グリーンラック日記 | 株式会社Reborn(リボーン)

GW期間休業のお知らせ

弊社のゴールデンウィーク期間の休業を下記の如くとさせていただきます。

 

カレンダー通りですが、
4/29(土)~4/30(水)、5/3(水)~5/5(金)はお休みを頂きます。
※5/8より通常営業いたします。

 

何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

株式会社Reborn
スタッフ一同

4/29・4/30見学会&Q1.0住宅解説相談会

IMG_5911長野マラソン、お疲れ様でした^^

今年は晴天に恵まれ、選手のみなさんにとっては熱くてキツかったと思いますが、

42kmも走るなんて、すごい!

出発点は私の自宅の近所の運動公園、

市内あちこちを回って、ゴールはリボーンの事務所近所です。

先週末は、ファーストプレゼンが2案件続きました。

今回も2~3週間もかかって練り上げています。

ひとつの案件は、久しぶりに模型をつくりました^^

 

IMG_5920土地に半地下室がつくれそうな勾配があり、今ある建物を一部解体、

残した建物に寄り添う形であらたに平屋を合体させるという新発想を提案しました。

「模型つくれるんですか?」

という声も聞こえてきそうですが(笑)、ふっふっふっ、実はできるんです!

最近は3Dパースが画面上で簡単に早く作れるので、ほとんどの提案は紙で行えるのですが、

傾斜地利用や、離合集散が関係するプロジェクトはやっぱり模型が分かりやすいかな、と。

材料はおカネをかけずに、そこいら辺にあるもので・・・(苦笑)

 

IMG_5915北欧風を目指しましたが、どうでしょうか?

木の質感は模型ではとうてい出せませんが、立面図コピーを貼り付け、ジオラマ樹木でごまかしています;|д゚)

計画地は豪雪地。雪をどこに落とすか、乗用車や除雪機はどこに仕舞っとくのか?

雪の吹き溜まりはこのあたりにできるかも、長靴や濡れたコートはどこに?etc.

とにかく冬のことが計画の中心になります。

「もう雪をかまうのがしんどくてしんどくて」

というのは大変によくわかりますので、今回は雪を屋根からあえて落とさない計画を提案させていただきました。

「そ、そ、そんなことできるの?」って感じで受けとめていらっしゃいましたが、

あとは信じるかどうかですよ、Tさん。

 

IMG_5909雪国では、屋根形状は大変重要です。

とにかくシンプルに屋根形状をつくること、

それが20年以上携わってきての答えです。

除雪のしやすさ、(除雪機動線)、雪の置き場、場合によっては融雪・消雪装置。

 

しかし、当然、春や夏もあるわけで、克雪第一ではあるけれども、

季節のいい時期にどういう生活をしたいか、どういう風景をみたいか、というのも当然大事なわけであります。

 

 

IMG_5917平面図にちょこっと壁を立てただけでも、空間イメージがつきやすくなる、模型マジック。

凝りだせば、数日~数週間かかるであろう建築模型。

「コンピューターで3D-CADの入力に時間をかけるより、簡単でもいいので模型をつくるようにしている」

そう言っていた同業者の建築士もいました。

最近では3Dプリンターなるものが存在するらしく、立体の物もプラスチック成型できるのだとか。

そういう時代がもうすぐそこにあるような気もしていますが、手作り感があるこんな感じの模型や、手書きの設計図もよいもんですよね^^

 

 

【予告!】

4月30日()8:00~19:00 、長野市高田でキューワン住宅工事中現場を、わたくし塩原の解説付きで直接ご案内いたします。(すみませんが予約制でいきたいとおもいます)

キューワン住宅(省エネ基準よりも燃費が半分以下になる)にとても興味がある、ずば抜けた断熱性能の住宅を”なる安”で建てたい、断熱・耐震同時リフォームをやろうかどうか迷っている、など、ちょっと普通の工務店やハウスメーカー仕様では満足ができないマニアな方がいらっしゃいましたら、工事中の現場を実際に見ながら解説させていただきますので、下記までご連絡ください。

メール:shiohara@reborn-nagano.co.jp

電話:090-1121-3993

 

