ブログ | 株式会社Reborn(リボーン)

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フェザーフィールゴロゴロ

IMG_8411ゲコゲコ。

ようやく暑さもおさまってきたようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

カエル君もこうして軒下がよいらしく、「やっぱ日よけだな」と思うわけです。

そうこうしているうちに信州はこのところグッと冷えてきております。

体調管理、気をつけたいところです。

 

IMG_8478さて、

千曲市の新築住宅では建築主による内装仕上げ工事が最盛期に。

今日はお子さんを保育園に預けることができたそうで、夫婦そろって黙々としっくいのローラー塗装をしていました^^

しっくい材はドイツ製の「フェザーフィール」という商品。

小麦粉のようなパウダー状のしっくいに、規定量の水を入れて攪拌し、紙クロスの上に刷毛とローラーで塗ってゆくだけという手軽さで、Rebornでは完全に定番化しています。

お昼前にはおいとましたのですが、きっと夫婦二人だけで仲良くお弁当食べたんじゃないでしょうか^^

たまにはそういう時間が必要かも、ですね(^^)/

DSC_1051天井と化粧梁はミディアムブラウン色とし、壁は真っ白。

サッシはもちろんホワイトです。

こうなる前は「う~ん、天井ちょっと重たいか」

と内心思っていましたが、いざ仕上がってくると、なかなかこれはこれでよいではないか。

最後、床の塗装が残っていますが、どんな色にするのでしょうか。楽しみです。

 

DSC_1001ところ変わって飯田市の新築現場でも。

お盆休みを利用してフェザーフィールしっくいローラー塗装が行われています^^

こちらの家のほうが床面積が大きく、かつ天井もしっくいなので大変ですよー。

それにしても飯田というところは暑いところです。

ここ数か月のあいだ、週に一度の割合で通っていますが、長野市よりも3℃高く、松本市よりも1.5℃高いという傾向があります。

環境的に比較的風がいつもあるところで、窓を開けていればなんとかなりはしましたが、今年のような暑さが毎年続くようであれば、本気で現場にエアコンを設置しないといけなくなりそうです。

IMG_8396お盆休みに入る直前、下地用紙クロス工事が始まりました。

石膏ボードの目地やビス打ち箇所に、粘土状のパテを埋めて平滑にしてゆくお馴染みの作業ですが、

Rebornではこの作業は専門業者(内装屋さんとかクロス屋さんと呼ばれている)に依頼しています。

DIYということで、この作業から建築主に任せるというやり方もアリそうではありますが、

実は奥の深い、ヒジョーに難しい作業だと思っています。

このパテの作業は、時に大工さんのフォローをし、時に大工さんを駆り出すことが必要になるほどのチェックマンとして機能しているフシがあります。

「ここどうやって納めんですかっ!」

「ここの大工さんは90点だけど、この前の○○は45点だぞな」

などと、その家の評価をすることも(笑)

DSC_1017彼らにとっての大敵は造作家具です。

これがあると、とたんに作業効率が落ちるのです。

そりゃあそうでしょう。

かといって、”クロス貼った後、誰がつけるの?問題”などもあり、先に設置しておいた方がいいところもあるのです。

 

DSC_1031天井も白いとこうなります^^

スカっとした空間ですね。塗るの大変そうですが。

あ、いや、これまだ塗る前なんです。

パテ埋め&下地用紙クロスを張るところまでは専門職が担当します。

建築主のみなさんには、この状態からスタートしていただきます。

「もうこれでいいんじゃね?」

という声もしばしば。

「ダメです!真っ白なキャンバスに真っ白な表情をつけてください!」

と激を飛ばしております。

 

DSC_1024それにしても夏の甲子園、熱戦が続いていますね。

お盆休みにラジオ中継を聞きながら、家族でゴロゴロしっくいを塗ってゆく・・・。

なんという贅沢な時間なんでしょう(笑)

 

2018.8.18 Reborn塩原

キューワン住宅はエアコンの効きが抜群

yanagisawa-091か月前に完成引き渡しをさせていただいた、松本市ありがさきの家。

近くを通りかかりましたので、どんな様子か立ち寄らせていただきました^^

屋根上に設置した太陽光発電パネルと太陽集熱器。

このところの好天(と言っていいのだろうか・・・)続きで、発電は日中6kWフル稼働。集熱も毎日70~80℃の温水を保ちつづけています。

太陽のエネルギーって、ホントすごいですね( ^)o(^ )

