グリーンラック日記 | 株式会社Reborn(リボーン)

ウッドワンのショールーム訪問記Ⅱ

過日ウッドワンのショールーム訪問記を綴りました。

忘れないうちにその続きをアップします(笑)
IMG_6385ドラマ「ウチの夫は仕事ができない」のセットで使われていたフラット対面キッチン。

「こういうのいいな~」

「でもきっとオーダーメードなんだよなぁ~」

と思っていたらばウッドワン。

ここまでやるのかウッドワン。

そんな感じのウッドワン(笑)

IMG_6388

 

 

IMG_6386ここまで色や素材感、ガラス、小物にまでこだわりが感じられるキッチンが既製品で登場するとは。

チェッカーガラスは外国から輸入され、国内で熱処理を加えて割れにくくしているのだとか。

割れたとしても粒状に。いわゆる強化ガラスというものです。

取っ手もアイアン調の黒をラインナップ。

数ある建具メーカーの中で、ブラックの金物をいちはやく採用したのもウッドワンでした。

 

IMG_6387キッチンの背面カウンター(カップボードとも)は、解放されたLDKの作りの中にあって、

TV台と引けを取らないほど、よく見える家具になりつつあります。

むしろキッチンキャビネットは対面式の採用が多いので、扉や引出しなんかはあまり見えることなないのです。

替わりにダイニング側の方がよく見えます。

食器棚はとてもよく見えます。

下部の家電棚には通常、電子レンジやオーブントースター、炊飯器等が置かれ、ごみ箱置き場も実用上必要となります。

この脇には冷蔵庫が置かれる場合も多々あるでしょうから、

「奥行600のカウンターないの?」って聞いたら、「あります」とのこと。

 

IMG_6382取っ手、つまみの類も豊富にラインナップされています。

陶器やガラスのものもあり、商品開発部にこだわり屋さんがいるようです^^

「こんなの採用する人いるの?」

って、キャラクターつまみもありますが、意外と人気があるんだとか。

分からんもんです。

 

Exif_JPEG_PICTUREショールームで見かけるリアル雑貨。

食材やグラスにワインの瓶、ドライフラワー、キャンドル、etc.

こういうものに視点をあててショールームを眺めてみるのもアリです。

食品は通常100%フェイク品ですが、多分これは本物だとおじさんは見抜きました。

衛生上アレなので、あまり大きな声では言えませんが・・・。

 

Exif_JPEG_PICTUREExif_JPEG_PICTURE実は私もついこの間知ったのですが、

ウッドワンでは無垢のテーブルも販売しているんだそうで、

打合せ用のテーブルも何気に商材だったのです。

金額もそれほど高くありません。

むしろリーズナブル^^

無垢の木のテーブルを探している人は、いちど見積もってもらうことをお勧めします。

通常だとこの4人掛けのテーブルは30万くらいするものもゴロゴロですが・・・。

 

 

Exif_JPEG_PICTUREさらに、かわゆい洗面台もラインナップされています。

昨今の住宅では、2階にサブの洗面台を置くケースが増えてきました。

朝激混みする洗面脱衣室を離れ、一人優雅に2階で歯を磨く、

寝室から近い場所にあれば水飲み場にも。

2階トイレに手洗い器を付けるくらいなら、もっと多用途で使える手洗い器を置いちゃえ、

ベランダの手すりに布団を干す前に雑巾で拭きたいので、

といったニーズがあります。

 

Exif_JPEG_PICTUREベッセル型の洗面器としてはけっこう大き目の陶器ボール。

お掃除しやすそうで、かつ、デザインもよし。

 

Exif_JPEG_PICTURE器容量は小さくとも、飛び跳ねしにくいアール底形状で、面積が広い。

オーバーフローや、水溜め機能はないので(この画像のものは)、すっきり見えますね。

 

Exif_JPEG_PICTURE水栓金具も首長のもので、シャレオツです。

問題は手を洗って、レバーハンドルを触った時につくであろう雫が、

天板まできっと流れ着くであろう、

その汚れ、シミ問題。

大抵の洗面台はこの辺りが問題になり、生活し始めてから分かることなので、カウンター天板はやっぱり人工大理石がいいかも。

お高いですが!

