スイッチルーム日記 | 株式会社Reborn(リボーン)

移住。いつかは私も!?

IMG_2363「移住」

というテーマで12/19,20見学会を開催すべく工事を進めておりました。

しかし、

さすがにこの状況ではなぁ・・・( ノД`)

ここは安曇野。

移住を検討している人もきっと多くいるだろう、との思いでおりました。

こちらの現場より5分ほどのところで、構造体・断熱材の見学ができる工事現場もありまして、

わぁお、ナイスタイミング!、と思っていたのですが・・・。

 

IMG_2357社内ミーティングの結果、初めてとなる動画(YouTube)を使ってのWEB見学会を行うことといたました。

さあて、上手にできるのでしょうか。

この家は実質的に23坪のコンパクトハウス。

二人暮らしを想定した、平屋ではもったいない工法の家です。

憧れる人が多い平屋は、基礎や屋根の面積が大きくなるため、同面積の総二階建てと比べて、面積あたりのコストがけっこうかかります。

寝室とか子供部屋とか、なんでもいいので(?)2階にもっていくことができれば、

8-2(ハチニぃ)の家、7-3(シチサン)の家になり、コスパは少し良くなります。

家づくりにおいて、「予算」というものは、取捨選択の絶対条件になってきますので、建築主に対してコスパについては重々説明をしないとあきまへん。

 

IMG_2384美しい木目が出てきていました。

古民家テイストに。

こちら建築主のKさん。黙々と塗装をしていたので、

「こんちわっ!」って大きな声であいさつすると塗料ぶちまけちゃうと困りますので、

柄にもなく塩原、小声で「こ・ん・に・つ・は」とご挨拶(*´ω`*)

あと1か月の工事期間となりました。

楽しみです^^

(今回、木部塗装はDIY、しっくいローラー塗装はプロに依頼)

 

IMG_2401先ほどの構造の家へ移動。

途中うっとりするような安曇野の風景に、おもわず車を停めました。

今日から12月。(撮影日は11/29)

いよいよ今年も大詰めです。

年末年始のGo To実家は、今年は無理かなぁ~>_<、。

こちらも解説つきで年末に動画配信しようと思います。

たのむぜヒデちゃん!(来年1月より新入社員が加わります。笠井ヨシヒデ。通称ヒデ(‘ω’)。細めです(笑))

2020.12.1 Reborn塩原

 

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しっくい塗装お手伝い

 

こんにちは!

最近、新車を縁石にドンした内海です。

木曜日は塩原に代わりまして、笠井と内海で担当することになりました^^

 

塩原は「マイベストプロ信州」のコラムも書いておりますので、そちらもぜひご覧ください。

マイベストプロ信州 コラム

 

先週末は、家族3人で大町市へ行ってきました。

主人の友人が新築建築中で、内壁をしっくいローラー塗装をしているとのことで、

お手伝い(邪魔)してきました。

お恥ずかしいながら、リボーンで6年働いているにも関わらず、しっくい塗装経験が全くありません。

いつも事務所で現場写真を見ながら私にはできないなと。。。思っておりました(^^;

 

120201119ブログ私は養生をお手伝い(邪魔)しました。

普段イスに座りっぱの私には、しんどい姿勢です。

靴にくっついてテープが剥がれちゃったりして、うまくいきません。

これを全部屋、、、ホント尊敬します。

娘もローラー塗装を体験、黙々と1時間ほどぬりぬりしていました。

楽しかったようで、最後はとても良い顔していました。

全身真っ白で。

いい経験をさせていただきました^^

乾燥後の真っ白な壁を見ると、本当に気持ちが良いです!

 

帰りは巷で流行りの「鬼滅の刃」の映画を見ました。

最後の煉獄さんのシーンで、となりの5歳の娘の目から涙がポロリ。成長を感じました。

Reborn うつみ

床下に正義はあるか?

IMG_0362先日訪問したOB宅で、娘さんにいただきました。

塩原が宅建試験を受けたことが、広く世に知られている様子です(‘Д’)

ありがとう〇〇ちゃん!

おじさん、ホント嬉しいよ。

実は今年でもう3回目のトライだったんだよ。なかなか合格できなくってね。

合格発表は12/2。どうかみなさま、静かに見守っていてください。

その時分の本ブログで声なきは撃沈、ということで、決して傷跡に塩を塗らないように!