 

yanagisawa_04「断熱がいい家は涼しい」

とされていますが、必ずしもそういうことではないと考えています。

断熱材自体は気温を下げたり上げたりする働きはありません。

断熱が効いている=夏、冷房の効きがいい、そういう風にとらえてください。

もはや「信州は涼しい」とは言えなくなっています。エアコンは必須の住宅設備になっています。

いかに小さいエネルギーで冷房ができるか、そう考えるべきです。

 

yanagisawa_10南側に面したデッキテラスには屋根がしっかりかかっています。

夏はこの感じがいいですね^^

冬は直射日光が入らないので、この南側の低い屋根は是非が分かれることがありますが、私は是。

「大人の贅沢デッキ」、そんな佇まいがあります。

無垢ならのフローリングはもちろん裸足で過ごします。

 

yanagisawa_01すこし暗いほうが夏は過ごしやすい空間となります。

吹き抜けは、こうした屋根形状の場合はあった方がいいですね。

吹き抜けに面した2階の窓は、大胆に大きくとっています。

冬はダイレクトゲインも見込めますし、夏も間接光がLDを明るくします。

エアコンの冷風も家の中を循環しやすくなり、温度ムラを減らすことができますし、夜間は無風の日でも高低差によってゆるやかな通風も生み出せます。

 

yanagisawa_07どんなに断熱を厚くやったからといっても、外気温は35℃にもなっていますから、熱はじわりと家の中に侵入してきます。

冷房をしなければ、じわりじわりと気温は上がってゆき、29℃になっていました。

これくらいになると冷房をONするか、19時をまわったころに窓を開け、通風によって気温を下げるか、というふうに生活します。

朝は、このごろは9時くらいに30℃を超えることもありますから、8時前には窓を閉めましょう。

窓から直射日光が入らないよう工夫しましょう。

 

yanagisawa_02意外ですが、LED照明は以外と熱を発していません。

それよりもTVの画面や食器洗い乾燥機がとても熱を出しています。

また、築後すぐ間もないころは、木材や塗り壁はまだ多くの水分を含んでいます。

ですから湿度が高くなる傾向があります。2年目以降はだいぶ乾きますから安定して湿度50%台になろうかと思います。

エアコンも電源を入れたり切ったり、温度を上げたり下げたりするのではなく、26または27℃設定で連続運転が、特に初年度はよいのではないかと思っています。

2018.8.9 Reborn塩原

 

 

 

築後20年点検@軽井沢

DSC_0799私がこの業界に入って2、3年のころでしょうか。軽井沢で建てたお宅の、築後20年点検に訪れました。

ところは旧軽井沢。いや~、涼しかったな(*´з`)

森の中に佇むポスト&ビーム工法の30坪ほどの、こじんまりした別荘です。

道路から7,8m程でしょうか、かなり見上げた場所にその別荘は建っています。

当時我々工事人は、たいへん苦労をした現場です。

私はまだ現場監督見習いの時期で、こうした難工事の現場は担当させてもらえず、上司のKさんのお手伝いで材料を運んだり、写真を撮りにきたり・・・、地鎮祭にも出席した記憶があります。

軽井沢には工事をしてはいけない期間というものがありまして、毎年7/20~8/31だったかな、建設の工事一切が禁止されています。

 

DSC_0782そんなこともあって、工事着工は春になってよーいドン!

雪解けを待ってすぐに基礎工事を開始しなければ、この工事禁止期間をまたぐことになってしまうのです。

それにしてもスゲー独立基礎ですな!

1階がコンクリート造のようなつくりなので基礎工事はとても大変です汗

良くないことに、この年は大雪でした。4月になっても残雪が多く、着工を急ぐ会社側の都合もあって、

1週間おきに現場に様子を見に来た記憶があります。車を1kmほど手前で乗り捨て、カンジキを履いて(笑)

 

DSC_0766デッキは7、8年前でしょうか、ACQ加圧注入材で全面的に改修されていました。

屋根の谷にずいぶん落ち葉がたまっています。

屋根の谷のところは勾配がゆるやかになるので、こうして雪や落ち葉が残りやすい部分です。

落ち葉には油成分が当然に残っているので、屋根材であるトタンを錆びさせしまいます。

屋根はシンプルな形状がよいとされる理由がここにあります。

 

DSCF6258床下に潜入。シロアリはいません。

ですが、断熱材がかなりの枚数落下しています。当時はサニーライトと呼ばれるポリスチレンボード40㎜が根太間にはめられており、落下防止対策もされていないので、この落下は必然ではあります。