 

Exif_JPEG_PICTURE裏側もしっかりチェック。

壁からの持ち出しブラケットもウッドワンらしい感じです。

他メーカーのものはプラスチック製で錆びや結露に配慮しているわけですがとんでもなく大きな部材で、

しかもお高い・・・泣

ウッドワンのそれは、いまやお家芸ともなっている魅せる収納の受け金具パーツをここら辺に流用しているのかもしれません。

いずれにせよ鉄製なので、小ぶりですっきりとした感じではあります。

 

 

Exif_JPEG_PICTUREこんなモザイクタイル天板の洗面台も。

先ほど述べましたように、2階ホールの洗面台は、

最近かなりの頻度で設計に盛り込まれています。

基本的には、ボール、水栓金具、天板、下部キャビネットの組み合わせで、

現場監督さんが寄せ集めて買って、大工さん+水道屋さんでこしらえてきた、という現実があります。

それはそれで楽しい作業ではあるのですが、やっぱり時間がかかり、現場監督さんの時間もかなりそこに費やされます。

こうしたパッケージされた商材が存在し、水栓金具やキャビネット扉の柄や色、つまみの種類で変化をつけることができれば、

建築主さんにとっても、現場監督さんにとっても、非常にありがたいアイテムとなります。

 

Exif_JPEG_PICTUREまた、今回のショールーム訪問で楽しみにしていたのが、

ウッドワンオリジナル、

ニュージーパイン加工品であるデザインパネルです。

昨今ではTV背面や、システムキッチンの背面、つまりダイニング側の腰壁や、

玄関入って正面の壁なんかに、アクセント壁として。

表情や素材感、アクセントカラーなどを盛り込んで用いることが多くなっています。

そうした場所に用いるパネルです。

凹凸の種類がいくつかあり、光の当たり方でずいぶん見え方も変わります。

昔からこうしたパネルはあるにはあったのですが、やばい¥でした。

でも、ウッドワンのこれは、なんとか手が届くかも、の領域になってきた感があります。

 

Exif_JPEG_PICTUREIMG_6383照明のあて方や色、それに壁面にちょっとした小物やロゴが入るといっそう引き立ちます。

これまでは店舗アイテムだったこうした商材が、どんどん住宅に採り入れられる時代になってきて、大変うれしく思います。

 

Exif_JPEG_PICTUREウッドワンの本社は広島です。

ぜひ長野市にもショールームを、と懇願しています。

長野県内には松本市に。

必ず予約を入れてから訪問してくださいね^^

ウッドワンHP

おまけ~すごいのつくるわこの会社(笑)

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2017.10.14 Reborn塩原

 

 

新住協全国総会@YOKOHAMA

毎年秋には、日本のどこかで新住協の全国総会が行われます^^

今年は9/21,22の2日間、横浜で行われました。

IMG_6368断熱ヲタとか、マニアとか言わないでください。

この業界の有名人もけっこう会員にいたりして。

全国から200人ほどの会員が集まりました。

御多分にもれずまずは決算報告や前年度の事業報告、今年度の事業計画を行い満場一致で承認。

続いて代表理事である鎌田先生の基調講演へ。

これまでは室蘭工大で学生たちを使って様々な研究開発をしてきましたが、数年前に大学を定年退職。

拠点を仙台市の新住協本部に移し、セミナーや講演会、それに本の執筆をしてらっしゃいます。

 

IMG_6369事務局も人手不足でなかなか大変なようです。

だれか仙台新住協で働きませんか~?(まじで)

キューワン住宅の作り方も試行錯誤段階を終え、今後は「いかにコストダウンをして、世に広めるか」

という段階にきています。

また、北海道や東北など寒い地域が主体だった会員分布も、東海や関西にまで広がってきており、エアコンをどう利用するか、というところもテーマの主眼になりつつあります。

 

IMG_6373最近流行っている(?)床下エアコンも、多くの会員が取り組んでいることがうかがい知れました。

私なんかは、どうもやっぱり床下エアコンは抵抗がいまだにありまして、床断熱で暖房は温水パネルヒーター、冷房は壁掛けエアコンを定番としているのですが、あと数年で床下エアコンの評価、メリデメも出そろうかと思うので、取り組んでみたい手法の一つではあります。

しかし、壁掛けエアコンも最近は相当賢くなっているので、断熱を相当量やり込んだ室内にあっては、ふつうに壁掛けエアコンを1階と2階に各1台設置すれば、それなりに冷暖房できてしまうのではないかと感じています。

まあ、家全体の温度ムラをなくす、部屋ごとに温度をコントロールできる、という点では、温水パネルヒーターに優るものはないのではないかと、現段階では感じていて、それを上回るものはなかなか無いなぁ、って感じています。

 

IMG_6370総会会場の隣では、賛助会員であるメーカーさんがブースを出してPRをしています。

こういうところでメーカーさんと直接話ができ、情報交換できるのはとても有意義です。

「新しいのなんかある?」

って感じで入ってゆくんですが、最近はあまり各社開発に積極的でないようで、定番商品や少しアレンジしたものが多いように思います。

画像はセイキ販売さんの外付けロールスクリーン。これまでまだ私自身は採用がありませんが、ぜひどこかのお宅でやってみたいと考えています。

 

IMG_6376夜は夜で深いところまで飲みました。

ふらりと入ったバーは大音量でブルースロックがかかっており、

エリック・クラプトンやクリーム、スティーヴィー・レイボーンなど、おじさんにはたまらない時間となりました♪



 

Exif_JPEG_PICTURE翌日はバスで会員のつくるお宅探訪。

みなさんそれぞれ考え、練り上げてキューワン住宅をつくっています。

決して「私が特異ではない」ということを改めて感じることができ、ライバル心にまた火がつきました。

それにしても横浜は平らな場所が少ない!

