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もっと植物を敬うべきである。

2022.11.13|住まいの点検・メンテナンス|施工現場の様子|間取り・設計・デザイン
塩原真貴

みましたよぉー、月。

この時の色で大気汚染の程度が分かるんですってね。

信州は比較的空気はきれいな方だと勝手に思ってるんですが、思い込んでるだけなのかもしれません。

地球上の空気は全部つながってますから・・・。

自分のため、後世のために何とかセネバなりませんなぁ。

こういうことは「いつかやる」、「だれかがやるだろう」では太刀打ちできないものでして、

各自が各自の持ち場ですぐにやらなきゃいけない。

おお、冒頭からいい事言ってんな、おいら。

それではいってみましょう、今週のシヲハラさん!

まずは日曜日、千曲市のOB・Mさん宅の3年点検へ―

太陽集熱LATENTOが映えてます^^規格プラン30坪の家。

屋根材はディプロマット。退色変色なしで3年経っても新築時となんら変わりはありません。

エバグリーン色。

玄関ドアはウエスタンレッドシーダーデコパネル貼り。一度塗装していただいたようですが、そろそろ塗装してほしいタイミング。陽当たりのいい南に面している玄関ドアの面材は、できれば1年に一度自然オイルを刷り込むのが吉。

玄関ポーチは木製で。デッキポーチと呼んだりしますな。

シルバーグレイ色に見事なまでに変色。くさっているわけじゃないので、塗装工事の訪問販売のセールスマン達よ、来ないでくれたまえ。

11/6の南面の陽の入り方(壁面への影の落とし方)を参考に。
若干の傾斜をつけて設置されているLATENTO集熱器があるかないかで影のでき方がだいぶ変わるのがお分かりいただけるだろうか。

月曜日は須坂市・新築工事の土台敷きが始まりました。

基礎工事が終わって約2週間。コンクリートもそろそろ強度を発揮しています。

このお宅の棟梁は服部さん。先週土曜日のブログで紹介した小布施町の大規模リノベを終えての登場です。

柱や合板など、材木さんたちが一気に運ばれてまいりました。

これらの荷下ろしを手伝いながら検品。

建て方時にはクレーンを使ってこれらを組み上げてゆくわけですが、

どこにどう降ろすかが、建て方時の作業効率にかなり影響するもんですから、けっこう荷下ろしも重要なのですよ!

今週は天気に恵まれました。

31坪規格PLANをアレンジしたこの家は、来年5月、黄金週間明けに完成予定です。

秋から冬、冬から春にかけて工事が続くわけですが、大雪が降らないことを祈るばかりです。

建て方は快晴の木曜日に行われ、無事上棟となりました。

Aさん、おめでとうございます!

3年越しの家づくり計画。初めて出会った3年前の松本市の完成見学会の家は、来週3年点検です!

午前中、仕事の休みを取ってご夫婦で建て方を見学中。

仲睦まじく、ご家族みなさんでこの家づくりを、生涯の思い出にして欲しいとおじさんはお手伝いさせていただきますね。重くて大工からクレーム殺到中のトリプルガラス入りのサッシは、今回クレーンを使って2階の分は2階にあげておきましたよぉー。

火曜日は中信方面へ。

松本市で新築工事中のM邸へ現場チェックへ―

この家は極限まで低く作ることを意識して設計しています。

ついに階段がかかり、野球でいうところの7回の表。いよいよ終盤にさしかかり、北村棟梁が集中してきているのが分かります。最終仕上がり各部詳細を打合せして参りました。

この家はフリープランで、設計にかなりの時間をかけました。

のびやか間取りに造作家具が豊富で、Rebornのフラッグシップ的な住宅に仕上がるのではないかと期待しています。

その足で安曇野市のOB・Mさん宅へ。築16年のひのき丸太を使ったポスト&ビームの家です。

塗装はその後一度もしていないそうですが、木の色に着目してください。

これぞザ・シルバーグレイ。日本の木造住宅の美ではありませんか。

常念岳を望む西側の縁側デッキには、庭で採れた柿をすだれ式ではなくネックレス型に配置。

この方が柿にダメージが少なく(縦型につるすと紐と柿とが接触してしまうとのこと)、傷みにくいんだとか。

この家のすぐ近くに別宅を計画中で、リタイア後にいずれ寺子屋を開設するかも!?
安曇野のイメージそのままの風景が広がっており、この景観にどうなじませるかがテーマとなりそうです。

秋は食べ物がおいしい季節ですが、燃えるような山河と花もすばらしい!

先日、NHKスペシャルの「超進化論」を観ました。

なんと植物は目には見えないメッセージを昆虫に発し、菌類を介して植物同士がコミュニケーションをとって相互助け合うという生き方をしているそうです。植物はすごい!木はすごい!と思わざるをえない内容となっていました。

宇宙の、地球に暮らす我々人間。

動物よりはるか以前より定住していた植物。

人間が発する二酸化炭素を吸収して酸素を大気に放出している植物。

陸地の大部分を占める植物を敬いながら、利活用させていただきながら動物は生きるしかないのです。

えらくでっかい話で締めくくりますが、NHKの超進化論はみなさんにも是非観てもらいたいです(再放送あるようです)

 

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