工務店の未熟さともいえるでしょう。

後日あらためて、落下した断熱材の復旧と、全面的に落下防止を行うことをお約束しました。

 

DSCF6264押し入れ内の点検口より、屋根裏に潜入しようとする塩原。

できるだけOB宅の点検やメンテナンスには新人・ナカソネを連れてゆくようにしています。

将来的にはナカソネ単独で点検やメンテナンスに行ってもらわなくてはなりません。

塩原も45歳を過ぎ、かなりお腹が出てきました。床下や小屋裏に潜るのが、だんだんしんどくなってきているのは否めません。

点検やメンテナンスはとても大事な業務ですが、土日にご希望の方も多く、なかなかスケジュールが難しい現実があります。

DSCF6265小屋裏は袋入りグラスウール・100㎜厚品が敷きならべられていました。

今となっては不十分な施工ですが、当時はこれがスタンダードな仕様でした。

2階の天井を先に張ってから間仕切り壁をつくっていましたので、今でいうところの「気流止め」が必然的になされている工法です。

ですからたとえ100㎜のグラスウールでもそれなりに断熱は効いていると思います。

天気が良く、太陽が照り付ける外気温が35℃もあるような日だと、この屋根裏は気温が70℃近くになっていることもあります。

しかしここは軽井沢。そして奇跡的にも曇天日で、非常に点検はしやすかったんです。

さすがはアメオトコ・ナカソネ(笑)

 

DSCF628520年も前の当時から、木製サッシ=アンダーセンが採用されていました。

いまでもたまに採用しています。

アルゴンガス入りのLOW-Eペアガラスです。

内壁はほとんどがパイン板張り。これもまことに味わいが増しており、やっぱ山小屋はこうでなきゃ、って感じです^^

 

DSC_0768外壁のウエスタンレッドシーダーとベイマツの丸太柱。

「再塗装をしたら黒くなっちゃってびっくりした」、そうおっしゃっていたNさんの奥さん。

木はどんどん黒くなてゆくのです・・・。

しかし腐ったりしているわけではございませんのでご安心を。

深い軒の出&LOW-プロポーションのためか、外部はとてもいい状態が維持できております。

息子さんやお孫さんたちも利用があるということで、久しぶりに避暑地・軽井沢を感じる一日となりました。

2018.8.7 Reborn塩原

su:iji(ウッドワン)は「炊事」からきているのか?

IMG_8314ひさしぶりに東京へ。

新宿にあるリビングデザインセンターOZONE(オゾン)。

ここには若かりしころに何度も来て目の保養をしているが、どうだろう、もう10年以上もブランクがあった。

秋から軽井沢で始まるリフォームのための打合せが目的であったが、少し早めに到着し、好みのショップを訪れた。

長野-東京は新幹線で2時間とかからない。夏休みでかなり混むのではないかと考えていたが、意外にも席はガラガラ。車中は閑散としていた。

 

IMG_8292と言いたいところだったが、2列シートの窓際に座った私の隣には50歳代と思われるおばさんと、通路を挟んでその向こうにそのおばさんのお友達が。

この二人、ごくまれではあったが「ちゃ」を語尾に用いていたので多分富山県からの上京かと思われ、

子育てが終わり、自分の旦那様のつまらなさ度合を競いあい、わが子がおつきあいをしている彼女彼氏の最近の言動や行動、

自分の両親と義理の両親との距離感に対する考察など、そのやや大きめの声は私を含め半径2m以内の乗客を楽しませた。

お互い親友なのか、よもやま話は実に多岐にわたり、築15年目にして初めてレースカーテンを付け替えた、いやウチは20年も経つが、なぜ?生地がいいのか?替えてないわよ話や、便器のウオッシュレットはどうあるべきか、どこどこの工務店はちっとも見積もりをくれない、など住宅関連の話も、まったく結論が出ない状態ではあるがキャッチボールはテンポよく続けられてゆくゆく。

 

IMG_8296最近の睡眠不足もあって、「新幹線の中ではぜひ爆睡したい」

そう考えていた私だったが、こういう状況では、開いた本の文字も全く脳みそに入って来ず、

ひたすらに耳を傾けていたのでした。

「なんとか彼女たち(富山おばちゃん)の顔が見たい!」

そう思ってしまうのは私だけではないはず。

品のあるハイヒールに長めの黒いスカートの裾が、わが視界に入っているだけに、この状態はある意味 拷問だ。

なんとかトイレにでも発っていただき、そのチャンスを逃さずお顔を拝見したいものだったが、

う~ん、残念でした(*´з`)

