聚楽壁のあちこちにはカビが・・・(T_T)

 

マキストーブを導入するのはいいけれど、根本的に断熱をちゃんとして、大きく手を加えるのであれば併せて耐震的にも有効になるようにしませんか?

というご提案をさせていただきました。

まずは予算がどれだけとれるのかが大変大事なので、ファイナンシャルプランナーの神田先生を紹介。

このタイミングで、どのくらいのお金を使ってもセーフティーなのかをライフシミュレーションしていただきました。

そんな約2か月ほどのFP検討の間に、耐震診断と補強計画、間取り変更の効率的な考え方、工事見積などの検討をしていました。

DSC_0089太陽光発電パネルを追いやって、瓦の屋根に煙突をつけました!

お隣は保育園のプールです。

1階は外壁を出来るだけそのまま活かして、サッシは交換。内側から断熱しました。

2階はこれまでの外壁の外にグラスウール105mmを外張りして、樹脂サイディングで仕上げてあります。

設計当初は杉板張りを提案しましたが、採用は見送られました。

 

DSC_0093家の中央に薪ストーブが鎮座しました。

ここはもともとは納戸だったところ。

レンガはカインズホームでMさんが購入、施主支給品です。

 

 

 

DSC_0073

 

ビフォー写真。

ちょっと信じがたいのですが、この食器戸棚の先に薪ストーブが座りました。

 

 

 

DSC_0096耐震上、化粧にはなりますが90mm角の筋交いをアラワシにしました。

既存の構造材をアラワシにした勾配天井です。

室内は珪藻土クロスを全面的に。

「なんか体育館にいるみたい」

とは暮らし始めた奥さまのコメント。

「いままで狭くかんじていたところがこんな風になるなんていまだに信じられない」

とおっしゃってました。

 

 

 

DSC_0104煙突は2階の押入れの中を駆け上がっています。

この襖をあけると・・・

 

 

 

DSC_0105こんなふうになっています。

襖は当初取り払う予定でしたが、現場で奥さんが

「ちょっと待った!そのフスマ残して!」

のちょっと待ったコールによって存続。

この部屋の温度コントロールに有効だそうです。

DSC_0106これはかなりいいアイデアですね(^ム^)

断熱煙突の表面は50℃くらいで触っても熱くありません。

屋根までほぼ垂直に駆け上がっています。

 

 

 

 

DSC_0101上から見下ろすとこんな感じに。

煙突自体も暖かく、輻射熱を出します。

暖かい煙突が上下階を結んだ結果、1階も2階もほぼ変わらない温度になっていました。

断熱がちゃんと効いているからこうなれるんですね。

 

DSC_0156ついに夢の瞬間が!

初pizzaです\(^o^)/

「これこれ~♪これがやりたかったんだ!」

とご主人ニンマリ~。

この日のために、つらい不自由なリフォーム期間をガマンしてきました!

 

DSC_0169

いきます!

 

 

 

 

DSC_0171いきました!!

 

 

 

 

 

 

DSC_0179熾火がまだ弱かったかもですが、約5分後、いい感じになりました\(^o^)/

クッキングシートが焼けちゃってますが大丈夫大丈夫!

 

 

 

DSC_0183マキストーブの愉しみは、こうしたオーブン機能もその一つ。

夫婦の会話もいい感じに~

 

 

 

DSC_0199坂ちゃんもご満悦!?

 

 

 

 

DSC_0205新しく生まれ変わった、暖かくて木に囲まれた旧来のこの家で、こうして静かに火にあたりながらpizzaを食す。

余りにも贅沢な時間ではないでしょうか?

 

DSC_0213リフォームがきっかけになって、これまでの生活が一変!家に帰るのがこんなにもたのしみになったのは、きっと新婚以来だ!

ってMさんは思っているに違いない笑

寒くて辛い長い信州の冬。

きちんと断熱された空間で、柔らかな薪ストーブからの熱はなんとも言いようのない悦びに感じていただけたようです。

 

DSC_0225「思い切ってリフォームやって良かった!」そんな嬉しいお言葉を頂戴できました。

お腹がいっぱいになって幸せを感じたのは、

pizzaを頂いたからだけではなく、

そんな一言をかけていただいたからだと思います。

 

 

DSC_0195生涯で、あと何件こうしたReborn工事を行えるか分りませんが、

来年も1軒1軒、丁寧な計画と施工を心がけていきたいと思います。

theドラマティックリフォーム@南箕輪村・M様邸、

完!

