| 株式会社Reborn(リボーン)

ファサードラタン

また聞いたことないような言葉が出てきました^^

憶えておいてください。

Exif_JPEG_PICTUREスノコ状に張った外壁です。

秋田の西方さん自邸もそうですが、けっこうドイツでは流行っている様子です。

外壁というと一般的には隙間がなく、第1防水ラインとして機能するわけで、

日本では圧倒的に窯業系サイディングが多い。

しかしファサードラタンは、どちらかというと、外壁面の温度を押さえるために機能させます。

Exif_JPEG_PICTUREスノコ状(間を空けて板を貼る)になるので、一般的には白い色をしたタイベックシートが見えるようになりますので、

ファサードラタンを採用する場合は、黒いシートを張ることになります。

これもやはりドイツ製。

先日のブログでも紹介しましたが、外壁にそのまま張ってお~しまい、でもいいんじゃないかって程の対候性を持っています。

 

Exif_JPEG_PICTUREこの写真は今年の1月にドイツに行ったときのものですが、幅の異なる板をわざわざ貼って、デザイン性を高めています。

色がまばらなのもいいですね☆

このときから私にもファサラタ炎が燃え盛りました(笑)

ドイツ訪問記ブログ

 

Exif_JPEG_PICTURE縦に張るのもいいのですが、横張りもけっこういい感じです。

縦張りの場合は、ふつうの何も加工していない板でよいのですが、

横張りの場合は、板の上端(うわば)に水が残って腐らせる、あるいは雪が乗っかって凍る恐れもありますから、

斜めに引き割りたくなるのが技術者のサガ。

その加工が非常に面倒で、現場で大工さんにお願いするには無理があります。

おそらく誰もやってくれないのではないかと思います(笑)

 

 

Exif_JPEG_PICTUREいろんな材木屋さんに声を掛けましたが、基本的にはNG。

かの坂田木材さんにも当然話を持ち掛けましたがNG。

「あ~ぁ~・やっぱり縦張りしかできないのかなぁ~」

って諦めかけていたところに、「できますよ♪」の鶴の一声が松本の方から聞こえました^^

そしてついにその第1号(試作材)が長野市のReborn新築現場に到着です。

平行四辺形に加工された長野県産の杉材。見付け幅90㎜、厚さ20mm、長さ3m、特一等材のようで死に節はわずか。

勾配は45°になっています。材料を運ぶときは素手は危険。手を切る恐れありです。現場でとんがった先は鉋で面を取りました。

レザックACQという防腐材を、加圧注入で含浸させての登場です。

 

Exif_JPEG_PICTUREこいつをバルコニーの手すり壁に張りました。

どうです? なかなかいい感じじゃありません?

わたし個人的には無塗装がいいと感じました。

数か月でねずみ色に変色してゆくと思います。

取付はステンレスのビスを脳天から。

このベランダ手すりは直射日光も年中当たりますし、屋根がないために、住宅の中で最も傷みやすい部位であることは住宅関係者なら誰もが知るところ。

サイディングを貼れば反り、コーキングの劣化・割れ、左官塗り壁ならば、雨だれのシミがとても目につく場所です。

 

Exif_JPEG_PICTURE持ち出しバルコニーは1階の大開口窓の日除けにも役立ちます。

2階屋根の軒の出も1.2mと思い切って出しましたが、それでも雨が降ると、このバルコ手すり壁は雨に当たります。

それならばいっそファサードラタンはどうだろう?

そんな発想で今回は多少お客さんを洗脳する形で採用させていただきました(笑)。

左官ヌリカベとも相性はばっちりです。

斜めカットの角度を30°程度に変えてもいいと思いますのでリクエストしてみます。

 

 

8/5()、6()と完成見学会を開催させていただく運びとなりました。

駐車場があまりないので、準予約制とさせていただきます。ご希望の方であらかじめ時間が分かっている方はぜひご予約をお願いします。

★8/5・6見学会の概要はこちらをご覧ください(予約状況もこちらで確認してください)

2017.7.27 Reborn塩原(Fラタン指数0%)

 

青い雲

IMG_3266お気づきでしょうか?

最近、シオハラの身の回りグッズが青一辺倒になってるの。

専用車(軽トラ)しかり、スケジュール手帳しかり、スマフォカバーしかり。

足場のシートは意図していません(笑)

梅雨のさなかの青い空、いいですね(*^^*)

 

IMG_3271大工さんと10時の一服語らい中、

「おっ!」という出来事が起こりました!

青い雲です!!

1分ももたなかったのですが、iPhoneのカメラはすごいですね。

ブルー・クラウド、きれいに写ってます。

新聞社に持ち込もうと思ったのですが、ご利益が薄れそうでヤメました笑

そういえば昔、「ピンククラウド」というトリオバンドがありました。

チャーです。

分かりますか?あのギターのね。

今でもけっこう好きです。

知らない人は、このYouTubeみてね。好きになるから。小西さんを(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=RIiNRBFNbXY

 

え? はいっ? ムカンケー?