長野県はなんと恵まれていることか!

〆は大さん橋で、巨大折半屋根を視て、いそいそと長野に戻って設計にふけりました。今日明日は長野市篠ノ井でキューワン住宅の完成見学会を開催しています。

パワーアップした塩原にぜひご期待ください^^

最近はこれにはまっています。



2017.9.30 Reborn塩原(今年も残り13週にドキドキ)

 

Rebornのオリジナル小屋シリーズはどのように活用されているのか?

棚の追加などご主人自らカスタマイズ

棚の追加などご主人自らカスタマイズ



170728_049「お客様の声」コーナーに、Rebornオリジナルの薪小屋キット=グリーンラックや、木製物置キット=木っとハレルヤを掲載しました。

生活舞台の一部としてご活用いただき、非常に嬉しく思います。

軽井沢・福岡さまの声

軽井沢・高田さまの声

いろんなお話が聞けて、読み応えのある面白い記事になっています。ぜひご一読を!^^

2017.8.26 Reborn塩原(取材:ライター&カメラマン=はたまちsan^^)

ファサードラタン

また聞いたことないような言葉が出てきました^^

憶えておいてください。

Exif_JPEG_PICTUREスノコ状に張った外壁です。

秋田の西方さん自邸もそうですが、けっこうドイツでは流行っている様子です。

外壁というと一般的には隙間がなく、第1防水ラインとして機能するわけで、

日本では圧倒的に窯業系サイディングが多い。

しかしファサードラタンは、どちらかというと、外壁面の温度を押さえるために機能させます。

Exif_JPEG_PICTUREスノコ状(間を空けて板を貼る)になるので、一般的には白い色をしたタイベックシートが見えるようになりますので、

ファサードラタンを採用する場合は、黒いシートを張ることになります。

これもやはりドイツ製。

先日のブログでも紹介しましたが、外壁にそのまま張ってお~しまい、でもいいんじゃないかって程の対候性を持っています。

 

Exif_JPEG_PICTUREこの写真は今年の1月にドイツに行ったときのものですが、幅の異なる板をわざわざ貼って、デザイン性を高めています。

色がまばらなのもいいですね☆

このときから私にもファサラタ炎が燃え盛りました(笑)

ドイツ訪問記ブログ

 

Exif_JPEG_PICTURE縦に張るのもいいのですが、横張りもけっこういい感じです。

縦張りの場合は、ふつうの何も加工していない板でよいのですが、

横張りの場合は、板の上端(うわば)に水が残って腐らせる、あるいは雪が乗っかって凍る恐れもありますから、

斜めに引き割りたくなるのが技術者のサガ。

その加工が非常に面倒で、現場で大工さんにお願いするには無理があります。

おそらく誰もやってくれないのではないかと思います(笑)

 

 

Exif_JPEG_PICTUREいろんな材木屋さんに声を掛けましたが、基本的にはNG。

かの坂田木材さんにも当然話を持ち掛けましたがNG。

「あ~ぁ~・やっぱり縦張りしかできないのかなぁ~」

って諦めかけていたところに、「できますよ♪」の鶴の一声が松本の方から聞こえました^^

そしてついにその第1号(試作材)が長野市のReborn新築現場に到着です。

平行四辺形に加工された長野県産の杉材。見付け幅90㎜、厚さ20mm、長さ3m、特一等材のようで死に節はわずか。

勾配は45°になっています。材料を運ぶときは素手は危険。手を切る恐れありです。現場でとんがった先は鉋で面を取りました。

レザックACQという防腐材を、加圧注入で含浸させての登場です。

 

Exif_JPEG_PICTUREこいつをバルコニーの手すり壁に張りました。

どうです? なかなかいい感じじゃありません?

わたし個人的には無塗装がいいと感じました。

数か月でねずみ色に変色してゆくと思います。

取付はステンレスのビスを脳天から。

このベランダ手すりは直射日光も年中当たりますし、屋根がないために、住宅の中で最も傷みやすい部位であることは住宅関係者なら誰もが知るところ。

サイディングを貼れば反り、コーキングの劣化・割れ、左官塗り壁ならば、雨だれのシミがとても目につく場所です。

 

Exif_JPEG_PICTURE持ち出しバルコニーは1階の大開口窓の日除けにも役立ちます。

2階屋根の軒の出も1.2mと思い切って出しましたが、それでも雨が降ると、このバルコ手すり壁は雨に当たります。

それならばいっそファサードラタンはどうだろう?