Exif_JPEG_PICTUREExif_JPEG_PICTUREまた、4/29()・4/30()の2日間、長野市青木島で、Reborn設計、施工:坂田木材さんの新築住宅・完成見学会が開催されます。

見学会情報はこちら

両日10:00~17:00

こちらのお宅も大変に興味深い住宅に仕上がっておりますので、ぜひご見学いただけると参考になるでしょう。

インベーダーのような土地形状でしたが、うまくまとまった良プランだと手前みそですが思っています。

 

2017.4.18 Reborn塩原(毒度1.2)

 

太陽には手が届かないが熱が届くので

IMG_5658ドイツの小話。ホテル編。

エレベータのボタンですが、Eは日本でいう1階。

なのでボタン1を押すと、日本でいうところの2階に到着します。

このエレベーターはずいぶん古いのか、人にやさしいのか(?)閉める・開くボタンがありません。

え~っと、4階だから3のボタンを押してと・・・、(じ~っと待つ)。

そのうちに向こうから、

「乗りたいなぁ」という目ヂカラのすごい大柄のおじさんがにらみつけるので、

戸がゆっくり閉まりかけたらすかさず手を差し入れる。

あっ、これもしかして反応しないやつか!わっ!手が挟まれる!!

と肝を冷やした瞬間に反応。ぶぃ~ん、とまたゆっくり開いてゆくのでした。

ドカンとG馬場的ドイツ人の搭乗。

しばし沈黙。

30秒にも感じられる10秒後、ゆ~っくり閉まります。

 

そうなのだよ諸君。

決して上階にゆくのは焦ってはいけないのだよ。

それが嫌なら階段を使え、と。

上昇スピードも過去乗った中で最もゆぅ~っくり。

工業国ドイツよ!人にやさしいのは分かるが、一度は東京スカイツリーのその安定した高速上昇を体験せよ!

そして世界エレベーター協会よ!(そんな協会があるかはしらない)

ボタンと実際の階数の表示を統一せよ!

じゃないとこのままでは、自分の部屋が見つからずに、

全員がひとつずつ上の階に降り立ち、うろうろする観光客がいつまでたっても減ることなく、

ついにはエレベーター内で半泣きしまう人もでてくるジャナイカ!

 

さてすっきりしたところで本日の本題。

太陽熱をどのように利用するか、ということ。

ご存知太陽光発電にはここでは触れません。今回はあくまで熱利用を考えてみたいと思います。

IMG_5680477リットル貯湯タンク=蓄熱タンクです。建物の規模によって、これを数台連続接続します。

普通の住宅だったら、これ1台だけで冬に温水暖房と給湯を賄うのは厳しいでしょう。

基本的には補助的に用いるボイラーを併用します。

ラテント、といいます。ドイツIVT社製です。

本体はプラスチック製で、ウレタンによる60㎜(くらい)断熱で囲われています。

屋外に置くことは想定されておらず、家の中、ドイツだと地下に置くことが多いそうです。

屋根上の集熱器と銅管でつなげ、不凍液を循環させます。

太陽が昇ると、このタンク内の不凍液がじわじわ、あるいはぐんぐんと温度上昇。不足分はガス(灯油)ボイラーやヒートポンプ、ペレットボイラーなんかに接続します。

このタンク内のお湯は、見方を変えると、宇宙を通過して地球に辿り着いた、太陽エネルギーが液体に変わった姿そのものです。

無駄に冷ますわけにはいきません。当然魔法瓶的な、断熱性能に優れたポットに入れたいものです。

 

IMG_5679このタンクの中に、暖房と給湯、それぞれのステンレス製コブ付きフレキ管をうねうねトグロ巻きにめぐさせ、熱を拾うのです。

表面積を大きくするためのコブつきなんですね~^^

断熱性に優れた家の暖房用の温水は35~40℃あれば十分ですが、給湯だとちょっとぬるいですね。

暖房用の温水と、給湯用の温水は、実は温度帯域が異なる、そこに着目し、

通常タンク内の上の方が温度が高いということもあって、暖房用は下他の方にトグロ、

給湯用は上の方にトグロを巻いている、1つのタンク内でシンプルに使い分けができてしまうんだそうです。

日本ではまだまだこうしたタンクや設備機器を家の中に置くという習慣がないので、今後抵抗勢力があるかもしれません(笑)