IMG_3268はいはい。戻ります。戻ればいいんでしょ?

外壁は左官塗り壁よ。

これも好きだね、わたしゃ。

付加断熱の上に通気胴縁流してガライタね。

ファサードラタン調で、これでもイケるね。

それにしても最近蚊が大量にでてきたね。

ガラが文脈に出てきたから「蛾」だと思わせておいて「蚊」にしたよ。

変化球だよ、ヘンカキュウ。

高校野球も最近は変化球が多いな。

あれは良くないとおじさんは思うな。

・・・

へいへい、戻りますよ。そういうブログだからね、ここは。

 

IMG_3286おそとの仕事と並行して家の中も仕上がってきました♪

床に石膏ボード12.5㎜厚を全面に。

この上からフローリングを張ってゆきます。

ちっちゃい吹抜があって、材料を入れるのにけっこう便利。

全室暖房におきましては、空調の効きもよくなります。

 

IMG_3288このお宅の2階のフローリングはこれ。

樹種分かりますか?

長野県安曇野産の赤松です。

巾広で節がないので大人気。

大工さんにも大人気。

赤松は、樹種としては柔らかいほうなので、1階よりはむしろ2階の方が向いていると思います。

 

IMG_3291天井にも化粧梁の間に石膏ボードを張ってます。

Rebornの規格住宅では、ここはネダレス合板あらわし=塗装をする、が標準ですが、

化粧梁+しっくい天井のオプションをチョイス。

石膏ボードは万が一の火事にも頼れる存在。

屋根にたたきつける雨音もかなり軽減されるのではないかとも思っています。

 

IMG_3295月末にはユニットバスが搬入組立されます。こんなところもブルー(笑)

実はボード状の断熱材(ポリスチレンボード)は、主要3社の独占市場ですが、各社ホワイト、スカイブルー、ミントグリーンとなっており、ぱっと見てどのメーカーのものか見分けがつくようになっています。

ところで、先ほどのピンククラウド

それが意味するのは、もしかして高性能グラスウールのことではなかったか。

んなわけねーぞな。

2019.7.13 Reborn塩原(断熱職人○アール)

 

 

やっぱり無垢がすき

IMG_2913設計:Reborn

施工:坂田木材

@長野市完了検査の立会いに行って参りました。

板張りの平屋としっくい左官塗りの2階建て。

L字型に高さの異なる両棟は、しっかり構造的につながっています。

「平面不整形」

専門的な言い回しでそう呼ばれるのですが、これがけっこう大変なのです。

 

外観6昨年の10月着工でしたから、かれこれ工事期間は8か月程になります。

設計はさらにさかのぼること9か月。

つまり1年半以上の一大事業なのであります!

Sさん、誠におめでとうございます。検査は無事合格いたしました!

 

IMG_2919 - コピーこの家では、外壁の左官材料として、

カルクファサード」というスイスのしっくいを採用しています。

担当した左官職人、荻原ブラザーズのマリオさん(念のため言っておきますが、実名ではありません)によると、これまで採用してきた商品と比べると、

①色が既調合なので楽。

②追っかけ2度塗りとなるが作業性はよい(最初1㎜程塗って、乾かないうちに2~3㎜さらに重ねて塗る)

③下地調整材として塗布する「ミネラル下地」なるシーラーがいいね

とのことでした。

 

IMG_2940家の中は養生シートが片付けられ、もう住める状態になりつつあります。

天井は赤身のすぎ、床はナラ、ドアはニュージーパインです(ウッドワン社)。

今あらためて思うのですが、木は一本一枚とて同じものはありません。

色も違えば模様も違う。

「天然」とか「無添加」という言葉がもてはやされるほど、人間社会は大量に同じものを生産する工業製品であふれかえっているということもいえるでしょう。

若い人は、「やっぱり無垢がいい」という感覚の持ち主が多いような気がしています。

そうは言っても、無垢材はやはり高価ですから、肌に直接触れやすいフローリングは無垢、壁はクロス、などと折り合いをつけています。

7月に完成見学会が開催されます。予約が必要だとのこと。

詳しくは坂田木材HPをご確認ください。(6/27現在まだ告知記事は出ていません)

2019.6.27 Reborn塩原

IMG_2952 - コピーIMG_2947IMG_2966 - コピーIMG_2914IMG_2956 - コピー

 

IMG_2957IMG_2922-1

100棟目

IMG_2387入梅(にゅうばい)。

なんとなくネガティブな言葉の響きです。

梅雨(つゆ)入り。

これもまた残念な感じ・・・。ため息が漏れます。

現場作業のみなさん、食中毒に気を付けましょう!