 

DSCF9189さて、長野市H様10年点検へ-

今年はコロナで、前半なかなか点検に行けず、秋になってかなり集中的にまわってます。

かわゆい赤い屋根、ディプロマットのテラコッタという色。

赤ですね、完全に。テラコッタって素焼きのあのハニワ色のハズですが、なんですかねこの命名者。

あたまおかしいんじゃない? ふつーにレッドでよかろうよ!

6寸勾配かな。もはや足場がないと登れないので、如意棒の先にデジカメつけて、リモートで撮影しています。

あいにくドローンはまだ買ってもらっていません。サンタにお願いしようかな。

 

DSCF9225この如意棒を巧みに操り(といっても応援団の旗持ち係風に、ななめに棒をもっているだけですが)、傷みやすい軒先や、雨樋の中の詰まりなんかもチェックしてゆきます。

詰まっていてもどのみち掃除できないんですがね・・・。

それままた改めて、、、別途費用で、、、ぐふふふ。

ディプロマットは、南面はいいんですが、北面で陽当たりが悪いと、コケやカビ(?)黒ずんでくるんですよね。

ちょっとメーカーに聞いてみたい。(といっても輸入代理店のディートレーディングになっちゃいますが)

30年美観保証じゃないのか!?

黒(オニキス)はそれほど目立たないんですが、レッド(テラコッタ)はちょっとめだちすぎじゃないか?

 

DSCF9204玄関ポーチのフラットルーフ、ガルバリウム鋼板もチェック。

う~む、ガルバリウム鋼板、なかなかやるな。

もちろん新築当時よりも色が退いているはずですが、まだまだいけそうです。

昔のトタンよりもだいぶ塗装膜が進化しているのだな、ふむふむ。

ただ、こうして雪止めをつけなきゃならない。

立地条件がゆるせば、雪止めなんかつけないで、さっさと落雪しちゃったほうが勝ちなんだけど、

なかなかそういう敷地ってないものな。

 

IMG_0999これ見て、「あ~、やっぱ点検きてよかったなあ」って。

デッキの蟻道です。

すぐに見つかりそうな場所でしたが、住人の方は普段やっぱりそういう目でみてないですから責められません。

かくいう私も自宅のことは全く知りません。

みなさんどうか、蟻道に常に注意を払っていてください!

無理かな~、やっぱり?

ならば定期的に点検うけてくださいね、お宅の施工会社で。

 

DSCF6106数か月前に洗面台の排水が詰まってしまって床下に潜りました。

その時に、ユニットバスが位置している区画から水がにじみ出ているのを発見。

どうやらユニットバスのどこかで漏水しているらしい。

いやまて、覗いてもその形跡はないぞ。

じゃあどっからだ?

ということで推理したのが、外部から。

昨年の台風豪雨の際、基礎の打ち継ぎ目から入ったのではないかと。

 

DSCF9260念のため、火災保険の適用を申請しましたが、あえなく撃沈。

因果関係がはっきり証明できないと難しいのかな?

ということで、やむなし、塩原さんが自らその始末をしているご様子です。

このべた基礎の土間コン床とポリスチレン断熱材の間に水が溜まってしまっているのです。

床下でうつぶせ状態で、カッターをあやつり、50㎜の断熱材をステーキカット。

雑巾でふき取ってゆくという作業を約2時間かけ実行。

翌日の朝は、もう大変でした。

 

DSCF9262ご丁寧に、ボンドもそこそこ塗られていてうまく剥げません。

うつ伏せ状態で、刃先が折れないように垂直にさ、力強くカッターの刃を差し込み、50㎜の厚さをね、

さらにバールをつかって壊れないように丁寧に断熱材をはぐ、、、

そういうことを実際にやったことがある人が、この世に何人いるだろうか。

想像してみてほしい、この体つきでバールをつかって力んでいるその有様を、(笑)

しっかし、いったい何でこんなに水漏れてるんだ?

 

DSCF9270ふと上を見ると(といっても寝返りをうっただけなのだが)、

排水口のあたりが錆びています。

この様子を見て、このユニットバスがどこのメーカーかわかった諸兄よ、

あなた、ぜひRebornに入ってください!

お友達になろうよ!!

う~む、でもこんな水浸しになるかな?

でもまて、10年だぞ、じゅうねん!