もし富山オバチャンがトイレに行ったならば、あるいは途中下車したならば、周囲2mのヒトビトはみなオバチャンの顔をちらりと見たにちがいない。

 

IMG_8304それにしても、結論を出さずにどんどん話が展開していゆくというのは実におもしろいですね。

男性は結論を出さずに次の話に進むのはタブーだと考える人が割と多いと思うのですが、

相方にネタを振ってはその正しくもやや毒のある意見を聞き、ウンウンと聞きつつもややかぶせ気味にすこし膨らんだ話をし、あっという間に「ところで」ばなしに。

そのスピード感は、はたで聞いていて爽快感さえ憶えます。

ひじょーにベンキョーになりました。

ありがとう富山ブラックおばちゃん!

 

IMG_8306ところでOZONEにはウッドワンのショールームがあります。

最近Rebornでも採用が多いキッチン・スィージー。

時代は完全に無垢の木モードに突入していると感じている今日この頃です。

ドラマのセットでも頻繁に用いられているウッドワンのキッチン。

発売から10年が経つそうですが、なかなかツボをついた色使いや金物・金具など、

こだわり層のこころをくすぐってゆきます。

IMG_8291最近、オーク(なら)にもダーク色が2つ追加になったそうです。

最近の住宅設計で、キッチンの選定は大きなウエイトを占めています。

扉や天板のデザインはもちろんですが、コンロや食器洗、シンクに水栓金具、

取っ手のサイズや色、質感に至るまで、まったく手を抜けません!

キッチンから発想するインテリアも増えつつあるのではないでしょうか。

 

こういう場所にあのおばちゃんたちが来たら、どんな会話の展開が待っているのか・・・。

そしてあと10年もするときっと自宅の水廻りリフォームをすると思うのだが、

機能なのか?

デザインなのか?

いったいどういうところが決め手となってキッチンを選ぶのか、

非常に興味深いなあ。

結論:「おばちゃんの会話に学ぶべきものは多い」

 

2018.8.4 Reborn塩原

混ぜてゆく。

DSC_0018家の壁がタイベックでラッピングされました^^

@長野市稲里町、エクセルシャノンさん長野ショールームの近所の長期優良住宅化リフォーム現場。

それにしても暑い!

大工の手塚さんは先の日曜日、自分の畑でじゃがいもを掘っていて熱中症に( ゚Д゚)

いっとき意識を失ったそうです。

みなさんも炎天下でのジャガイモ堀りには気を付けてください。

手塚さんってば、掘れぼ掘るほどゴロゴロ出てくるあまり、すっかり夢中になってしまったそうです( ^)o(^ )

 

DSC_0019当の本人=手塚大工さん。ジャガイモ堀りの体勢で1階床根太作業中。

Tシャツが・・・・スケスケ(笑)

かつては地面むき出しの床下でしたが、全面コンクリートを打ちました^^

鉄筋も入っており、かつ立上りの基礎にも穴をあけて突き刺し、

俗にいうところの「べた基礎」の状態になっています。

 

DSC_0032外壁と床がぶつかるところは、セオリー通り「先張りシート」を。

厳密にいえばこの土壁の厚み部分は、壁と床の断熱材が連続していません。

いわゆる熱橋(ねっきょう)箇所となります。

それでもこの土壁の向こう側には105㎜厚の高性能グラスウールがありますから、

その程度たるや「微小にすぎない」と判断し、土壁を壊さずに進める方針をとっています。

土壁にも耐力壁としての役割がそれなりにあるからです。

新築ではあいまいさは排除すべきですが、リフォームではこのあたりの「あいまいさ」を科学的に受け入れる必要があると考えています。そうしないと費用も工期も馬鹿馬鹿しいものになるからです。

DSC_0035かつてここには出窓がありました。

出窓は最近の高断熱住宅ではほとんど採用されていません。

その理由は、サッシ自体が高価であるだけではありません。

夏の出窓は集熱装置。直射日光が差し込む出窓は、一気に室内温度を上げてしまうからです。

冬は冬で、想像以上に出窓から熱が逃げてゆきます。出窓の屋根やカウンターには厚さ20㎜程度しか断熱材が入っていません。

残念ながら出窓には温熱環境的に利がない、といえそうです。

 

DSC_0029この家の断熱改修は、壁がすべて土壁であったので、必然的に外張り(付加)断熱工法になりました。

世の中的には、スタイロフォームやネオマフォームなど発泡系のボード状断熱材を用いて外張り断熱工法としますが、

リフォーム現場でもRebornでは絶対的にグラスウールを用いています。

外壁が2重になっているのがお分かりいただけるでしょうか?