そんな発想で今回は多少お客さんを洗脳する形で採用させていただきました(笑)。

左官ヌリカベとも相性はばっちりです。

斜めカットの角度を30°程度に変えてもいいと思いますのでリクエストしてみます。

 

 

8/5()、6()と完成見学会を開催させていただく運びとなりました。

駐車場があまりないので、準予約制とさせていただきます。ご希望の方であらかじめ時間が分かっている方はぜひご予約をお願いします。

★8/5・6見学会の概要はこちらをご覧ください(予約状況もこちらで確認してください)

2017.7.27 Reborn塩原(Fラタン指数0%)

 

木製物置が庭にあると便利

Exif_JPEG_PICTURE春になりましたので、長野市で外構工事に取り組んでいます。

昨年竣工のK様邸。

満を持してのスタートです。

カーポート+土間コンクリート

アプローチ、フェンス、

木製物置(Rebornオリジナル物置=木っとハレルヤ)

客土入れ替え、砕石敷きなど。

 

Exif_JPEG_PICTURE外構が整うと家の外観がぐっと良くなるのは当然ですが、敷地全体が機能しはじめます。

カーポートはコストパフォーマンスを重視し、LIXILのアルミ既製品。

木製フェンスは耐久性を重視し、デッキでよく用いるACQ加圧注入材(長野県産杉)。

木製の物置は、3.3m×1.8mで収納量が豊富です。

カーポート設置後、昨日土間コンクリートを打設しました。

この時期は空気が乾燥しているので、硬化スピードとの闘いです。

木の色と青い空、そしてグリーン。やっと役者が整いました。

 

Exif_JPEG_PICTUREアプローチには、やはりここもACQ加圧注入した角材を4本立ててアクセントにしています。

根元には宿根草なんかを植えていただきたいと思います。

玄関ポーチとカーポートは隣接しており、雨天でもほぼ濡れることなく車から家の中に直行できます。

コンクリートが完全に乾いて固まるまではご覧の仮設通路でしのいでもらいます。

 

Exif_JPEG_PICTURE

家庭菜園と木製フェンス。

ブロックや土留めはおろか、束石をも設置せずに、角材を直接杭のように地面に埋め込んでいます。

ACQ加圧注入材ならではといえますが、木材の中までしっかりACQが染み込んでいるからOK。

さもなければ数年、いや数か月でシロアリの餌食になる可能性もあります。

 

Exif_JPEG_PICTURE木っとハレルヤも設置が完了しました。

坂田木材製の杉の羽目板にプラネットカラー(シーダー色)塗装です。

幅3.3mとし、中央引戸、両側に棚板が設けられるようにしました。

サッシのフレームがちょうど田の字になり、偶然ですが、なんとなくいい感じ♪

もちろん鋼製の脚は特許取得のレベルフットで高さ調整が容易です。

物置というと不用品を仕舞うものだと我々は思いこんじゃってるわけですが、こうして見るに堪える物置だと、不用品はもちろん、使用震度の高いものを利用しやすい、敷地の南側に持ってくることも違和感がありません。

 

Exif_JPEG_PICTUREこれまではデッキの下に雑然と置かれていた長いものや園芸用品、

さらには自転車やタイヤなどがすんなりと納まることでしょう。

物置は面積も重要ですが、意外と高さも重要な要素です。

雪かきやスキー板、昆虫採取用の網など長い物体は実はけっこうあるもの。

内寸高さはできれば2mは最低確保したいところ。

木製であるが故、とも言えますが、床高はできるだけ高いほうが床下の通風が良く長持ちするものだと考えます。

そうなるとどんどん背高になっていってしまい・・・汗

 

IMG_6062屋根は、ホームセンターでも一部販売しているオンデュリン。

屋根屋さんに工事を依頼しなくても加工や設置が容易です。

なみなみの意匠もアクセントになり、個人的にけっこう好き。

でも屋根の上で、かがんでネジを打ったりするのはけっこうコタエマス。

おまけにお昼を食べた直後はお腹がつっかえて、うっ、く、くるしい・・・( ノД`)

 

Exif_JPEG_PICTURE室内は間柱&タイベックあらわしです。

棚板はネダレス合板で、お客さんに高さを聞いて(悩ませて)、ぱぱぱっと付けちゃいます。

まあ、あまり作り込まずに、できればお客さん自身でカスタマイズする悦びを味わっていただきたいと思います。

床はふつうの合板12mm厚。

断熱材を入れて、床もフローリングを貼れば、絶対住めるレベルです。

引きこもり部屋として、お父さん、おひとついかがですか?(笑)

 

IMG_6060オンデュリン屋根施工のついでに、ガラス屋根の様子を紹介します。

強化ガラス8mm厚。人が乗ってもびくともしません。

ほらね、もうこの時期で、直射日光が家のなかに射し込んでいません。

 

IMG_60592階の屋根の軒の出もわりと深いので、直射日光を窓から室内に入れていません。

この日は外気温が5月にしては非常に高く、28℃まで上がりました。

こうなると高断熱の家だと直射日光は窓から入れてはなりません。

室内温度はぐんぐん上がって、帰ってきたら30℃に、なんてことになりかねません。

 

Exif_JPEG_PICTUREこれから家を建てようと考えている人は、

建物と共に外構をちゃんと考えて、家づくりの計画をしましょう。

一般の住宅では、150万円くらいを目安に。できれば200万確保できればけっこう満足度の高い外構工事ができます^^

 

2017.5.20 Reboorn塩原(毒度4.2)

 

 

国産ペレットボイラー視察@高遠町

桜の名所として名高い伊那谷・高遠(たかとお)。

「さくらの湯」に行って参りました。

 

「おや?

