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須坂市Y邸Q1.0住宅_極寒の中、基礎工事スタート!

2026.01.24|施工現場の様子
塩原真貴

寒いっ!

最強カンパ?

頭の中でカンパとコンパがごちゃまぜになってる昭和世代のシオハラです。

あの暑い夏がほんのちょっぴり懐かしいぞ。

でもやっぱあの猛暑の方が許しがたい。

幸いにも積雪はほとんどない長野市内ではありますが、今夜はいよいよ積もる感じでございます。

さて、今週から始まった須坂市Y邸基礎工事―。

あの山の向こうに菅平高原があり、今週金曜日は-24℃だったとか!

山並み眺望をわがものとしたYさんのおうちづくりがいよいよ始まりました(‘ω’)ノ

昨年のうちに擁壁+盛土の造成工事を終えており、初日の今日はまず測量から。

建物位置を慎重に測りだします。

一般的には北側の境界ラインと並行に建物の背中側を添わせるんですが、この敷地は方位がだいぶ触れており、

境界ラインとは切り離して、真北から15°振って配置しているためです。

太陽の熱を冬、家の中にとりこもうとする、

あるいは太陽光発電パネルの発電効率を高めるためにも、

あるいは眺望や隣家との目線をそらすためにも、

敷地形状による無駄のない建物配置をせず、太陽に対してできるだけ正対する配置計画としました。

現場では「コーハ(光波)」って呼ばれている測量機械です。

買えば100万円以上もする高級な道具ですが、これを使えば簡単に精度よく地面にポイントを落とすことができます。

「いいなぁ~ほしいなぁ」とマルワ信濃土建の峯村君に言うと、

「あ、これもリースっす。こういうのはやっぱリース品がいいっす。定期的に補正も必要になるっすし、機能もどんどん進化するっすしね」とのこと。

測量をあっという間に終え、翌日からいよいよ地面を掘ってゆきます。

地面を掘って砂利敷いて・・・。

AI時代になんと原始的な仕事を我々は行っているのか・・・。

ぐふふふ。たまんねぇな、このアナログな感じが(‘ω’)

そうだよ。結局は人が家をつくるのだよ。

 

キンキンに冷えた朝の現場。

一人黙々と砂利を敷き均す男の向こうにはマイナス20℃の世界があり、その手前には静かに息をひそめて眠っているブドウ畑が広がっている。

冬にはじまり、春に建て方をし、夏にしっくいを塗り、完成は秋9月下旬。

きっとそのころにはブドウの収穫を終え、眼前に紅葉の山並みが広がり、長野市内の夜景が広がる極上空間ができることであろう。

you tube動画アップしました。みてくれい!

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