 

 

 

耐震・断熱・水廻り同時改修

お盆明けから工事をしていた長野市H様邸リフォーム工事が無事終了します。

たくさんの補助金がいただけます(もちろん建築主に)

・長野市住宅耐震改修事業助成金

・長野市住宅耐震補強促進リフォーム補助金

・高性能建材導入促進事業補助金

 

さらに来年、固定資産税や所得税の控除もあるというおまけつき。

全部を併せるとおそらく300万近くになると思います。

どれもその財源をたどると、我々が納めている血税になるんですね。

 

安心して暮らせる住宅に生まれ変わり、さらに断熱性能もアップして、新築同等にまでその居心地が良くなっちゃうんです!(#^.^#)

 

DSC_0001こちらビフォー

 

 

 

 

 

DSC_0002アフター

外壁に樹脂サイディングを張りました。

(信越ポリマーSPシリーズ)

サッシはシャノン樹脂 LOW-Eペア アルゴンガス入り

見えませんが、屋根も葺き替えました~

 

DSC_0045ビフォー

 

 

 

 

DSC_0043アフター

絨毯の床がフローリングに

たばこヤニで黄ばんだクロスも張替え

見えませんが床・壁・天井に断熱材みっちり。

見えませんが。

DSC_0052台所 ビフォー

 

 

 

 

 

DSC_0045アフター

流し台はもちろん交換しましたが、

床フローリング

床・壁・天井に断熱材みっちりです。

見えませんが笑

 

DSC_0004関係業者のみなさん、ありがとうございました~。

そして住みながら改修でしたので、

いちばん大変だったのはお母さんだったと思います。

水廻り改修期間の3週間以外はずっと現場でお暮しいただきました。

ご主人が他界されておひとりで暮らしていたおばあさん。

今回のリフォーム計画にずっと難色を示していたおばあさん。

またこの家も賑やかになりそうで良かったですね♪

昨日様子を見に行きましたが、裸足でフローリングの上を歩いている姿が印象的でした。

 

 

PSパネルヒーターで室内温度は一定に

本日雪化粧の中、完成見学会が行われました(完全予約制だそうです)

長野市M様邸新築工事 施工~株式会社 坂田木材

通称 「ホワイト&ブルー」

 

朝イチ、準備中に覗いて参りましたのでここでこっそりお披露目です。

西面設計時の完成予想図がこちら。

昨日(今日の深夜!?)のブログでも紹介していましたネ。

 

 

 

DSC_0132そしてこれが今日の晴れ姿!

クリソツぅ~~~(>_<)

科学の進歩は目覚ましいね、ほんと!

 

 

 

DSC_0110玄関に入るとすぐに飾り棚が出迎えてくれます。

床フローリングはカバサクラ

内壁は珪藻土左官コテムラ仕上げ

天井はパインです

 

 

 

 

DSC_0107階段下を利用した書斎コーナー

足元にPSパネルヒーター

階段脇にも巨大パネルヒーター

マキストーブもありますね~

 

 

 

DSC_0059階段上からストレートに見下ろす位置に薪ストーブが鎮座しています

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0042ハースストーン キャッスルトン

吹抜けを駆け上がる煙突

 

 

 

 

 

 

DSC_0073リビング

ロースケールのTV台はオリジナル

間接照明が仕込まれた棚もオリジナル

照明器具はお客様セレクトのこだわりの逸品

レンガも味わいがあります。転倒防止で鉄筋が中にないっているのだとか

 

DSC_0089ダイニングキッチン

全体を白でまとめています

塗りつぶしのマットホワイト

ここでもダークブルーがアクセントに

テーブルが入るとどんな感じになるんでしょうか。非常に楽しみです

 

DSC_0096造り付けの食器棚

扉のデザインがアタリでしたね

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0094これも造り付けの食器棚&家電たな

やっぱりホワイトでまとめています。

 

 

 

 

 

 

 

DSC_00082階の寝室

壁・天井共にパイン板貼りです

 

ひろいぜ!

 

 

DSC_0017子供部屋

将来あそこに間仕切り壁です。

ドア、まだつけてません。

ロフトあります

 

 

 

 

 

DSC_0019男女の兄弟です。

この家、Q値1.6なので1階も2階もほとんど温度差ありません

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0029ロフトは天井高さもちろん1.4m以下

でもこれだけあればけっこうな収納容量がありますね

 

 

 

 

DSC_0026ヨーロッパの香り漂う照明

 

 

 

 

 

DSC_0036ロフトにはひのきのフローリングが貼ってありました(=^・^=)

さすが材木屋さんだなぁ~

 

 

 

 

DSC_0114

トイレ

壁はヒノキの節なし

コーナー付の手洗い器は打合せのとき、振り子が揺れ動きました(笑)

濃い緑のパネルヒーターもいい感じですね

 

 

 

 

DSC_0115お風呂にもひのきの板が壁・天井に張られています。

TOTOハーフユニットバス

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0100Mさん、おめでとうございます\(^o^)/

子供たちの走り回る姿が目に浮かびます。

 

現場監督の小林さんはじめ、関係業者の皆様お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私の夢の家」が完成

店舗(美容室)併用住宅の新築工事が無事完成いたしました。

協力業者の皆様、ありがとうございました<(_ _)>

 

今年2月の大雪の影響で約1カ月工期が遅れてしまいましたが、多角形の面をもった白い塗り壁と風見鶏が印象的な外観です。

 

引き続き外構工事が行われます。

県道 塩尻北インター~松本空港線沿いにあり、とても目立つ場所です。

 