松本市で進行中の新築現場がナカラになってきました^^

(ナカラ=長野県の方言。「だいたい」、「おおむね」になった、という意)

 

外観D設計図通りに進んでおります(笑)

大工さんたちは全員室内に。

床・天井を貼り終え、内壁やドア引き戸を施工中。

上棟から約2か月が経過。野球でいうところの8回の表か。

建築主MさんによるDIY塗装も追いついています。

 

IMG_23702階の外壁はファサードラタン調のシベリアンラーチサイディング。

もちろん無垢板です。張る前に地上でMさんに塗装をしてもらいました。

キシラデコール、パリサンダ色とブルーグレイ色の調合です(1:1)

これは貼るのホント大変だったと思います。

塗装するのも大変だったことでしょう。

しかし見ごたえ十分。ウットリするのは私だけでしょうか。

 

IMG_2380無垢の板壁ですから、当然ながら1本1本斜めにカット&ビス固定しつつ、じわじわと張ってゆきます。

梅雨時期は天気と相談しながらになります。

ところでこの家のオーナーになるMさんも登山が好きだそうで、

先日近所の里山に登っているさなか、熊に出くわしたそうです。

幸い子熊連れではなく、お互い見つめあいながら、じわじわと距離をとっていったそうです。

いるんですね、やっぱり( ;∀;)

 

Exif_JPEG_PICTUREそんな話をしていたら、偶然か、必然か、

真っ黒スタイルの彼が現場に現れました。

薪ストーブメンテナンスの小野沢さん。

完全に熊風です(笑)

 

7月からいよいよメイスンリヒーターの耐火煉瓦積みを開始するそうです。

 

Exif_JPEG_PICTURE階段もかかりました。

「鉄砲階段」とも呼びますが、

ストレート状の階段です。

鉄砲とか熊とか、なにやら山々しい言葉遣いが塩原の中で流行しており、なんだかメンドーな奴になっていますがお許しください。

階段はこの家のど真ん中に配置されており、暗くなりがちな室内中央付近に2階からの光を届ける役割も担っております。

比較的緩い角度になっており、登山を愛するMさんの日頃のトレーニング場所ともなりえます。

 

 

IMG_2353 Exif_JPEG_PICTURE今月は2棟の新築住宅の建て方が予定されています。

いずれも梅雨時期で予定が組みにくく、日替わりでスケジュールを変更しながら進めてゆくことになることでしょう。

 

先日の5/31がRebornの決算でした。5期が終了し6期目に突入しました。

今月末上棟させていただく家が、Rebornにとっては記念すべき100棟目。

(新築だけではなく、リフォームや設計のみ案件を含む)

本当あっという間の5年間でした。これまでご用命いただいた方々、取引業者のみなさん、本当にありがとうございます。

 

2019.6.8 Reborn塩原(明日46歳になります)

【新】31坪規格プラン

IMG_0790-1今朝の姨捨SA付近。

高速道路は荷物を積んだ引越し用トラックがたくさん走っています。

(この写真にはいませんが・・・汗)

雪のせいでしょうか?、寒さのせいでしょうか?

例年になく落ち着いた年度末のような気がします。

あと1週間もすると入社式、入学式、お花見だなんて信じられません。

新元号の発表も気になるところです。

 

Exif_JPEG_PICTURE松本市波田K様邸がついに完成いたしました。

明日ハウスクリーニング&網戸取付&気密測定&完了検査の予定。

同時に見学会の準備をしようという強行軍。

設計業務のほうがかなりおろそかになっていますので、プラン・見積などお待の方々、

申し訳ありません。どうか来週までお待ちください。

ところで、

K様邸は実のところ、31坪規格プランです。

ご存知の方もいるかもしれませんが、Rebornでは30坪と35坪の定型プランを用意しており、

Q1.0住宅がかなりお求めやすくなっております。

30坪プランは1階に個室(和室)がありませんが、替わりに3帖の学習コーナーがあります。

35坪プランは1階に6帖の和室、さらに2階寝室が8帖、ウォークインクローゼットは4畳半とゴージャス間取りです。

 

31坪ブランは学習コーナーはありませんが、1階に四畳半+床の間+押し入れがあります。

客人を泊めてもよし、乳児を寝かしておくもよし、リビングの続き間として居間利用でもよし。

+1坪でいったいなぜ和室を設けることができるのでしょうか?謎です(笑)

Exif_JPEG_PICTUREバルコニーの手すり壁にはウエスタンレッドシーダーざらざら板になりました。

ファサードラタンとシベリアンラーチ、3種の中からお選びいただけることとしています。

狭間(さま)と呼ばれるBOX抜きはアクセントに。

本日塩原にて物干し掛けを室内、室外に取り付けました。

夏はこのバルコニー下にすだれやタープを掛けるといい感じです。

直下には巨大掃き出し窓があり、バルコニーが夏の日除けの役割を果たします。

 

Exif_JPEG_PICTUREデッキテラスは6畳(3坪)分の広さがあります。

露天下なのでこの家で最も経年で傷みやすい部分です。

床板にはあえて椹(さわら)の無垢板ですのこ張りとしています。

10~15年でおそらく腐る部分がでてきます。その時は簡単に交換ができるよう、ステンレス製ビスて固定してあります。

容易に交換できないデッキの骨組みである土台根太はACQ加圧注入材で、将来的に安心できます。

椹は木の表情は桧に似ていますが、桧に比べて柔らかく、独特のいい香りがします。

日本では米のおひつや樽、風呂桶なんかにも用いられてきました。水には比較的強いようです。

 