しかし暖房も給湯も、最後は熱で利用するわけですから、少しでも逃さず利用したいものです。

 

IMG_5782世の中をサーモグラフィーで覗いてみると、この一番光っているのはエコキュートのタンクです。

ドイツでは、エコキュートのような直接そのお湯を使う貯湯モノは出回っていないそうです。

理由は、衛生面から。

だからトイレのウォッシュレットもありません。

我々一行が、日本の空港でまずすること、

便座に座ること、そしてシュワシュワ、「う~んやっぱ日本だわ」とうなったのは私だけではないはずです。

ちなみにドイツで塩原は、小便をバレリーナのような恰好で用を足すことになってしまうため、子供用の小便器でないとだめなのです。少年の後ろに並んで待つその姿の敗北感は尋常ではありません。

 

Exif_JPEG_PICTURE集熱器は真空断熱管です。

膨張タンク、循環ポンプ、制御盤、いたってシンプルな仕組みです。

熱はやっぱり熱で利用するのが最もシンプルでよろしい。

太陽光発電パネルは、熱を電気に変え、さらに直流を交流に変換し、送電線でロスしながら売ったり買ったり。

挙句の果て、エアコンで暖房。結局熱としてつかてんじゃんかよお!

このまま筆をすすめると、暖炉&五右衛門風呂まで話が及んじゃいますので、今日はこの辺で。

みなさんインフルエンザに気を付けましょう。

明日からまた雪が降り続くようです。カーポートやビニールハウスの倒壊に十分注意してください。

2017.2.9 Reborn-Shiohara(毒度8.2)

 

 

黒木納屋

NHK教育の水曜深夜やってる「ねほりんぱほりん」って番組、

見たことありますか?

YOUTUBE動画みてみる

 

昨日は忘年会で見逃しちまったんだけれども、久しぶりにウフフな番組だと思います。

全部人形劇仕立てなんですが、人形ってすごいね、ほんと。

トークを先に収録しておいて、あとで振りつけるんだと思いますが、

とても顔出しできるわけがないネタトークの雰囲気も手伝ってか、

なんかこう、人形をじぃ~っと見てしまう。そして知らず知らずのうちに二ヤついている自分がいるんです。

みなさんも一度ご覧あれ~^^

 

ところでRebornの木製物置=木っとハレルヤが、このところ急激に進化している件。

とどまることなく成長をしています!

Exif_JPEG_PICTUREモノトーン&ウッド

最近のトレンドではありますが、自由度の高い木っとハレルヤならではの配色。

今回はひさしを初試みで取り付けてみました。

 

Exif_JPEG_PICTURE中は無垢板無塗装です。

ここに棚やらフックやらでカスタマイズし、

整然と、かつワイルドに収納をしていただきたいと思います。

 

 

Exif_JPEG_PICTUREさらにニューアイテム、

「ガーデンゲート」。

デッキなんかでよく多用しているACQ加圧注入材で、木製の門扉をやらせていただきました。

両側に枕木(これもやっぱりACQ加圧注入材)を垂直に立て、幅1.2mの縦スリットのゲートを観音開き。

 

 

Exif_JPEG_PICTURE固定方法や金物にまだまだ改良の余地がありそうですが、なかなかよい感じは?

いかにして垂れないよう、ひしゃげないようにするか?