久しぶりにゆっくりしてきたのかい?」

 

そんな声が聞こえてきそうですが、お風呂ではなく、その熱源のボイラーについての視察です。

残念です。

 

Exif_JPEG_PICTUREまだ桜の花びらが少し残っていました。

まさに早春、といった感じです。

空気がおいしい。

山が笑っている、

というのはこういう風景のことなのでしょう^^

さくらの湯は、地元の方(おばば・おじじ)で平日にもかかわらすたいそうな賑わいぶりです。

 

 

Exif_JPEG_PICTURE一昨年前に、それまで重油ボイラーだった熱源。

長野県の補助金に背中を押されて、いざペレットボイラーに。

総額4000万(2000万自己負担・2000万長野県の税金)の設備です。

せっかくだからと、静岡県磐田市の二光エンジニアリング社の国産ペレットボイラーを採用。

燃料となるペレットは、地元の木を間伐して製造された、上伊那森林組合製のピュア1号。

かつては外国産のペレット&外国産のペレットボイラーにシェアを奪われていた日本ですが、

地産地消を目指すその姿勢、その理念に共感し遠路はるばる見学に行ってきました。

 

Exif_JPEG_PICTUREシステムの説明を聞いています。ボイラー製造メーカーさんがわざわざ説明に来てくれました。

しくみはいたってシンプル。

大型サイロにペレットをがさっと入れておき、らせん型の芯棒が入ったパイプのなかでペレットが移動し、

燃焼室にペレットが投入されます。種火によって着火。送風して完全燃焼に。

ペレット(おがくずを固めたもの)を燃やすと、当たり前ですが、熱がでます。

いや、当たり前ではないのかもしれません。

木が燃えると熱が出る。燃えるという現象は不思議といえば不思議。

 

その熱が伝わるような直上タンクに水が入っており、水をお湯にしてくれます。

このお湯をそのまま湯船に流すのではなく、水道水(この温泉では源泉)に熱交換(熱の移動)しています。

 

Exif_JPEG_PICTURE

超、しっかり燃えています

中のしくみは企業秘密のため、ピンボケにしてあります(ウソ)

 

Exif_JPEG_PICTURE

すぐそばに配管がうねうねしています。

熱交換器があるの分かりますか?

(ワカンネェダロウナァ~)

昨年は1年間を通して約90トンのペレットを使ったそうです。

1日平均280kg。けっこう燃やすんだなぁ、というのがわたし個人的感覚。

小錦(こにしき)1人前です。

そんでもって、最終的に出る灰が、わずか1kg/日!!

 

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温泉に来る人に無料で分けているそうです。

土壌改良材(肥料的な)や融雪剤として利用しているんだそうです。

まさに骨の髄まで。魚の骨を天ぷらにして食べるのと同じです(オナジジャナイッテ?)

これが小錦3人分の灰です。

こんな風に書くと、なんだか禁断の話のようになるので、これ以降小錦は控えます。

直感的ですが、

この灰は、もしかすると、内壁に塗るしっくいに混ぜると面白いかもしれません。

 

Exif_JPEG_PICTURE

外のペレットサイロ。

5トン分入るそうで、1か月に2回、森林組合さんが放っておいても入れに来てくれるそうで、世話がありません。

ペレット製造工場は、全国で約140か所あるそうですが、この地で造られるペレット=ピュア1号(という商品名)は最高レベルの品質だそうで、品質の良さが灰の出方に大きく影響するらしい。良質なペレットは、灰として残存する量が重さで0.5%以下だそうで、ピュア1号は280kgで1kgですから0.35%と計算できます。

これはまじですごいことだそうで、日常的に行われるべき”灰かき”にかかる世話がとても楽で、さくらの湯を運営する側の人で、簡単にでき、メンテナンスコストが軽減。

1週間に1回程度の灰清掃ですんでしまうのだとか。

う~ん、なんとか家庭用の良質なペレットボイラーがないもんでしょうか?

早速質問してみましたが、「うちはいまのところつくっていない・・・」だそう><

今後の商品開発に期待です!

 

Exif_JPEG_PICTURE午後は、上伊那森林組合に移動し、ペレット製造過程を拝見しました。

この地では、原料のほとんどがカラマツと赤松だそうです。

間伐材をまずはおがくずにします。

赤松は黄色、カラマツは赤身のおがくずになっていました。

なんだかイメージと逆です。

 

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みよ!