IMG_0835-1キッチンからデッキテラスに出る勝手口のひさしも一工夫しています。

LIXILの既製品ひさし(キャピアという商品)に玄関ドア製作で余ったレッドシーダー材を軒裏に張り付けています。

ちょっとしたおまけなのですが、ぐっと可愛いくなりますね。

外壁はいつもの西洋しっくい左官。コテ跡ランダム仕上げ。

オークとグレーを1%ずつ混ぜています。

子供のころジュースに「1%果汁入り」と表記されているのを見て、

「けっ、そんなんでかわるのかよ」

って思っていましたが、1%は大きいですよ(‘ω’)ノ

1%の違いが分かるようになったらオトナですね(笑)

 

Exif_JPEG_PICTURE玄関入った正面にちょっとしゃれっ気を出しました。

中学生が初めて髪の毛にジェルをつけたようなものです^^

これもおまけ(笑)

お好きな絵なり写真なりを飾って、生活を彩りのあるものにしてほしいとおじさんは願っています。

1年点検の時、なにも飾ってなかったら罰金もらいますから!(笑)

ゆるいアーチに間接照明・・・。ふふふ、三〇ホーム調だわ♡

 

Exif_JPEG_PICTURE玄関収納は造作品。

1か所取っ手変な風になってますが(笑)

(上下左右反転で解決しています)

扉にミラーを付けましたよ。

姿見というやつですな。

このお宅は全体的にミディアムブラウンでまとめています。徹底しています。

MBはグリーンが映えることが知られています。

けっこう若い人に人気ですね。

もちろんD.I.Y塗装です。

 

Exif_JPEG_PICTUREサイドにスリッパラックを。

スリッパ要らないんですがね(笑)

お客さん用に、あるいは健康サンダルか。

フローリングってやっぱり硬いんですよね。

見学会の時も基本的にずっと立っているんですが、足が疲れるんですよね。

だから主婦のみなさんはキッチンで健康サンダル履いている人もいるわけで。

塩原の奥さんが実はそうなんです。

 

Exif_JPEG_PICTURE玄関からリビングにアクセス。廊下ありません。

いわゆるLDK一体型のワンルーム形式。

対面式キッチンでテーブル食事。

リビングはさほど広くありませんが、まあこのくらいで大丈夫なんですよね意外と。

床はオーク(なら)、テーブル脇のニッチ背板はタモ。構造材である梁は米松。天井はラーチ合板あらわし。

まあ、洋風ですね。壁はいつもの如くしっくいローラー塗装D.I.M.

パネルヒーターは同化色のPS-ホワイト。

 

Exif_JPEG_PICTUREキッチン内よりLD方向。

パナソニックでスゴピカ水栓って呼んでる白い蛇口、けっこう良いらしい。

汚れが付きにくく、掃除がしやすい。ちょっと流行るかもしれないな。

正面にテレビが置かれるので、包丁で指切らないようにお願いしますよー☆

 

Exif_JPEG_PICTURE対面式キッチンの場合、けっこうスイッチの位置って困るんですよね。

付けたいところは意外と柱があったり、手を回り込ませないといけなかったり。

ここならキッチン側、ダイニンング側のどっちからでもON-OFFしやすい上に、目立たなくてよい気がします。

電気屋さんちょっと大変ですがね、そこは何とかほじくってもらうとして。

この皿出し用カウンターの奥行ってけっこうみなさんバラバラ。

20~25cmの間にだいたい納まることが多いんですが、広ければいいというわけではないですね。

 

Exif_JPEG_PICTUREこの家自慢の造作テレビボード。

空中に浮かせたかったんですが、断念して下駄を履かせていますがいい感じに仕上げてくれました^^

大人5人くらい乗っても平気なはずです。

やっぱりさ、なんか木って塗装するといいよね。

木の素地を活かしてクリアも悪いわけじゃないんだけどサ、

やっぱり重厚な感じ出したかったらちょっと濃い目に塗装するに限るね。

 

IMG_0809さあ、見学会を開催させていただきます!(^^)y

 

マニアの見どころ、いくつか挙げておきますね~

・軒の出寸法はいくつ?

・窓は何本?

・左官仕上げの壁って割れないの?

・トリプルガラスの引き違い窓ってどのくらい重いの?

・で、いったいいくらなの?

2019.3.28 Reborn塩原

IMG_0835-1

木の物置F-LAT_BOX発売開始!