外壁の厚さはトータルで30cm近くになります。

これまでの壁にもう一つあらたな壁をくっつけるイメージです。

 

DSC_0034高性能グラスウールは一般的にピンク色をしており、いわゆるみなさんがグラスウールといって連想する黄色の綿とは異なります。

ふわふわではなくゴワっとしていて、羽毛布団ではなく、敷布団のような。

サーロインステーキのようでありながら、これがガラスで出来ているんですから、ある意味驚きです。

今回のリフォームも国からの補助金制度である、長期優良住宅化リフォーム・高度省エネ型としているため、これら断熱材にかかる費用の1/3は国で負担してくれるんですから、なんともありがたいことです。

 

DSC_0036さらに耐震も。昭和56年(西暦1981年)以降に着工された家は原則、耐震補強に関する補助金は出ないのですが、この長期優良住宅化リフォーム推進事業を活用すると、やはり費用の1/3の補助があります。

断熱改修と耐震補強は非常に相性がいい。同時に行うと非常に効率よく作業できるためです。

床に断熱材を。

天井に断熱材を。

外壁には断熱材&耐力壁面材を。

間仕切り壁には気流止め&筋交いを。

 

断熱材で家全体をすっぽり覆うことで本物の保温効果が出るのは確かです。

「あ~、なんでか分かんないけど。すごくあったかくなったなあ~」

そう実感してもらうためには、家全体がすっぽり断熱材に覆われ、かつ暖房が計画されていること。

あ、夏に暖房や断熱材の話をしても、皆さん全く反応してくれませんわね(*´з`)

 

DSC_0022現場にシャノン樹脂サッシが搬入されました。

今朝、シャノンさんのショールームに寄ったんですが、

「あそこの現場にはウチのサッシがついてるんです。どこの工務店かは知らないんですが」

って言うから、「ああ、それウチッスヨ」って。

断熱改修はサッシがやっぱりポイント。

やっぱり樹脂。

やっぱりシャノン!(シャノンサンナンカチョーダイ^^)

DSC_0064工事が始まって1か月半。

建て替えだったらここまでくるのに3か月はかかります。

ひと世代前の大工さんたちが魂を込めてつくった建物を、

観察しながら、

その息遣いを感じながら、

現代の断熱や耐震の先進的技術を混ぜてゆく。

こーゆーのを大手さんはすぐに「ハイブリッドリフォーム」とか呼んじゃうはずだ(笑)

2018.8.2 Reborn塩原

 

ひかりの箱

DSC_0025お昼はそばを食べました。

さいしょは回転寿司店に行ったのですが、13:00で10組待ち・・・泣

先週はいきなりステーキにナカソネと行ったのですが、どこもかしこも混んでいます。

それもそのはず世の中子供たちは夏休み。

外食店では子供連れのお母さん方や老夫婦を多く目にしますね。

初めて入った会社近所のそば店は、「チャレンジ」でしたが当たりでした^^

 

DSC_0020さて、飯田市の新築現場MZ様邸。

5月からひたすらに木工事を担当してきた遠山大工も、ついに明日で一区切り。

今日は月末ということで、残材の引き上げを兼ねて仕上がりの確認をしに行ってきました。

それにしても飯田市は暑いですね泣

長野市とそうは変わりませんが、夏の1、2℃の違いは大きなもので、(不思議なものですね)

とにかく1℃でも0.5℃でも暑ければ、「ここは暑い!」となってしまうのです。

 

DSC_00722階はすっかり仕上がっておりまして、内装屋さんの受け入れ準備万端といった感じ。

最近多い、「子供室1と子供室2はいずれ区切るので当面1間続き」の様相です。

数年前からこの形式を希望する方が増えています。

 

☑子供室(四畳半以上+収納)×2部屋、

という風に希望条件にあるのですが、打合せを進めるなかで、「ここは続き間になるようにしてください」、という感じになっていきます。入口は最初から2つ設けるパターンと、入口は一つでいずれもう一か所ドアをつけるパターンがあります。

あと、当面はホール的にドア引き戸をつけずに、開放的な広場といいましょうか、パブリック的なスペースとしてしまうこともありますね。

 

DSC_0065MZ様邸ではビニールクロスを排しました。

壁、天井ともに紙クロスを貼り、DIYでしっくいをローラー塗装で仕上げます。

フローリングはもちろんのこと、ドア引き戸や巾木も無垢材で。

すべて無塗装で現場に納め、自然塗料でDIY塗装。明るいイメージのライトな仕上げです。

あまりの暑さのせいでしょうか、ヤバい表情をしておりますが、できている建物は素晴らしい仕上がりになっています!