アカマツの滝を!

触るとちょっとべたつく感じで、やや生暖かい。

 

Exif_JPEG_PICTUREこっちがカラマツのおがくず

 

Exif_JPEG_PICTUREこのおがくずを、

①温風で乾燥させる

②圧縮成形

③不良品をはじく(選別)

④袋詰め

⑤出荷準備

おおきくはこんな工程を経て、全国に出荷されます。

 

Exif_JPEG_PICTUREできたてほやほやは80℃くらいの高温で、

接着剤は全くなく、

リグニンという木の持つ成分のみで形成されるそうです。

なんとなくドッグフードのようね・・・。

おなかすいて、、、、

きませんね・・・・。

 

 

Exif_JPEG_PICTURE見たことある人もいると思うけど、最終的には10kgの袋詰めで出荷されています。

ピュア1号

価格は10kg袋入りで486円(消費税込み、配送料別途)

重油や灯油、そして電気は非常に価格変動が大きい昨今ですが、

ここ数年、ほとんど変わらないペレットの販売価格。

使用量が増えてゆけば、むしろ値下がりしること間違いなし。

 

 

Exif_JPEG_PICTURE悪口ではないのですが、お米の袋に入ったペレットもあるらしい。

つまり品質や製造会社の理念もバラバラだ、ということ。

また、ペレットストーブも、ペレット材との相性がとても重要らしい。

燃料としての品質安定も、全国的にみれば、ペレットの大きな課題ではなかろうか。

 

Exif_JPEG_PICTURE住宅の高断熱化(Ua値=0.4程度)がすすめば、

ペレット1袋(10kg)/日で十分に暖房は賄えると考えています。

10kg×暖房期間5か月(150日)として、150袋。

400円/袋として¥60,000

それはそれでいい感じではないでしょうか?

さらに、太陽集熱器+補助熱源として小型ペレットボイラーにより熱を蓄え、熱交換し温水暖房&給湯なんてどうでしょう。

あと5年以内に、そんな真にエコ設備を信州の住宅に採り入れたいと夢見ているのです。

 

2017.5.12 Reborn塩原(毒度7)

GW期間休業のお知らせ

弊社のゴールデンウィーク期間の休業を下記の如くとさせていただきます。

 

カレンダー通りですが、
4/29(土)~4/30(水)、5/3(水)~5/5(金)はお休みを頂きます。
※5/8より通常営業いたします。

 

何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

株式会社Reborn
スタッフ一同

4/29・4/30見学会&Q1.0住宅解説相談会

IMG_5911長野マラソン、お疲れ様でした^^

今年は晴天に恵まれ、選手のみなさんにとっては熱くてキツかったと思いますが、

42kmも走るなんて、すごい!

出発点は私の自宅の近所の運動公園、

市内あちこちを回って、ゴールはリボーンの事務所近所です。

先週末は、ファーストプレゼンが2案件続きました。

今回も2~3週間もかかって練り上げています。

ひとつの案件は、久しぶりに模型をつくりました^^

 

IMG_5920土地に半地下室がつくれそうな勾配があり、今ある建物を一部解体、

残した建物に寄り添う形であらたに平屋を合体させるという新発想を提案しました。

「模型つくれるんですか?」

という声も聞こえてきそうですが(笑)、ふっふっふっ、実はできるんです!

最近は3Dパースが画面上で簡単に早く作れるので、ほとんどの提案は紙で行えるのですが、

傾斜地利用や、離合集散が関係するプロジェクトはやっぱり模型が分かりやすいかな、と。

材料はおカネをかけずに、そこいら辺にあるもので・・・(苦笑)

 

IMG_5915北欧風を目指しましたが、どうでしょうか?

木の質感は模型ではとうてい出せませんが、立面図コピーを貼り付け、ジオラマ樹木でごまかしています;|д゚)

計画地は豪雪地。雪をどこに落とすか、乗用車や除雪機はどこに仕舞っとくのか?

雪の吹き溜まりはこのあたりにできるかも、長靴や濡れたコートはどこに?etc.

