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やまなし木質バイオマス協議会・第1回技術者研修会に行ってきました。

2012.11.28

行ってきました快晴の山梨!いや~暖かかったなぁ。木質バイオマス=薪の利用状況などの視察に、自然エネルギー信州ネットの会員として聞きにいってきましたよぉ~。 午前中は南アルプス市にある薪ステーションの見学。 長野県でも同様の動きがありますが、暖房エネルギーとしてのバイオマス熱利用は、古来より続いてきている生活スタイルです。     玉切り状態での販売をしていました。 割ってある、広葉樹ミックスは1束約500円也。鉄製のラックは要返却です。         隣にある事務所には、講釈板が。 残念ながら、地元の樹の利用率は、長野県同様低迷し、木造住宅構造材のほとんどは、米松やホワイトウッドでした。       木の国サイトなる、木材流通センター的な場所となっています。           午後は、ヨツール、ダッチ、バーモンドの薪ストーブの燃焼の仕組みについて、代理店の人の説明や、ペレットストーブのメンテナンスのことなどを聞きました。山梨県では唯一「飯島製材所」で全木ペレットを10kg入り袋=¥600で製造販売しているそう。         今後、全国的に薪ストーブの利用が進んでいくと思いますが、やはり乾燥薪に対する周知徹底と、間伐材針葉樹の熱利用が森林整備を進めるうえで大事になって行くことは共通の認識であったと思います。  

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