相当に計画を練って作ったつもりです。

1年後、10年後が楽しみなアイテムだと思います。

 

Exif_JPEG_PICTURE数年間に設置したグリーンラックも、

かなりいい感じに風景に馴染んでいました。

「これこれ。この感じ。」

4年前に開発し、イメージしていたマキ小屋の理想は、ちょうどこんな感じでした。

 

 

Exif_JPEG_PICTURE

グリーンラックは、こんなふうに高さを変えて製造できます。

もちろん幅も変更できます。

そこにあるべくしてある、

その地にふさわしいあなたのオリジナルエクステリアに、リボーンをぜひお役立てください。

 

2016.12.8 Reborn塩原(毒なし)

 

 

なる木でいきましょう^^

ついに信州は冬になったようです(@_@)

落ち葉がさらさらと、木枯らしがひょ~、山は白くなりました。

なるべく暖かい日(なる暖)がいいのですが、地球の地軸は傾いており、暑い夏と寒い冬があることは仕方なしです。

 

気ぜわしい時期となりますが、

モリモリ食べて、来年を見据えた活動を行ってゆきたいと思います^^

 

今回は、家の外に放置されがちなよもやま品々について。

住宅設計を考えるうえで、注文住宅であれば当然ですが間取りや家のプロポーション、家の内外で用いる素材についてさまざまな打ち合わせを建築主と設計者がいっしょになって考えます。

 

一方こんなものはどうでしょうか?

・自転車&空気入れ

・タイヤ置き場&ジャッキ

・漬物、野菜、果物、干し柿^^

・新聞紙、段ボールやペットボトル、空き缶、など資源ごみ

・園芸用品、スコップや鎌

・薪(笑)

 

もっと細かく、注意深く今の家を思い返してみると

 

・雪かき

・脚立

・キャンプ用品

・ゴルフバッグ

・スキー板、スキー靴、スケート靴、ソリ

・バドミントンやテニスのラケット

・サッカーボール

・野球のグローブ、ボール

etc.

いろいろ思い浮かびますね~~

 

さらによ~く見渡してみると、

・新築の時に屋根屋さんが「予備」と称して置いていった瓦

・新築の時に、「これは何かに使えそうだ」といってもらった木の端材

・ヘルメット

・大工道具や塗料など日曜大工道具

・防災用具(ペットボトルや懐中電灯、ラジオ、非常食)~みなさん準備していますかー?

・非常用バッテリー(めったにないですね~でも持ってる人はもってるんです!)

・使わなくなったファンヒーター

・灯油のポリタンク

・クーラーボックス

・何かの時役立つだろうととっておいた発泡スチロールの箱

・竹馬(ないか・・・?)またはスカイホッパー(っていったっけ?)

・不要となったにも拘わらず、もしかしたら!、と捨てるのをためらっていたおもちゃの類

 

まぁ、だいたい皆さん共通するところでは、ざっとこんな感じ。

 

それらをスマートに家に納めるためにどうするか?

 

打合せを重ねてゆくとそんな展開にもなり得るのですが、これらを家の中に仕舞うのが合理的かどうか?

やっぱり住宅には外物置が必要なのです。

 

でもこだわって作ったデザイン住宅に、鋼板製、無表情の物置はいかがなものか?

当然金額的には安く、設置も1日でできてしまうイ〇バ物置、ヨ〇”物置はコスパが高く、収納量もあります。

安いといえば安い。

でも高いといえば高い・・・。

 

家の裏に設置されることが多く目立たないとはいえ、

「こんなにかっこいい家なのになぁ・・・」

と思うのはきっと私だけではないはずです。

 

人の動線に素直な位置に物を仕舞うことができれば、非常に楽だということを感じます。

雪かきなんかは玄関先に。

タイヤやキャンピング用品、スポーツ用具は車の近くに。

園芸用品は当然庭の近くに。

ドカンと大きな物置ではなく、小さいものを分散して設置するのは、実はとても使い勝手がいい。

これは家の中でも同様のことが言えますね。

 

そんな想いを胸に、”外構資材”、と呼んでいいかどうかわかりませんが、

Rebornでは様々な外構資材を世に出しております。

 

dscf0647「ガーデン物置」

「アプローチ&ポーチストックヤード=略してAPSY」(笑)

 

そう呼んでもよさそうな木製物置=木っとハレルヤもその一つ。

駐車場に近く、かつ勝手口からも近い、ヒジョーに目立つ位置にドカンと据えました。

 

dscf0642中にはあるよあるよ、さっき言ってたものが。

すだれもありますね!