Exif_JPEG_PICTURE新年も2週間が過ぎ、落ち着きを取り戻しつつあります。

今週はひょっとしたら今季一番の冷え込みだったではないかと思われるほどの寒気到来で、長野市内でも-10℃にせまる最低気温を記録いたしました。

私はホッカイロや耳当て、ヒートテック下着などを身に着けて現場に出るようにしていますが、終日現場の職人さんには気の毒ですが、

昨年断熱改修したリボーンの事務所は快適です(‘ω’)ノ

 

スライド1さて新年早々、

リボーンのオリジナル木製物置第2弾となる、「F-LAT_BOX(フラットボックス)」の発売を開始したいと思います。

結果的に試作から約2年という時間が経過してしまいました。

4年前に「木っとハレルヤ」という木製物置キットを発売しておりましたが、防水性に難があり、加えて

宅配便による個人宛配送が昨年からできなくなり、薪小屋キット=グリーンラックとともにWEBショップ自体の撤退を余儀なくされました。

スライド2完全防水を目指すこの物置は、基本的にはRebornの工場で加工から組み立てまでを一貫して行い、クレーン付きユニック車での現場搬入を想定しております。

1.8m×1.8mの最小のもので、大人4人の手で運べるだろうと思いましたが、ちょっとしんどい。2tユニック車が横付け出来、かつその半径3m以内までが直接搬入据付ができる限度だろうと思います。

場合によっては大工さんを派遣して現場で組み立てることも可能です。

 

スライド34畳タイプの3.6m×1.8mも同時発売。この試作品は弊社の書類保管庫として展示しております。

内容量は約8㎥もあり、相当な広さがあります。

運送搬入費別途で税込み45万円はみなさんどう感じるでしょうか。

個人的には1.8m×1.8mタイプよりもお得だなと感じております。

 

スライド4木製品でありあながら、堅牢で長持ちすることを前提としております。

きれいに整備されたガーデンや、玄関付近など人の目につく場所に設置することを意識しております。

外壁材はACQ防腐防蟻剤を加圧注入しており、無塗装でも30年以上は腐ることがありません。

加えて「すのこ張り」と呼ばれておりますが、一枚一枚を間隔をあけながら張ることで、通気性を良くし、面としてのデザインに表情を持たせています。

グリーンラックや木っとハレルヤで用いられていた、高さ調整のできる鋼製脚も付属させ、レベル調整も楽にできるようにし、基礎工事を簡単に済ますことができます。

寒冷地で地面の凍上により多少高さが変わってしまっても、また中に荷物が入ってしまった状態であったとしても高さを調整できる優れものです(レベルフット・特許取得部材)

 

スライド5二年間の試験期間で、積雪に十分耐えうることも検証済みです。

F-LAT_BOXの”F-LAT”は、ファサードラタンと呼ばれる外壁の頭文字をとって、

また、四角いBOXでフラットの屋根であることを意識してネーミングされています。

平らな屋根は当然ながら雪が落ちません。必然、積雪荷重がもろにかかります。

設計上は軽い雪であれば2m、湿った重い雪であっても1.0mは雪下ろしをしなくて済む強固さです。

 

スライド6量産をするつもりは今のところ全くありません。

1台1台大工の手によってつくっています。

塗装はしないことが前提となっていますが、すべて木で出来ていますので当然ながらお好みで塗装もできます。

 

スライド9特注サイズでのオーダーも可能ではありますが、部材の規格寸法のロスがないように大きさ設定がなされており、特寸は割高になってしまうことをご理解ください。

ご注文はお手数ですがまずはRebornにメールでご一報ください。

通常納期は約1か月程いただきます。

 

 

S__198434820

先日第1棟目となるF-LAT_BOX1818を千曲市のMさん宅に納品してまいりました。

農作業用道具の保管庫として、また収穫された根菜類を保管するんだそうです。

設計図PDFファイルはこちらよりダウンロードしてください ↓

F-LAT_BOX_1818

F-LAT_BOX_3618

 

2019.1.12 Reborn塩原

 

長持ちウッドフェンス

DSC_5848入居1か月が経過した千曲市Mさん宅へ。

Rebornオリジナルの玄関ドア=eZ(イージー)ドアがカッコよかったんで嬉しくなりました(*’ω’*)

玄関ドアでそこに暮らす方の好みといいますかセンスと言いますか…、

なにか感じるものがありますよね。

「木がすきなんだなあ~」

「ちょっとラフな感じ的な?」

「アンティークが好きなのかな」

ピンポン♪したのち、客人はその人のことを想像しながらロックの解除を待つことでしょう。

DSC_5834今週ウッドフェンスを施工させていただきました。

完成お引渡しから1か月半が経過しましたが、工事終盤D.I.Y.内装しっくい塗装を1か月半現場でずっとやっていましたから、

「もっと経ったような気がする」とのことです(笑)

先日のメールでも、

「お久しぶりです!おかげさまで毎日快適な生活を送らせていただいております^ ^

また、我ながらよくやったな~と、ふと思う時があります、笑。」とあります。

 