 

DSCF9285さらに歩をすすめ奥に侵入。

歩、あらため、腹。(笑)

ここもあやしいぞ、循環アダプター。

浴槽にお湯を張るときに出てくるあの口金ね。追い焚き、とも言うよ。

ここがその裏側。のぞき見ることすら許されない狭小スペースですから、手を伸ばしてカメラ撮影するのがやっと。

会社に戻って拡大してチェックしました。

ここも少しポタ漏れがあるご様子、今日も数適ですが、直下に落ちてました。

やっぱ10年かぁ~?(+_+)

この循環アダプターのところ、けっこうな確率で水漏れあります。

ウソだと思うなら、知り合いの水道屋さんにきいてみるがよい。

 

DSCF9298で、これが結末。格闘時間約1.5時間、もはや限界。

断熱材でパズルやってみた(笑)

一発で完成した。オレってすごい。

もちろん発泡ウレタンと気密テープで補修もしてきた。

ポタ漏れ循環アダプターの直下にレッドのバケツ置いてきた。

5年後確認するべく、日付もマジックで記入してきた。

床下に正義はまだある。

 

2020.11.10 Reborn塩原

※ユニットバスの直下は点検ができるよう、空間を確保しましょう。

タカラスタンダードの鉄骨フレームは、それはそれでよいですが、ノーマルで施工するとこうして点検できません。

写真にあるように、鉄骨フレームを床束で支えています。(シオハラ建築士によるオリジナル工法なので、ユニットバス施工業者に要確認)

外壁が木の家、1年後。

IMG_009910日ぶりの投稿です(‘ω’)ノ

資格試験のため、しばらく他のスタッフにブログ更新してもらっていましたが、みなさんご覧になりました?

たまには毒のないブログもいいでしょ?

あ、でももう少しすると毒が出てきそうな記事書いてる人、いましたね(笑)

またいずれご登壇いただきましょう(笑)

さて、ちょうど1年前に竣工した松本市のF様邸。

築後1年点検でおじゃまさせていただきました。

IMG_0093どうですか、この表情、この風格。

ウエスタンレッドシーダーざらざら板にウッドロングエコを塗布。

軒の出ゼロで、あっというまにシルバー色に向かっています!

カッケぇ!

わたしはチョッと・・・。

賛否が分かれるところではありますが、決して木が腐ったり劣化してるわけではないのですよふっふっふっ。

DSCF8968屋根はディプロマットで30年美観保証。

基本的に足場をかけてのメンテナンス周期は30年ごとという企てデス。

雪が降ってもずり落ちないのがこれまたありがたい。

雪止め金具要らずなのです。

おかげで屋根がすっきりうっとり。

窓の上にひさしがあると、外壁が濡れにくくなっている様子が、実によくわかることとなっています。

 

IMG_0102この外観を見て、しょっちゅう外壁塗装の営業マンが来るそうです。

「もうこれはぜったい塗らなきゃアカン!」

「すぐにボロボロになってしまいますよ」

「ウチでは特殊ないい塗料がありますよ」

などと攻めてくるようです。

みててくだされお天道様。

ちなみに無塗装のレッドシーダーがここまで変色するのは3年くらいかかります。

いっきに加速させたい、そんな時に頼りになるのがウッドロングエコ。

 

IMG_0110IMG_0124南面は軒が深く、通り芯より1.2m。

付加断熱してるので、外壁面から雨樋の先まで1.1mといったところか。

こっち面はやや色が異なります。

「まだわかいのぉ~、君は」と言ってよいか。

デッキの床もグレーに変色。透明のACQの加圧注入材です。

それにしても1年経つのは早いものです。

月並みですが、「光陰矢の如し」であります。

昨年は台風19号の影響で10月以降めちゃくちゃになりました。

ようやく落ち着いたところでこんどはコロナ。

まったく、諸行無常の世の中です。

この家は建て替え新築でしたが、以前は耐震性が非常にまずい建物でした。

 

IMG_0137「もう、ほんとうに安心して過ごしています。気持ちが安定してるっていうんでしょうか」

そうおっしゃっていたFさん。実にステキな暮らしぶり。

玄関先には青い鳥がお出迎え。

心のゆとりを感じます(^^)/

 

 

IMG_0174室内にもほほえましい風景が。

これいいですね^^

設計者側から言わせるとと、無くそうなくそうとしている部材なんですが、

ゴメン!どーしてもこれがないと耐震等級3が出なかったんで、

ってことで存在してるわけですが、

こうやって楽しんでいただけるとヒジョーに心が軽くなります喜

 

さあさあ、今年はコロナであんまり点検に行けてないんですよ。

寒くなる前に点検ガッツリまわりますよー。

IMG_6564最後に昨年、ぴっかぴかの新入生のころの写真を。

このころオールドルーキー、笠井君の入社が決まったと記憶しています。

え?