とにかく冬のことが計画の中心になります。

「もう雪をかまうのがしんどくてしんどくて」

というのは大変によくわかりますので、今回は雪を屋根からあえて落とさない計画を提案させていただきました。

「そ、そ、そんなことできるの?」って感じで受けとめていらっしゃいましたが、

あとは信じるかどうかですよ、Tさん。

 

IMG_5909雪国では、屋根形状は大変重要です。

とにかくシンプルに屋根形状をつくること、

それが20年以上携わってきての答えです。

除雪のしやすさ、(除雪機動線)、雪の置き場、場合によっては融雪・消雪装置。

 

しかし、当然、春や夏もあるわけで、克雪第一ではあるけれども、

季節のいい時期にどういう生活をしたいか、どういう風景をみたいか、というのも当然大事なわけであります。

 

 

IMG_5917平面図にちょこっと壁を立てただけでも、空間イメージがつきやすくなる、模型マジック。

凝りだせば、数日~数週間かかるであろう建築模型。

「コンピューターで3D-CADの入力に時間をかけるより、簡単でもいいので模型をつくるようにしている」

そう言っていた同業者の建築士もいました。

最近では3Dプリンターなるものが存在するらしく、立体の物もプラスチック成型できるのだとか。

そういう時代がもうすぐそこにあるような気もしていますが、手作り感があるこんな感じの模型や、手書きの設計図もよいもんですよね^^

 

 

【予告!】

4月30日()8:00~19:00 、長野市高田でキューワン住宅工事中現場を、わたくし塩原の解説付きで直接ご案内いたします。(すみませんが予約制でいきたいとおもいます)

キューワン住宅(省エネ基準よりも燃費が半分以下になる)にとても興味がある、ずば抜けた断熱性能の住宅を”なる安”で建てたい、断熱・耐震同時リフォームをやろうかどうか迷っている、など、ちょっと普通の工務店やハウスメーカー仕様では満足ができないマニアな方がいらっしゃいましたら、工事中の現場を実際に見ながら解説させていただきますので、下記までご連絡ください。

メール:shiohara@reborn-nagano.co.jp

電話:090-1121-3993

 

Exif_JPEG_PICTUREExif_JPEG_PICTUREまた、4/29()・4/30()の2日間、長野市青木島で、Reborn設計、施工:坂田木材さんの新築住宅・完成見学会が開催されます。

見学会情報はこちら

両日10:00~17:00

こちらのお宅も大変に興味深い住宅に仕上がっておりますので、ぜひご見学いただけると参考になるでしょう。

インベーダーのような土地形状でしたが、うまくまとまった良プランだと手前みそですが思っています。

 

2017.4.18 Reborn塩原(毒度1.2)

 

太陽には手が届かないが熱が届くので

IMG_5658ドイツの小話。ホテル編。

エレベータのボタンですが、Eは日本でいう1階。

なのでボタン1を押すと、日本でいうところの2階に到着します。

このエレベーターはずいぶん古いのか、人にやさしいのか(?)閉める・開くボタンがありません。

え~っと、4階だから3のボタンを押してと・・・、(じ~っと待つ)。

そのうちに向こうから、

「乗りたいなぁ」という目ヂカラのすごい大柄のおじさんがにらみつけるので、

戸がゆっくり閉まりかけたらすかさず手を差し入れる。

あっ、これもしかして反応しないやつか!わっ!手が挟まれる!!

と肝を冷やした瞬間に反応。ぶぃ~ん、とまたゆっくり開いてゆくのでした。

ドカンとG馬場的ドイツ人の搭乗。

しばし沈黙。

30秒にも感じられる10秒後、ゆ~っくり閉まります。

 

そうなのだよ諸君。

決して上階にゆくのは焦ってはいけないのだよ。

それが嫌なら階段を使え、と。

上昇スピードも過去乗った中で最もゆぅ~っくり。

工業国ドイツよ!人にやさしいのは分かるが、一度は東京スカイツリーのその安定した高速上昇を体験せよ!

そして世界エレベーター協会よ!(そんな協会があるかはしらない)

ボタンと実際の階数の表示を統一せよ!

じゃないとこのままでは、自分の部屋が見つからずに、

全員がひとつずつ上の階に降り立ち、うろうろする観光客がいつまでたっても減ることなく、

ついにはエレベーター内で半泣きしまう人もでてくるジャナイカ!

 

さてすっきりしたところで本日の本題。

太陽熱をどのように利用するか、ということ。

ご存知太陽光発電にはここでは触れません。今回はあくまで熱利用を考えてみたいと思います。

IMG_5680477リットル貯湯タンク=蓄熱タンクです。建物の規模によって、これを数台連続接続します。

普通の住宅だったら、これ1台だけで冬に温水暖房と給湯を賄うのは厳しいでしょう。

基本的には補助的に用いるボイラーを併用します。

ラテント、といいます。ドイツIVT社製です。

本体はプラスチック製で、ウレタンによる60㎜(くらい)断熱で囲われています。

屋外に置くことは想定されておらず、家の中、ドイツだと地下に置くことが多いそうです。

屋根上の集熱器と銅管でつなげ、不凍液を循環させます。

太陽が昇ると、このタンク内の不凍液がじわじわ、あるいはぐんぐんと温度上昇。不足分はガス(灯油)ボイラーやヒートポンプ、ペレットボイラーなんかに接続します。

このタンク内のお湯は、見方を変えると、宇宙を通過して地球に辿り着いた、太陽エネルギーが液体に変わった姿そのものです。

無駄に冷ますわけにはいきません。当然魔法瓶的な、断熱性能に優れたポットに入れたいものです。

 