タイヤは余裕で置けそうです^^

 

dscf0646入口のアルミサッシ引き戸も、ちょと細工が必要ですが、板張りにできます。

今回はプラネット・OPホワイト塗りつぶし塗装仕上げです。

世の中スチール製の物置ばっかだけれど、

よく考えてみると、鉄は外国からの100%輸入品ですよ!

ブラジル、オーストラリア、それに中国。

輸入依存度100%(‘ω’)ノ

車はまさか鉄を使わないわけにはいかないんでしょうが、

日本で唯一自給できる資源=木材、をできるだけ使うことを、今後私たち大人は考えてゆかなければならないのではないでしょうか?

 

img_5281そして先日も設置して参りました、マキ小屋兼目隠しフェンスのグリーンラック。

大きな青空には煙突が良く似合います。

残念ながらウッドデッキは樹脂製でしたが・・・(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

img_5001そして昨日は、長野市鬼無里へ。

豪雪地なので、エアコンの室外機を囲ってあげないとやばいのです。

ビフォー

 

dscf0754アフター

薪小屋グリーンラックで培われたノウハウを

応用しています。(オオゲサヤナァ)

地面に直接据え置くのでACQ加圧注入しております。

冬はエアコンを使う予定はないはずですが、夏もこのままでいいのではないかと思って作っています。ポイントは木の屋根と、だれでも組み立てられるようにつくっていること。

好評なら商品化を考えています。

 

dscf0749さらに

勝手口にデッキを設置してきました( ^^) _U~~

ビフォー

 

dscf0759

アフター

1.8m×1.4m

かつかつハイエースまたは軽トラックに乗る大きさです。

露天にさらされるのでやはりACQ加圧注入加工をしました。

 

 

dscf0756

ドアの前に置いた踏み台に、創意工夫を凝らしました。(オオゲサヤナ)

 

 

dscf0766

丁番が付いていて、ぱヵっとめくるとサンダルがそこにありました^^

サンダルが雨に濡れない、

それが大事ですね。

 

 

 

dscf0767踏み台をもとに戻して、濡れていないサンダルでどうぞお進みください(笑)

こんな面倒なことするかや~、と思いつつ塩原は製作をいたしました。

 

 

dscf0764デッキを支える脚の部分にも配慮が。

グリーンラック(薪小屋キット)で使われている高さ調整機能付きの鋼製束。

あ、やべっ!

「鉄、使ってるじゃん・・・」

そうおっしゃいますな!(ハ?キノクギ?ソンナトホウモナイコトヤッテラレルカイナ)

ビスや丁番もステンレスで完全に海外資源。

この辺りは仕方がありません、と思っています。

なるべく木(なる木)でいきましょう!

201611.24 Reborn塩原 (毒度4)

 

Q1住宅の室内温熱環境

さあ、今年もあと8週!

できること、やれることがかなり限られてきました。

 

Rebornで製造販売している、木製物置・木っとハレルヤ。

今年は実績を多くつくり来年に向けてパンフレットを作ろうと、10台限定モニター価格で提供してきました。

(すでに10台のお申込みを受け付けましたので、現在はモニター価格でのご応募はできません)

 

昨日は日曜日でしたが、N大工さんと共に、昨年Rebornで新築をさせていただいた上田市M様邸へ木っとハレルヤSPを納品・組み立て設置して参りました。

 

dscf9793延床面積30坪のキューワン住宅です。

暮らし始めてからまだ1年経っていません。

先週くらいからようやく暖房の運転を開始。

トイレを借りたN大工さんが

「お~、ちょ~あったけえぞ」と言ってました(#^^#)

 

dscf9795あらかじめRebornの工場で骨組みを組んできましたのでここでは組むだけの作業となります。

9:00作業開始し、10:00にはこんな感じ。

順調、順調。

全部を工場で組み立てて、ユニック車クレーンで、どかっとおろいちゃう手もあるにはあるんだけど、

なんとなく自分自身の中で割り切れずにいます。

現場組み立てにコダワリがあるといえばあるのですが。

 

 

dscf9796あらかじめ長さに切って、塗装済みの壁板を貼ってゆきます。

工場で仮組みしているので、三匹の子豚をみているようでした(笑)

1歳になったしぃちゃんが窓越しにじっと見ています。

通りがかりの散歩おじさんや、近所の人からも注目!