なに?

こっちの色の方がいい?

チミチミ、わかいのぉ~(*´ω`*)

それにつけても、設計者がアフターメンテナンスも担当するのって、あんまりないよなー(‘◇’)ゞ

 

2020.10.20 Reborn塩原

★月末の完成見学会の予約がだいぶ埋まってきました。もじもじしてる人、Q1.0住宅の快適さをぜひ体験しにきてください。お早めにお申し込みくださいませませ。

 

御礼・東御市Q1.0住宅完成見学会

S__37863470週末の完成見学会を無事終え、本日ドナドナ。

建築主のHさんにお引き渡しさせていただきました。

カーテンも設置され、明日より引き続き外構工事が始まります。

引越しは10月末だとのことですが、そのころにはもう暖房シーズンに入っていることでしょう。

 

あっという間の1年だったと思いますが、本当によく頑張りましたね^^

そして多くの職人や両親、兄弟姉妹、職場の方々、ご友人など、たくさんの方々に支えられ、助けられてこの家が完成したこと、このプロジェクトに関わることができ、大変嬉しく思います。

今年1月に入社した現場管理補助の笠井クンはこの家でずいぶん大きく成長し、自主的に仕事ができるようになった思います。大いに自信につながったのではないでしょうか。

 

稲刈りや運動会など、秋の行事でご来場いただけなかった方もいらっしゃいました。

つたない動画で恐縮ですが、撮影してきましたので公開します。



2020.9.29 Reborn塩原

 

飯綱町キューワン住宅、足場撤去され。

IMG_8896久しぶりに飯綱町のO様キューワン住宅のレポ。

足場がついに撤去され、その姿をあらわしました。

最近Rebornの定番になりつつある、すぎ板ACQ加圧注入材の外壁材。

流行りの外観=軒ゼロ片流れ。

日射遮蔽はひさしで賄っています。

珍しいですね、こんなの(笑)

 

IMG_8929大工さんはベランダ手すりを造作中。

よこ桟のピッチ割を確認している様子でした。

このウッドデッキ・バルコニーから、北信五岳である飯縄山・黒姫山・斑尾山をのぞむことができます。

ところでここ数日で、信州は一気に涼しくなってきました。

周辺のリンゴ畑では赤い点々が目立ち始め、”つがる”が出荷されはじめたようです。

味の方はまずまずの感じ。果樹農家は今後の台風が気がかりに違いありません。

どうか昨年のようなことにならないよう、我々人間は祈るしかありません。

 

IMG_8938室内ではしっくいの下地となる紙クロス工事が始まりました。

実は最近になって紙クロスの素材をまた変更しました。

6年前のReborn創業当時は、KOBAU(コバウ)という紙を使っていました。

ドイツ製です。

ごわっとした厚みがあり、非常に信頼度が高かったのですが、ロール巻きが75cmの幅で、これが厄介でした。

一般的な日本製のビニールクロスは90cm巾なので、クロス屋さんが大変なのです。

 

IMG_8931まあまあ、と彼らをなだめながらずっとKOBAUを採用し続けていましたが、

昨年1m幅のオガファザースムース(これまたドイツ製)という商材を知り、切り替えました。

こちらは張る手間が大幅に短縮されたというメリットが大きいものの、紙自体はKOBAUに比べて若干薄く、パテ跡はおろか石膏ボードに書かれた落書きまでも透き通るのです。

まあ、しっくいを塗装してしまえば透けて見えることはないのですが、気持ちのいいものではありません。

そしてついに、最近になって1m幅のKOBAUが手に入るようになりました!この家で2棟目の採用になります。

 

「こんどのはどう?」

「一番最初のコバウよりはほんのわずか薄いと思うけど、ほとんどかわらないかなー。でも具合いいです」

とは平岩さん談。彼はRebornの第1号棟からすべての新築住宅の紙クロスを貼り続けてくれています。

ありがとな!!