 

DSC_0049Rebornでは珍しく、付加断熱ラインにサッシを取り付けています。

標準は構造躯体である柱にサッシをつけているのです。

どこもかしこもプチ出窓。壁の厚さは合計300㎜!

これはこれで非常に頼りがいのある窓に感じますな。

窓から入る光が若干方向性を帯び、窓が「ひかりの箱」という感じになってますね。

 

DSC_0060室内にはあちらこちらに造作家具(ぞうさくかぐ)が備わっています。

これらはすべて集成材フリー板というものから切り出されて作られています。

フリー板の加工前寸法は50cm巾で長さ4.2m。

厚さは20㎜、25㎜、30㎜がポピュラーです。

 

DSC_0047かつてはこれらを現場で加工して据え付けていたのですが、最近ではRebornの加工場で別の大工さんに、私がお客さんと打合せて描いた「造作家具図面」をもとに、所定の巾・長さにプレカットしてもらい(ビス用の下穴加工や面取りまでをも)、私共が現場に納品し、

現場に入っている大工さんにバトンパスする。現場では組み立てだけをし、そのあとは建築主さんに自由な色で塗装をしてもらい、内装が仕上がったところで作り付けとして取り付け固定する、という手法を用いています。

 

DSC_0068外部はこれで左官屋さんが入ってきます。

ベランダからの眺望はこの家の宝です。

設計段階ではベランダをつけるつけないでもめにもめました。

あれは去年の今頃だったか。

1年なんて本当にあっという間に過ぎ去るものですね。

次回そばを食すころはきっと大晦日なのでしょう。

2018.7.31 Reborn塩原

 

◆夏季休暇のお知らせ◆

~ 夏季休暇のお知らせ ~


いつもHPをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

厳しい暑さが続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?^^

夏季休暇を下記のごとくとさせていただきたいと存じますのでお知らせいたします。

 

【 夏季休暇期間: 8/11(土) ~ 8/16(木) 】

※8/17より通常営業となります。

 

何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

緊急のご用件は携帯電話へお願いします。

塩原携帯 090-1121-3993

(ショートメールでいただけると大変助かります)

 

以上、よろしくお願いいたします。

社員一同

定型PLAN+αでQ1.0住宅をお求めやすく

IMG_0558千曲市・M様邸、左官工事が始まりました^^

30坪定型PLANで設計監理費をかなり圧縮。

とてもリーズナブルに、キューワン住宅をお求めやすい価格設定にしております(‘ω’)ノ

耐震性能や断熱性能に特化し、工法的にも無駄がなく、

私が言うのもなんですが、「とってもお買い得!」な住宅となっています。

構造や断熱に直接関係ないドアのデザインや外部、内部の仕上げ材(フローリングや内装)はある程度自由にご選定をいただけます。

そして塗装は原則D.I.Y.で好きな塗料で、好きなカラーに。

M様邸は玄関先にレッドシーダーの外壁を張り、加えて玄関ドアもレッドシーダーのラフソーン(粗い仕上げ)を張って外観のアクセントとしています。

 

IMG_0542外部と内部は、ある程度色をあわせましょう。

ミディアムブラウン調で空間を引き締めています。

内壁はしっくいのローラー塗装で、いよいよ明日施工指導を行い、お盆休みは集中的に現場で過ごしていただきます(笑)

当面はマスカーによる床・巾木養生やマスキングテープ貼り、といった地味な作業となります。

しっくいの仕上げ=ローラー塗りはあっという間に終わりますが、この地道な下準備が非常に大切だということは本ブログでも度々述べています。

IMG_05281階はパテ処理が行われ、このあとドイツ製のKOBAU(コバウ)という紙のクロスをいつものように張ってゆきます。

Rebornでは、石膏ボードに対するパテ処理とKOBAU紙クロスまでを私の手配によるクロス職人にて行い、そのあとのマスキング&養生、そして仕上げのしっくい塗装または左官をお施主さんにて作業してもらっています。

道具や脚立は貸出し、手順や作業方法を教えたあとは、”あとはどうぞご自由に”

という感じで、原則ほったらかし(笑)

作業中はいろんな現場関係者から冷やかしを受けたり、ちょっかいを出されたりしながら少しずつ仕上げていってもらいます。

 

IMG_0553実のところクロス職人は、かつてのOB施主の息子さんにクロス職人さんがいて、当時は内装会社に勤めていたんですが、わけあってその後独立。

リボーンの設立以来、新築物件はすべてこの平岩さん(エムズ内装)に来てもらっています。

自宅は塩尻ですが、長野市はもちろん、甲府も鬼無里もここ千曲市も原則どこへでも行ってもらってます。

千曲市の後は飯田市へ行ってもらわねばなりません!