(されてたのだよ、N大工、、、)

 

dscf9798広いデッキに楽しさが加わる、

そんなわくわく感が漂う木のモノオキ。

1坪ですが、これははっきり言って住むこともできるレベルです。

 

実際はタイヤや雪かき、園芸用品、野菜などが貯蔵され、

BBQ用具やプール、キャンプ用品などで、

子供の成長と共にどんどん増えることでしょう(‘ω’)ノ

 

 

img_21731年前のデッキ作りたて時の写真。

ドブミドリ、と呼んでいますが、ACQ加圧注入された杉板は見た目よろしくありません。

しかし、どうしたことでしょうか?

1年程で深みのある茶色に自然と変わってゆきます。

露天ですが30年程の耐久性を見込んでいます。

信じる人、信じない人がいますが、

私しおはらは信じますよ( ^)o(^ )

 

dscf9804PM2:00

なかなかかわゆいではありませんか。

完成は夜6:00で暗くなってしまい、写真はあいにくありませんが、いずれ住宅と物置を併せてカメラマン&ライターのHちゃんを派遣するつもりでおりますので、

Mさん、物置の中にブツをきれいに並べてくださいね(*´з`)

塗装は白がプラネット・OPホワイト1回、塗りっぱなし。

茶は、シーダー1回塗りっぱなし。ちょっとかすれてきた頃がほんとは一番かっこいいと思います。

 

 

Mさん宅に設置しておいた温度記録計「おんどとり」データを回収して参りましたので公開いたします。

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冬季、室温が21℃前後で安定していますね~♪(黄色の折れ線)

紫は外気温ですが、最低気温は1月の-12.6℃。 最高気温は7月の35.6℃。

流石な盆地、上田です!

 

2016.11.7 Reborn塩原

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイヤはどこに?

社用車のハイエースのタイヤ交換を実施しました!

え、もう?

って感じですが、先手先手の必勝法。

志賀高原はすでに初雪の予報が出てましたからね。

いざって時に出動できるようにしたわけでありますが、ちょっと早すぎでしょうか。

まぁ、常時乗ってる軽トラックは、タイヤ交換、まだずいぶん先にしますがね。

 

dscf9560ところでみなさん、タイヤってどこに仕舞ってますか?

普通は家の北側に4段、だるま落とし状に重ねて放置していることが多いんだと思いますが、

裏のお宅から丸見え、盗難だってかなりあるらしい。

できれば鍵のかかる、屋根の下に置きたいと誰もが思っているとおもうのですが、

なかなかどうしてこれができません。けっこう高価なものなのにね。

ご覧の写真は動物園のオリではありません!

見れば中には動物のような人間のような。(笑)

 

 

dscf9562リボーンは零細工務店であり、設計事務所であるわけですが、薪ストーブユーザー向けの薪小屋キットを製造・販売、全国向けに通販を行っているのはすでに知られること。

しかし、こんな小屋といいますか、納屋といいますか、タイヤ置き場といいますか、屋台といいますか・・・

ちょっとした木製オリジナルの小屋も製作、販売しているんでしたね。

そう、「木っとハレルヤ」。

2年程前、リボーンの設立と共に世に送り出しましたが、おかげさまで、最近ぽつらぽつらと注文をいただくようになりました。

でも、完全に手作り。しかも夜20:00くらいからN大工の手によって製造。1台つくるのに1週間くらいかかってます。

市街化調整区域にリボーンがありますが、その恩恵を受けているともいえる夜間製造。

ある程度のところまでをRebornの工場で製作、仮組みを経て塗装までしておき、これを現地に持って行ってわたくし塩原が組み立てる。

組み立て設置は、もちろん日中行います!