DSC_5842ところでウッドフェンスの件。

今回もACQ加圧注入させた長野県産すぎ材で施工しました。

無塗装で30年保証という無類の耐久性を持ちあわせております。

手すりの一番上は少し広めの笠木板としていますので、ここに鳥たちやトンボがとまったりするんでしょうね。

許されるのであれば、この上を端から端まで歩いてゆけるかどうか、おじさんの基礎体力チェックに用いたいくらいです。

あ~、そういえば小学生の頃は、こういうところが通学路にあると、必ず乗って歩いていたっけ。歩道の縁石ブロックはマストでしたが、少し高いブロック塀もやっていました。

古き良き昭和の少年時代(笑)。今でも歩いてゆく路に、柄の違うタイルなんかが一直線に伸びていたりすると、ついその上をこぼれないように歩いちゃうのだからおそろしい。

 

DSC_583730年もつって書いちゃったけど、こっちの金具のほうが先にダメになるかもだな。

見た目はかなりインダストリアルな感じになっちゃいますが、建築構造の耐震用の金物を流用しているのです。

だからおじさんがこの手摺の上を歩いてもダイジョウブなハズ(笑)

☆キンキラキンにさりげなく、このウッドフェンスを支えていってくれることでしょう。

 

IMG_5708DSC_5465何気にフェンス用の材料と、ベランダ手すり壁に用いた材は同じなのですよフッフッふ。

この太陽集熱器、(Rebornのブログではこのところ頻繁に出てきますが)

このベランダの壁面のどこに付けるか、という打合せをしたことがありました。確か奥さんのご意向で、このファサードラタンを見せるために片寄せになったと記憶しています。

ちなみにこの集熱装置、かなり重そうに見えますが、実はすごく軽いんです。

1パネル35kg程度。3パネルありますから100kgちょいです。

簡単にいうと36本の棒状ガラス真空管で、その中に不凍液が入っていて貯湯タンク間を循環してるんです。

もし透明ガラスでできている魔法瓶ポットが存在していたとして(おや待て?ビールのピッチャーはそんな感じだぞ。あ、でも密閉できる蓋ないか・・・)、

その中に水を入れ直射日光に当たる、たとえば縁側なんかに置いておくとどうなるのか?

A.魔法瓶の周りは真空だから、実は熱が伝わらないんじゃないか?

B.いったんぬるく温かくなるが、ガラスという固体を通じ放熱によってすぐに冷めてしまうんじゃないか?

C.水はやがてお湯になり、そのままポット的に保温状態になる

 

宇宙は真空ですね。冷蔵庫には窓が当然ないですよね。

こんな時期ではありますが、日中天気がいいと夕方、貯湯タンクは50℃近くまであがっているそうです。

2018.11.17 Reborn塩原

木のバイクガレージ

IMG_9194F-LAT BOX(フラット ボックス)なる物置をRebornの作業場で試作しています。

かれこれ1年経ちますが、いっこうに世に出せずにおります泣

試作も7号目。そろそろいい頃でしょうか。

防水性能は完璧です。

雨が壁にかかるので、経年変化も観察していますが、1年としてはまずまずの成果をみています。

ご覧のインディゴブルーはバイク乗りの方を想定しており、防火性能に配慮しています。

壁の中に断熱材も入ってるんですよ!

 

IMG_9196この新型はファサードラタン調にみえる、幅狭のシベリアンラーチ目透かし実材を張っています。

先日、軽井沢Q1.0リフォームのブログでも紹介した外壁材です。

塗装はわざと(?)ラフな感じで。

ベースにグレーを塗っておくとなおよさそうではあります。

アンティーク調を狙っており、かすれたジーンズを履いたライダーをイメージ。

もうちょっとラフに仕上げてほしかったのですが、大工さんというのはそういうことはなかなか出来ないようです。

 

IMG_9200初めて窓もつけてみました。

アリですね。

どっかこっかで不良在庫になるものがあるのですが、小さいほうが外観アクセントになっていいかも。

角の納まりが先ほどの正面と変えてます。

先ほどのものは45°でカットし留(とめ)と呼ばれる納まり。

ねじれや反りで留めをくっつけてもいずれ開いてしまうだろうと、1cmほど開けています。

しかしこれがどういうわけか、ものすごい大変らしい。

すっきり納まる代わりに倍以上の時間がかかるのだとか。

ですから裏側はオーソドックスに見切りの棒をつけておき、そこにぶつけるやり方で済ませているんです。

 

IMG_9197室内は天井高さが2.1m。もうこれは完全に暮らすことができる高さです。

一部パイン羽目板。その他は不燃材であるケイ酸カルシウム板を。

1.5坪の広さです。

棚板や有孔ボード&工具ラックなんかでデコるべきでしょう(^^♪

こうなると照明やコンセントも欲しくなっちゃう・・・。

あぁ、、、いかんいかん。コンセプトはあくまでガーデンまたは玄関先の物置だったんだ。

このまま冬の状態を観察してゆきたいと思っていますが、

なにぶん敷地も限られており、もしすぐに欲しい方がいらっしゃるようであれば、その名の通りモニター価格で販売も可!