個人事業主である彼は、この時期いろんな現場をかけもっているようで、ちょくちょく抜けてしまいますが、ここはもう任せたのだから、細い目をして現場監督は待つのみです。

一般的にはパテ処理ののち、柄指定をしたビニールクロスを貼って仕上げとなるので、いうなれば、

「あとはお施主さん次第で工期がきまります」ということになります。

さぼらないか、へばらないか、なげやりになっていないか、

さらに目を細めて見守るしかありません(笑)

 

IMG_05362階のホールからベランダの手すり壁の内側がみえます。

そう、こんなところにもレッドシーダー(^^)/

手すり壁の内側って、室内側からけっこう目立って見えますからね。

家の外ではありますが、ガラス越しに見えるので、いずれ生活してみると、ここが意外とアクセント木質壁になるはずです。

2階は構造材である梁をあらわしに、さらに水平構面である厚物合板(ネダレス合板)をそのまま天井材としてあらわして使用しています。

Mさんには塗装をしていただく手間が増えますが、大工さんはこれで天井を張る作業が減るので大助かり。

このあたりもコストダウンにつながっているわけです。

 

IMG_0544普通はベランダの床はFRP防水などで床を仕上げますが、

ここはあえてウッドデッキにしています。

FRPは樹脂で、10~15年毎に塗り替えを必要とします。

スノコ状に木で床を仕上げると、雨が吹きこんだ場合は階下に落ちることには当然なりますが、

深い軒の出と組み合わせることによって、将来的にメンテナンスがかからないようにという思いでそうしています。

このMさま邸ではこのベランダの手すりの外側に、太陽集熱パネル=LATENTOを3基、専用架台を用いて壁付けすることになっています。

 

IMG_0559集熱器を壁付けしてしまうと、その裏側は再塗装などのメンテナンスができないと言っていいでしょうから、

ACQ加圧注入材であるファサードラタンによってベランダ手摺の外部は仕上げてあります。

 

外壁はRebornの標準的外装材である西洋しっくい(プラネット社・クイック&イージー)左官仕上げです。

現在防水シート&ラス網を左官屋さん(本職)が進めている最中です。

このあと軽量モルタルにて下塗り、中塗りを左官コテで塗り付け、乾燥後、仕上げ材を塗るのですが、

我ながら非常に手間のかかることばっかりやっているなあ、と感心します。(笑)

 

1392話は変わりますが、松本市で行っている、しろあり対策工事の様子を。シロアリ被害の最たる原因であったバルコニーを撤去しました。片方でベランダをつくり、もう片方では撤去するという逆同時進行。なんだか切ない感じではありますが、シート防水+モルタル床仕上げのベランダは、築後30年の間、じわりじわりと木を腐らせ、シロアリの巣窟となり、最終的に撤去せざるを得ない状況になってしまったわけです。

 

1322ベランダの付け根である外壁部分の画です。

しろありは水分があると生息域を拡大してゆきます。

おそらくはベランダから漏水した雨水がその生息域を2階にまで達しせしめ、

木造の最重要構造体である柱や梁、筋交いまでをも食べてしまうのです。

部分的とはいえ、大きな地震が来た場合、こういった構造躯体の弱点部分から変形が始まり、最悪は倒壊してしまうという3Dシミュレーションは、新築時の構造設計や耐震診断の際にさんざん見ています。

 

1330土台の交換も木造軸組み工法であれば、割と簡単に行うことができます。

簡単といっては大工さんに失礼ですね。

実際には大変な作業だと思います^^

いまこの写真、壁が完全に空中に浮いちゃってるの、分かりますか?

一番手前の柱は通し柱です。壁には窓がついています。

ジャッキアップしていなくてもこの状態ができてしまう・・・。

スゴ技ですね( ゚Д゚)

でもちょっと思い返してみると、この部分は全部しろあり君に食べられていたんです。

ですから、構造的にはこれまでずっとこの状態にあった、ということになります。

 

1333土台を横から差し込んで柱を継ぎ足し、これで着地!