 

 

 

南側は広い木製デッキと大きな開口で、外とつながった新しい暮らし方ができそうです♪

 

 

 

 

 

美容室は約10坪です。

いずれはここにいろんな方が集うのでしょう。

ベースの色はオーク。

床は土足仕様で、Gロックフローリングという塩ビタイルです。

 

 

住宅のリビングです。

2.7m×2.7mの吹抜け

アイアン手すり

シャンデリア

造作家具

 

 

PS社温水パネルヒーターによる全館暖房で、Q値は1.6。年間暖房用灯油消費量の計算値は580㍑です。

窓はオールシャノン樹脂 LOW-Eアルゴンガスペアです。

コストパフォーマンスがいちばんいいところの仕様でまとめています。デッキや造作家具や冷暖房など建築工事全部をまとめた費用を坪数で割った数字は580000です。

 

 

 

「わたしの夢の家」

長年イメージしてきたこだわりの家

「もう、なんか夢みたい・・・(T_T)」と。

(^ム^)

夢をかたちに。

 

わたしの想いを託した長女の名前は”ゆめか”といいます。

林間学校は雨が降っていないだろうか。

あと一歩だけ前に進もう♪

飯山市のアバンティーYにも春が訪れました。

フォレストデザイナーであるYさん主催の、田舎暮らし研修にご招待いただき、

5/5に一泊させてもらいました♪

全国津々浦々から、いや、遠くはアメリカからこの地に。



対面式のキッチンが威力を発揮してました。

みなで協力して夕食の準備中。

 

 

 

 



空間をつくるということは、集いや出会いをつくっているのだなぁと、改めて実感。

 

 

 

 



 

夜更けの合唱(5/5) 

ファーストプレゼンテーション

完成記念ビデオ

 

自宅が喫茶店になる!?

今お勤めの職場を退職したら、その後の人生、みなさんはどう過ごしますか?

Iさんは自宅を改造して、喫茶店を開くことに!

当たり前と言えば当たり前ですが、人生はやっぱり「やりたいことをやる!」に尽きるのではないでしょうか?

 

解体工事直前の和室です。

ここが客席に生まれ変わります。

床の間と押入れは外壁西面にありますが向こう側には桜並木があるため、大きめの窓が計画されました。

 

 

 



和室と連続しているリビング~ダイニングのスペースが対面式の厨房と客席に。

客席にはグランドピアノを置いて音楽会も催す予定だそうです。(娘さんがピアノの先生なのです!)

 

 

 

この建物は某ハウスメーカーの軽量鉄骨造プレハブです。

解体はわけなく・・・。

和室の天井を剥がすと鉄骨が見えてきました。断熱材は発泡スチロールt30㎜。新築当時はこれでよかったかもしれませんがこれじゃあな・・・。

 

 

発泡スチロールもボンドだけではこうして剥がれて落ちてしまっています。屋根の裏の合板は結露もなく健全です。

リフォームの時はこの段階で、「じぇじぇ!」ということもしばしばです。

ある程度解体した段階で住人も設計者も必ず現況を確認しましょう!

 

 

天井は剥がすかそのまま残すか迷いますが、照明器具の位置変更や追加があれば思い切って全部剥がした方が得策です。

また、昔は天井を吊っている部材が今よりとても貧弱なことが多く、地震の時などによく落っこちちゃう事故が起きますね。天井を吊る部材を補強しちゃいましょう。

 

お店の顔になる玄関ポーチの屋根をあらたにつくっています。

 

 

 

 

 



窓を追加するため壁を開口。

 

 

 

 

 

 

喫茶店の雰囲気が出てきました♫

 

 

 

 

 

 



藤田大工さんがテーブルなどを作ってくれることに!

形状や塗装色などを打合せ中。

 

 

 

 

 



 

改修する部分はもちろんしっかり断熱します。

新築と違い、住みながらリフォームは、お施主さんが随時進行状況を確認しながら進められるというこの上ないメリットがありますね。

 

 

お店の出入り口ドアは木製に。ドアノブやロックもありきたりのものではなくオリジナルで。

塗装はもちろんお施主さんにやってもらいました笑。

 

 

 

 

 

 

一番初めの解体前の写真と比べてみて下さい。

これからクロス工事です。

 

 

 

 

 

対面式のカウンターができました。

喫茶店の雰囲気がでてきましたね♪

 

 

 

 

 

この棚にコーヒーカップがずらずらと並ぶことになります!

Iさんはもうだいぶ前からこの時を夢見て、たくさんのコーヒーセットを集めていらっしゃいました。

 

 

 

こういうのを世間ではリノベーションと呼んでいるそうですが、このリノベーションという言葉、実は私、ピンときません。人前で口にしたことがないかもしれません・建築士のくせして(笑)。

やはり「夢を叶えるための模様替え」のほうが断然いいぞ、と思うのであります・・・。

 

松本市空港東~やまびこドームのすぐ脇に、桜の咲くころオープンします。