
4月は青森、5月は山形、そして6月は宮城に行って参りました。
青森・山形は新住協。今回宮城はSAH会(信州の快適な住まいを考える会)での研修会でした。
いやぁ、仙台はやっぱり杜の都ですねェ。会いたかった人も何人かいたんですが、スケジュールが濃密すぎて叶いませんでした。長野駅から仙台駅までは新幹線。大宮で乗り換えて2時間ちょっとで着いちゃいます。
タクシーの運転手さんがおっしゃっていましたが、いまやインバウンドでビジネスホテル代もけっこう高いので、東京からの出張は日帰り族も多いんだとか。夜の街は平日にも関わらず活況でしたが、意外に外国の方が少ないように感じました。

研究会会場はビルの6階でしたが、窓からはケヤキの大木がご覧の通り。
歩車道は日陰に覆われているため涼しく、「こういうところで育ったら夏の善光寺通りは歩けないよなー」と思ってしまいます。
2日目は石巻市まで足を延ばし、震災遺構や津波伝承館を訪問。
あれから早15年──
こんなに穏やかな海、真っ青な空、涼しい薫風なのに、約100年ごとに、、、。

「災害は、忘れたころにやってくる」
っていうけれど、この世は自然災害のみならず、詐欺や暴力や交通事故など災害だらけ。
私は登山に行くんですが、「クマ大丈夫?」ってよく聞かれるんですが、普通に車に乗ったりしてる方がよっぽど事故リスク高いんですよ。
あ、冬場のヒートショックは交通事故の数倍だそうですし、夏の熱中症リスクも相当高まっているわけでありまして、この世はリスクだらけですねほんま。
せめて自宅だけでも快適で安全な住まいを、そういうことに結局なってしまうのだろうなぁ。