2.73m×1.8m H2.4mのスペースが必要です。

我こそは!という方がいれば塩原までお問い合わせください

 

IMG_9208こちらはもうすぐお嫁行きが決まっている、F-LAT BOX 第6号。

完全にたそがれちゃてます(笑)

大人4名で動かせるか?

農業の作業小屋として活躍が期待されています。

こちらは本来のスノコ張り。ACQ加圧注入材です。

25万円くらいか?

2018.11.13 Reborn塩原

shiohara@reborn-nagano.co.jo

 

RebornのQ1.0リノベ

DSC_5624軽井沢のリノベーション現場の2階窓からのショット。

秋の紅葉真っ盛りといった感じです^^

国道18号はいつになく混んでいます。

先日福井県に行きましたが、やはり寒暖差のある長野県の紅葉の美しさは目を見張るものがありますね。

朝晩は濃密な霧が立ち込め視界は50mほどに。

急がず休まずいきましょう(*´з`)

 

DSC_5632外壁付加断熱工事が終わり、タイベック防水シート、そして胴縁下地が完了しました。

千曲市から応援大工Kさんが活躍中。

最近、後追いで判明したことですが、なんとこのK大工さん、新人ナカソネの小さいころからの知り合いだそうで、

「へぇ~、世間はせまいのう」状態。

来週からさらに大工Mが投入され、合計4名の大工さんが活躍するという今年一番切羽詰まった現場となっています(笑)

 

DSC_5565ナカソネと不慮の(?)つながりをもつK大工。

秋らしい、かつ大工らしいいでたちで外壁を張り始めました。

Rebornでは初採用の、「ファサードラタン調・シベリアンラーチ」材であります。

厚みが27㎜もあり、堀の深い目透かし実(さね)で、スノコ張り調の仕上がりです。

「いや~、マイった!」とおっしゃるK大工。

「まあまあ、そう言わず、やるっきゃないではないか」

と声を掛けていますが、幅7.5cmの板はなかなか進みません。

DSC_5573これどこで手に入るのかって?

新潟の上野住建さんという輸入建材屋さんで買いました。

今年になって初めて入荷したそうで、まだ施工事例は少ないのでは?

もしほしい方(工務店さん)がいるようなら、上野住建の佐藤さんをたずねてくださいな。

レッドシーダーに比べると、硬い・重い・反りがある、となかなかの曲者素材ですが、

仕上がりの表情は無類のものがあります。

 

DSC_5638ちなみにこちらは現場場内に設置した、ファサードラタンの物置です。

F-LAT BOX(フラットボックス)という名称で、Rebornからオリジナル木製物置として世に出そうと企んでいます。

試作から1年が経ちました。そろそろきちんとした形で価格設定をし、販売を開始したいと考えてはいますが、どうにもこうにも・・・汗

でもこんな森の中にはいい感じの佇まいではあるまいか。

こちらは長野県産のすぎに防腐処理としてレザックACQを加圧注入してあります。

もうちょっと待っていてくださいね^^

 

DSC_5600家の中では断熱工事に電気配線、間仕切り下地や天井下地、2階の壁・天井解体と、様々な工事が同時進行中。

これをさばいてゆくのは大変なことではありますが、チームRebornでは当たり前のこと。職人の面々もゴールが見えてきている様子です。

ここ1、2週間が山場かな、と思っております。

 

DSC_5612工事中に急遽、大きな設計変更がありました。

計画中は暖房として薪ストーブがありましたが、なんと「メイスンリヒーター」になったのです。

かつてここ軽井沢の別のお宅でメイスンリヒーターを導入しました。

(その施工事例はこちら)

「人生で様々な買い物をしたが、これが今までで一番いい買い物だった」と言わしめた蓄熱型の薪ストーブ。

床断熱工事が終わり、粗床合板を張る寸前での方針転換でした。

ヒジョーにたのしみです(‘ω’)ノ

DSC_5625屋根に煙突を貫通させ、これまで2階の床があったところも解体して大きな吹き抜けが誕生しました。

これまで吹抜がなかったところに、突如現れた縦に長い空間。

今日は久しぶりにオーナーのWさんに来てもらい、その空間の様子を見てもらいました。

吹抜に面した大きなFIX窓(このブログで1枚目の紅葉木を眺めているショット)がリビングを明るく照らし、

雪がしんしんと降り積もる深夜、炎の揺らめきを横目に、程よく温められた輻射熱体であるメイスンリヒーターの脇で、

大音量で、クラシック音楽を、目をつむりながら静かにゆっくり聴く。

それをかなえるのが、Rebornのキューワンリノベでありまする。

DSC_5629降り積もる落葉を踏みしめ、少しニヤリとして現場を離れました。

「もしかしたらすごいことをしているのかもしれない」

工事完了まで残りあと40日。今年もあと50日。

早くもせわしくなってきているシオハラ。

年内にあと2棟の上棟と、2棟の引き渡しを控えています。

2018.11.10 Reborn塩原

 