 

IMG_8923今月末に完成見学会が予定されている東御市Q1.0住宅に続き、今回もLIXILのエルスターXというトリプルガラス入り樹脂サッシが採用されています。

壁厚がトータル286㎜。ことごとく出窓風です。

この窓から見下ろすリンゴ畑。

山は曇っていますが、晴れていれば志賀高原をのぞむことができます。

この部屋のみ紙クロスが仕上がっていました。

いよいよOさん、DIYしっくい塗装にチャレンジです。

 

DCP PHOTOまずは道具の説明。そして材料の練り方をレクチャーしました。(今回も笠井にて)

いよいよ今日から約500㎡におよぶ自分とのタタカイがはじまります。

過去の経験者の感想を聞くと、しっくいを塗装し始めてから1週間後くらいに、日程的なプレッシャーに震え、不安に襲われるそうです。

「やば。おわんのかこれ?」

後には電気屋さん、水道屋さん、暖房屋さんらが待ち構えています(笑)

時間の使い方をとことん追求し、夫婦の仕事を互いに認めあいながら、なんとかその危機を乗り越えてください!(笑)

やるっきゃない!(ドイタカコサン、イマドコニイルノカイ?)

2020.9.10 Reborn塩原

 

IMG_8911 IMG_8905 IMG_8903 IMG_8900 IMG_8933 IMG_8941 IMG_8946 DCP PHOTO DCP PHOTO

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20年前に造ったポスト&ビーム

DSC_125512939 TikTokのロゴマークを目にするたび、視力がさらに落ちてしまいそうな老眼マッハの塩原です(´・ω・)

実は現在滋賀県大津市でリフォーム工事をやってます。

かれこれ20年前ですから、私がまだ20歳代のころ、増築工事を現場監督として担当したポスト&ビーム工法のログ住宅です。

となりにあった年代不明の納屋をついに解体。

新築当時、この納屋でご飯をたべたりお茶したり。

この家の敷地には全部で6棟の建物が建ち並んでいるのですが、最も古いたてものです。

土壁が落ちてきており、いつきてもおかしくないと言われて久しい東南海トラフ巨大地震のこともあるので、家長であるKさんのご英断でございます。

 

IMG_9406-113169足場をかけて屋根、外壁の塗装になだれ込みました。

写真はLINEで現場から送ってもらっています。

なんだか初めて見る景色で戸惑います。

耐えに耐えてきたデッキテラスもついに更新を。

当時はまだなかったのですが、今度はACQ加圧注入材で復旧します。

「デッキはいいけどこうなるのが嫌で、もうデッキいらない!」

という声をよく聴きます。一生懸命1年に一度塗装してもこうなります。

みなさんACQ加圧注入材を使いましょう!

 

13167南側の日射遮蔽に設計不備がありDSC_1238、これまではすだれや日除けシートで夏の日除けをしてもらっていました。

今回90cmほどの”片持ちひさし君”を造ります。

それにしても20年という月日で世の中ずいぶん変わりましたが、

当時まだ無邪気に走り回っていた5、6歳の子供が、もはやサラリーマンとなっている姿は、顔つきに面影は残るもののにわかには信じがたく、、、汗

家を建てる者の責任を痛感するのであります。

 

2020.8.27 Reborn塩原

 

木としっくいでつくる住宅

DCP PHOTO東御市Q1.0住宅H様邸の足場が外れました^^

外壁がオールすぎ板です!

レザックACQという着色のない薬液が加圧注入されています。

これ貼るの、大工さん大変だったろうなぁ(*´з`)

ほんとおつかれさま。

ありがとうカズさん。

 

IMG_7801室内はしっくい塗装前の石膏ボードパテ処理=平岩さん(内装業)

1階の天井が板張りでよかったですねぇー

はるばる塩尻市から来てもらっています。

ちなみにこの平岩さん。Rebornの新築第1号棟より全物件の紙クロス工事を担当しています。

この家で25棟目か。

意外に思われるかもしれませんが、なにせRebornはまだ設立6年の会社。

そんなにたくさん住宅を建てているわけではありません。

 

IMG_7829玄関入って正面には3次元シマシマレッドシーダーが(^^♪

ところで将棋。

藤井棋聖(18歳)のタイトル奪取が4連勝で叶ったとのこと。

辛苦をなめた木村王位は私と同い年(47)。

密かに3連敗からの逆転4連勝を期待していたのでが、なんともならなかったようで非常に残念です!