IMG_5679このタンクの中に、暖房と給湯、それぞれのステンレス製コブ付きフレキ管をうねうねトグロ巻きにめぐさせ、熱を拾うのです。

表面積を大きくするためのコブつきなんですね~^^

断熱性に優れた家の暖房用の温水は35~40℃あれば十分ですが、給湯だとちょっとぬるいですね。

暖房用の温水と、給湯用の温水は、実は温度帯域が異なる、そこに着目し、

通常タンク内の上の方が温度が高いということもあって、暖房用は下他の方にトグロ、

給湯用は上の方にトグロを巻いている、1つのタンク内でシンプルに使い分けができてしまうんだそうです。

日本ではまだまだこうしたタンクや設備機器を家の中に置くという習慣がないので、今後抵抗勢力があるかもしれません(笑)

しかし暖房も給湯も、最後は熱で利用するわけですから、少しでも逃さず利用したいものです。

 

IMG_5782世の中をサーモグラフィーで覗いてみると、この一番光っているのはエコキュートのタンクです。

ドイツでは、エコキュートのような直接そのお湯を使う貯湯モノは出回っていないそうです。

理由は、衛生面から。

だからトイレのウォッシュレットもありません。

我々一行が、日本の空港でまずすること、

便座に座ること、そしてシュワシュワ、「う~んやっぱ日本だわ」とうなったのは私だけではないはずです。

ちなみにドイツで塩原は、小便をバレリーナのような恰好で用を足すことになってしまうため、子供用の小便器でないとだめなのです。少年の後ろに並んで待つその姿の敗北感は尋常ではありません。

 

Exif_JPEG_PICTURE集熱器は真空断熱管です。

膨張タンク、循環ポンプ、制御盤、いたってシンプルな仕組みです。

熱はやっぱり熱で利用するのが最もシンプルでよろしい。

太陽光発電パネルは、熱を電気に変え、さらに直流を交流に変換し、送電線でロスしながら売ったり買ったり。

挙句の果て、エアコンで暖房。結局熱としてつかてんじゃんかよお!

このまま筆をすすめると、暖炉&五右衛門風呂まで話が及んじゃいますので、今日はこの辺で。

みなさんインフルエンザに気を付けましょう。

明日からまた雪が降り続くようです。カーポートやビニールハウスの倒壊に十分注意してください。

2017.2.9 Reborn-Shiohara(毒度8.2)

 

 

黒木納屋

NHK教育の水曜深夜やってる「ねほりんぱほりん」って番組、

見たことありますか?

YOUTUBE動画みてみる

 

昨日は忘年会で見逃しちまったんだけれども、久しぶりにウフフな番組だと思います。

全部人形劇仕立てなんですが、人形ってすごいね、ほんと。

トークを先に収録しておいて、あとで振りつけるんだと思いますが、

とても顔出しできるわけがないネタトークの雰囲気も手伝ってか、

なんかこう、人形をじぃ~っと見てしまう。そして知らず知らずのうちに二ヤついている自分がいるんです。

みなさんも一度ご覧あれ~^^

 

ところでRebornの木製物置=木っとハレルヤが、このところ急激に進化している件。

とどまることなく成長をしています!

Exif_JPEG_PICTUREモノトーン&ウッド

最近のトレンドではありますが、自由度の高い木っとハレルヤならではの配色。

今回はひさしを初試みで取り付けてみました。

 

Exif_JPEG_PICTURE中は無垢板無塗装です。

ここに棚やらフックやらでカスタマイズし、

整然と、かつワイルドに収納をしていただきたいと思います。

 

 

Exif_JPEG_PICTUREさらにニューアイテム、

「ガーデンゲート」。

デッキなんかでよく多用しているACQ加圧注入材で、木製の門扉をやらせていただきました。

両側に枕木(これもやっぱりACQ加圧注入材)を垂直に立て、幅1.2mの縦スリットのゲートを観音開き。

 

 

Exif_JPEG_PICTURE固定方法や金物にまだまだ改良の余地がありそうですが、なかなかよい感じは?

いかにして垂れないよう、ひしゃげないようにするか?

相当に計画を練って作ったつもりです。

1年後、10年後が楽しみなアイテムだと思います。

 

Exif_JPEG_PICTURE数年間に設置したグリーンラックも、

かなりいい感じに風景に馴染んでいました。

「これこれ。この感じ。」

4年前に開発し、イメージしていたマキ小屋の理想は、ちょうどこんな感じでした。

 

 

Exif_JPEG_PICTURE

グリーンラックは、こんなふうに高さを変えて製造できます。

もちろん幅も変更できます。

そこにあるべくしてある、

その地にふさわしいあなたのオリジナルエクステリアに、リボーンをぜひお役立てください。

 

2016.12.8 Reborn塩原(毒なし)