リノベ見学会@長野市稲里、お待ちしております^^

20181102000425-0001北アルプスが冠雪しましたね。

北風が冷たい信州。

今年もやっぱり冬がやって参りました。

今週末は長野市で6月から工事していた大規模リフォーム(リノベーション)の完成見学会です!。

予約制とはしていませんが、「個別に打合せ説明を必要とされる方は予約してください」

とアナウンスしておりました。現在(11/1 23:00時点)の予約状況は以下の通りです。

11/3()10:00~12:00、13:00~14:00はご予約あり。

夜7:00までやっていますので、お仕事がある方も、仕事帰りにぜひいかがでしょうか。

11/4()10:00~14:00はご予約あり。 17:00まで開催しています。

今後、実家で暮らそうと考えている方にとっては、とても参考になる機会だと思います。

 

DSC_5173今週前半ではありますが、現場の様子をレポートします。

足場が解体され、建築主によるDIYしっくい塗装も完走。

足場が外れて、なんとも形容しがたい外観が登場しました。

最近、「米軍ハウス」なるジャンルがあることをお客さんから聞きました。

それになんとなく近いのか?と個人的には思っていますが、ちと違うか?

外壁は樹脂サイディング、屋根は既存のまま和瓦です。

 

DSC_5292広々デッキ造作中(すでに終わりました)。

広いです!

この実家に暮らすにあたって、ご主人の切なる希望は「デッキでBBQをやること」。

ACQ加圧注入材で長持ちします。

かつて庭には植木がたくさんあり、庭石もたくさんありましたが、思い切ってすべてを処分。

家は70%リセットですが、庭は100%リセットしました。

 

DSC_5319眼前のアパートとは視線がぶつかりますので、高めの木製フェンス、ファサードラタンが。

この材もACQ加圧注入材で長もち仕様です。無塗装でいけます。

あ、こっちの建物のほうがむしろ米軍ハウスチックですかね?

そもそもReborn塩原の設計する家は洋風とはいえ、深い軒の出を持つ切妻屋根が多いので、

そもそも米軍ハウステイストが入り込んでいるのかも。

 

DSC_5282完成間近のじぶんちを見つめる長兄。

この1年で大きく成長しました。もうすぐここに引っ越しです。

この家でどんな子に成長してゆくのでしょうか。

おじさんは陰ながら応援してゆきたいと思っています。

玄関ドアはRebornオリジナルのeZドア#01。

ガデリウス社のスウェーデンドアが基材で、断熱性能は抜群です。

 

DSC_5297外壁はオール樹脂サイディング。

観たことがない、触ったことがない、という方はぜひその質感を現地でご確認ください。

サンプルだけ見ると全くもって”ちゃちい”のですが、張りあがった状態をみるとそうでもありません。

むしろシンプルで米軍・・・。もうやめます(笑)

軽い、燃えない、最塗装の必要ない、多少の遮熱断熱効果あり、部分的な張替えも可能。

難点は高いこと。でも長い目で見ればメンテナンスが必要とならないので、むしろ安いのかも。

 

DSC_5197室内は完全に新築モードです(‘ω’)ノ

壁天井は真っ白しっくい塗装。床は西南桜無垢フローリング自然オイル塗装。

サッシはシャノン樹脂ペアガラスLOW-Eで、昨今のゼロエネ仕様と呼ばれている新築住宅仕様よりもだいぶ断熱・省エネ性能が上がっています。

もちろん耐震性もチェック済みで、リフォームでは耐震等級という概念がないのですが、もしあったとすれば等級3(最高等級)です。

それなりに壁を増やしました。見学会当日は、改修前を撮影した大きなパネルを用意しておきますので、ビフォーアフターをご確認いただけます。

暖房は灯油式ボイラーを熱源とするPSパネルヒーター、冷房はエアコン、換気は第三種ダクト方式(日本住環境・ルフロ400)と、新築時のスペックとほぼ同等です。

 

DSC_5216Rebornの新築スペックとなにが異なるのかと問われれば、

「外壁が正確には外張り断熱で、床に付加断熱をしていません」、という程度か。

このぶんだと、週末もすこし肌寒い日となりそうなので、内外温度差は15℃くらいでしょうか。

断熱性能の良さや暖房の質を感じていただけるのではないかと思っています。

工事終了後は、長期優良住宅化リフォーム推進事業・高度省エネ型で250万円の請求書を国交省に申し込みます。

250万補助とは魅惑的な数字ですね。¥2,500,000って書いた方が迫力が増しますね。

これだけの金額がでるんですが、全国的になかなかエントリーが少ないようで、先日公募期間延長のお知らせメールが来ていました。

来年度もきっと継続するんだろうとは思いますが、ご存知ない工務店・リフォーム工事店もかなり多いと聞きますので、この見学会で少しでも多くの方に知っていただけるよう努めて参りたいと思います。

※北信エリアに無料配布されるフリーペーパー・ほっとパルに折り込み入れました。ここ2、3日の間に配布されると聞いています。

2018.11.01 Reborn塩原