 

2020.8.20 Reborn塩原

 

DCP PHOTO DCP PHOTO IMG_7797 IMG_7807 IMG_7810 IMG_7815 DCP PHOTO

 

 

 

 

木の香りぷんぷんプン

IMG_7368東御市(とうみし)キューワン住宅の新築工事現場、Hさま邸。

さわやか信州にも青空がやって参りました(‘ω’)ノ

10区画ほどもある新興分譲地の中、他社にどんどん追い抜かれてゆきます(笑)

それもそのはず、この青いベールの向こう側では、牛歩ともいえる無垢材の板張り作業が進行中、ぐふふ。

それにしても木の香りがすさまじい。

 

IMG_7345「たてばりはきついやあ~」

とナカソネ父(大工)。足場を上がったり下りたり。

1面仕上げるのに3日ほどもかかるでしょうか。

「まあはってりゃいつかはおわるわー」

4mの無垢すぎ板。厚さは18㎜。こいつにレザックDPSという名の防腐剤を加圧注入してあります。

「しよはらさんて、なんでそーゆーことしってんの?」

先日の見学会で、ふとそんな風に尋ねられました。

しよはらは実はログハウスメーカー出身なので、デッキテラスをはじめ、木が腐らないようにとか長持ちするようにする事に人生の大半をかけているのです(笑)

 

IMG_7355その表情は多少荒仕上のざらっとした質感。

白っぽい、シャビーな感じに仕上がることでしょう。

しっくい左官ぬりかべもラブリーですが、シャビーな板張りもステキ。

そういう世界を醸し出そうとしています。似合わないってよく言われますが(泣)

Rebornでよくデッキで用いている防腐処理剤は越井木材のマイトレックACQという薬液です。

Youtubeでウエルネスホームの早田さんが紹介している動画を先日見ましたが、じわじわ来てるんでしょうか?面識はございませんが、その家づくりはかなり価値観が似ているように感じました。

 

IMG_7324家の中では息子ナカソネが、これまた木材と格闘中。

1階リビングダイニング=メインどころの化粧梁の内内にパイン羽目板を貼っています!

親子大工のアルアルな風景、父、2階、息子、1階。

父2階は、すでに終了撤退し、長梅雨で施工できずにいた外壁を結果的に請け負うことに。

いっしょに協力してやればいいのに・・・、

外野はそう勝手に思うわけですが、男ってそういうもんかもしれませんね。

感染症予防にも役立つしね。

 

IMG_7337上を見上げながら1枚1枚の羽目板を並べてゆく作業は、これまた持久戦の模様。

スポットライトに照らされて、その姿はまさにTERU(笑)

若かりし頃、プロのミュージシャンを目指したと聞いています(マジ)

この板張り全部終えたら、飲みに連れてく約束をしました。

 

IMG_73212階はボードパテ埋め工程へー

お盆休み期間中に、少しでもHさんにDIYしっくい塗装を進めてもらおうと、

2階だけでも紙クロスを仕上げることしました。

まさに内装屋さんが大工さんを追っかける展開。

果たして、逃げ切れるか!?

 

2020.8.4 Reborn塩原

 

スイッチルーム

スライド1DIYブースみなさんウナギ食べましたか?

今日は土用の丑の日ですね・_・

蒸し暑い曇天が続いていますが、来週あたりどうも梅雨が明けそうです。

いまからスタミナアップしておきましょう(‘ω’)ノ

昨日、OB・OG向け季刊紙=Reborn通信を発送いたしました。

その中でPRさせていただいたのですが、D.I.Y.ブース開設のお知らせにつきまして。

このコロナ禍で、自分の時間がいままでよりもずいぶん増えた方も多いのではないでしょうか。

「ちょっとリモコンラックでもつくってみようか」

「犬小屋つくりたいけど工具がなあ」

「自宅だと広い作業スペースがない」

etc.

IMG_6371そんな時、ちょっとお役に立てるはずです。Rebornの木工スペースをご利用ください。

あなたのD.I.Y.魂、今こそスイッチONに!

をコンセプトに、その名は=”リボーン・スイッチルーム”に決定!

 

「もういい加減捨てない?」とささやかれている貧乏性丸出しの材木の端切れ材。

一部を除き、無料で差し上げます。ご自由に使ってください。宝の山です^^

奥の方にはよだれがでる程の掘り出し物が眠っているはずです。なかなか到達しませんが(笑)

工具も一通りそろっています。

休日でも作業可能。当面は予約制で密を避けるよう配慮します。

ご予約は担当・塩原までお願いします。

メール:shiohara@reborn-naganno.co.jp

または090-1121-3993まで。

2020.7.21 Reborn塩原

 

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