 

 

dscf9563組み立て・設置を現地で1日以内で行えるようにするべく、工夫を凝らしています。

右は軽井沢にお嫁行き。左は上田市に嫁ぎます。

右は真っ黒(エボニー)、左は真っ白(OPホワイト)。

まるで新郎新婦を見るようなまなざしで、今後のこの子達の行く末を思っています。

「お嫁に行っても元気でな」

これらはタイヤ置き場にもってこいであり、園芸用品、バイク倉庫、自転車倉庫、漬物小屋など目的はみなさん多種多様。

すでにキット商品ではなく、わがまま仕様で遊び心を混ぜながら、今もひたすらN大工が作り続けています。

2016.10.28 22:30 リボーン塩原(毒度1)

 

木製物置が進化している件

秋です!

ブドウです!

リンゴです!!

広島です!!!

秋の高校野球も真っ盛り。果たして春の甲子園球場に連れて行ってくれるのでしょうか?!

 

ようやくマキ割りや園芸など屋外でみなさんが活動を始めたようです。

リボーンでは木製物置=木っとハレルヤや、木製駐輪場=木ちゃり庫、そしてグリーンラックを発売していますが、このところにわかに忙しくなっています。

みなさんご注文はお早めに!

順次製作していますが、作業人は2人しかいませんので!

 

dscf8483出荷目前の木ちゃり庫、1.8m×1.8m

ACQ加圧注入→乾燥

さらに、キシラデコール・シルバーグレイ塗装

という特注品。

近日、遠方に嫁いでゆきます^^

 

dscf8641木っとハレルヤ3.6m×0.9m

長野県池田町

すごい!

いっぱい入るよ~

 

dscf8635ポスト&ビーム住宅



木製カーポート



木っとハレルヤ



謎のカメラマン(笑)

 

dscf8639玄関先に置いておける物置って、

素敵じゃない?

魅せるモノオキ、

萌える物置

物置君臨!

花道モノオキ・・・・

 

つべこべ言わずに作ります!

お待たせをしていて申し訳ありません。

10台限定モニター枠はおかげさまで残り3台になりました。検討中の方はお急ぎください。

2016.9.13 Reborn塩原

 

カラマツの幹の色

IMG_4959木製物置=木ちゃり庫がいい感じです^^

ここ数か月でモデルチェンジをしました。

屋根の高さを従来より20cm高くしました。

また、これまで難関だった屋根の組み立てを簡単に、だれでも理解しやすいように改良しました。

写真は幅2.7mの3畳タイプですが、相当な空間のボリュームがあります。

 

IMG_4960材料は長野県産杉です。

原則無塗装での出荷となりますが、ご要望があれば塗装をしての出荷やACQ加圧注入をしての出荷も行っています。

大きさも可能な範囲でカスタマイズできるんですよ♪


【オリジナル木製駐輪場キット】もくちゃり庫 幅2.7m×奥行1.8m 145,000円(税込)
 

 

DSCF8075諏訪郡原村へ、K様グリーンラックの設置へ。

キシラデコールという塗料の

パリサンダ(こげ茶色)とシルバーグレイ(ねずみ色)の混合色がこの家のベースカラー。

聞けばこの色、周囲のカラマツの幹の色に近く配合したのだとか。

建物の外壁で塗装をした配合と同じ調合をして納品・組み立てさせていただきました。

 

DSCF8071

下界は34℃前後でしたがここは別天地。

いいね!原村!

いいね!グリーンラック!

 

Reborn塩原

 

 

 

色を塗ると引き立つよね~^^

松本市Mさま邸に設置した木ちゃり庫が、塗装をしてグレードアップしていたのでレポートします。

IMG_0597設置直後。

まだ塗装されていません。

木はすべて長野県産の杉です。

 

DSCF7482独特の深いツートンカラーで塗装を。

木目はどちらかというと塗りつぶし。

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCF7483雪かきのレッドがアクセントカラーになっています。

ツルやバラを絡ませるのもいいですね。グリーンが映えます。

フックを付けたり、プランタひっかけてみたり、

 

色や小物など、いろいろ自由にカスタマイズできるのが木製品の特権。

DSCF7484外の水道も、松本山雅バージョンのものが^^

これはなかなか手に入りそうにありません。

 

2016.7.19松本市にて

Reborn塩原