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30年以内に70%

2019.12.07

IMG_8146忘年会シーズン真っ只中ですが、観ました? NHKの首都直下型地震のシミュレーションドラマ、「パラレル東京」。 塩原は録画で夜な夜な拝見しました。 平成25年12月、国からの研究発表には「30年以内に70%の確率」だそうで、 これ見たらなかなか東京へ出張にいけないなぁ・・・、と思ってしまいます。 発表からすでに6年経過しているので、24年以内に70%ということになるんですよね? いやいや、そういうことではありません。 あくまで「今から30年以内に。」   IMG_7858東京の大学に行きたがっている高校生長女に、「見た?」って聞きましたが、「まだ」と。 心づもりだけでもしてくれればよいのですが、これ観ちゃうとさすがに行かせられないなー。   写真と内容が全くかみ合っていませんが、こういう時もあってよいじゃないですか。(チョーデカイドア。コンナノミタコトナイ) 忘年会でも台風19号被災関連の事が会話の中心に。 あの日起こったこと、その対応策、備えに始まり、若手をどう育てるか・・・(笑) そもそも巨大地震は首都東京だけの問題では決してなく、日本中どこにでも起こりうることなのです。   20191207212843-0001家づくりに携わる者として、まず土地選定に関わることが多いので、防災には直接かかわる建築士。 聞けば明日は台風の影響で延期された一級建築士の製図試験なのだそう。 一般の方々にとってはほとんど見る機会のないハザードマップや、その土地の地盤性質など、ある程度の情報を取得してアナウンスしてはいますが、 当然100点満点の土地などこの日本にあろうはずもなく、どこかで割り切らないと土地を買う・建物を建てる、というところまでたどり着きません。 もちろん実際に設計する建物にも十分な配慮をして、耐震性確保に努めています。 もうどうすりゃいいか分からない そういう方も今後は増えるかもしれません。 持ち家をもう持たない、賃貸でいいわ 今後そういう若者が増えるのかもしれません。 建築士も防災の専門家としての役割りが大きくなることでしょう。   2019.12.7 Reborn塩原  

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