今後はせっかくですから床下からの気流止めを確実に行い、断熱材を充填し、

ダイライトという構造面材をここにべたっと張ると、建物全体として足元が固められた、いい状態になります。

この写真、クリックしてぜひ拡大してご覧いただきたいと思います。

基礎断熱材の上の方10cmくらいをカットしてありますが、たくさんの蟻道(ぎどう)、シロアリの侵入口を見ることができます。

このお宅の場合、東西南北、建物の全方位にこうした基礎断熱材を通じた蟻道が無数と言っていいくらいに確認できました。

基礎断熱工法がどんどん普及している世の中ですが、一番喜んでいるのはシロアリ駆除業者さんなのではないだろうか。

 

2018.7.28 Reborn塩原

 

デッキポーチは憩いの場。

こんな時期は山がいいですね!

気温は30℃そこそこですが、下界とはだいぶ違いますから!

DSCF6186築15年を超える飯綱のOBさんより、

「玄関先のデッキがボロボロでつくりかえたい」

という一報をいただき現場調査に出向いたのですが、この日は大雨。

デッキはそれなりに確かに傷んでいるんですが、

ズバリ、根本的にはやっぱり玄関先に屋根がないと!

この後、明暗を分ける雨の日調査となったのです。

玄関先の屋根は俗に「ポーチ」と呼ばれています。

DSCF6193設計の配慮不足といえばそういうことになりますが、

屋根を掛けるとなるとそれなりに費用もかさむわけでして。

別荘ユースとはいえ、冬でも来る機会があるでしょうから、これではデッキポーチに積もった雪で玄関のドアが開かないなんてこともあるはずです。

「デッキはもちろん直せます。しかし、今さらではありますが、

やっぱり玄関先には屋根があったほうがよいのではないでしょうか?」

ということでデッキポーチのACQ加圧注入材への改修、追加で屋根をかける工事、

双方合わせて50万ほどの見積書を提出させていただきました。

2週間後、いざ改修&屋根増設工事を決行!

 

IMG_0470「デッキの下から草が生えてくる」

ということで、防草シートを敷き砕石で押さえました。

人工芝でも良かったかもしれません。

壊すのは本当にあっという間。

このところ立て続けにデッキ改修を行っている新人ナカソネも、そろそろ慣れてきたことでしょう。

 

IMG_0471「腐った木には蟻が棲む」

それが山の常識です。

ここでもやっぱりいましたいました。

「自然に還る」ということもできますが、露天下での木製デッキは15年が限界です。

 

IMG_0469屋根の骨組みは現場加工にて。

なんだか、この風景、いいじゃないですか~☆彡

いかにも大工さん、って感じ^^

ところでポーチは一般的にタイル貼りですわね。

たま~に、豆砂利洗い出しとか、土間コンクリート打ちっぱなし、

カラーコンクリートなんてのもありますね。

最近はトンと見なくなりましたが、昔は三和土(たたき)と言って、

粘土をぺったんぺったん叩いて、まるで泥ダンゴのように磨いて土間をつくったんだそうで

、じいちゃんばあちゃんちに行くとまだ残ってるところもあるよね。

あれはあれでなかなかいいもので、数年前までは私も珪藻土で土間を仕上げていたもんです。

DSC_0010(施工事例)

これ、土間床の仕上げは珪藻土なんですよ。

いまやもう売ってないんですがね。

また復活してくんないですかね、日本ケイソウド建材さん!

「ひび割れでほうぼうからクレームがきて・・・」

って、そりゃ割れるでしょうよ、泥なんだから!

そんなクレームに負けないでほしいよ、もう。

 

IMG_0489はなし戻って、ポーチ屋根。

大工さん1名+ナカソネで、2日間かけてできましたよー^^

これなら雨でも雪でも安心だ~。

欧米では玄関先がデッキで、シンプルな椅子が良く置いてあるね。

住人が静かに本を読んでたり、ハンモック吊るして昼寝してたり・・・。

けっこう玄関先のデッキポーチがその家の遊び場・憩いの場になってて、あれ好きなんだよなあ。

以前にもブログでつぶやいたと記憶していますが、今後は玄関ポーチのウッドデッキ化を推進してゆきたいと思っています。

 

20289

2018.7.26 Reborn塩原

 

 

D.I.Y.家族

IMG_8040長野県内でもきわめて岐阜県に近い飯田市で、新築工事を担当させていただいております。

大工さんは新住協の仲間で、恵那市より、遠山建築さんに担当してもらっています。

やはり暑さには慣れているのか、「あっちよりちょっとマシだわ」

と、今日現場に行くと遠山さんはそう言っていました。超人的です。

現場はこの数週間でおおいに進み、月内には大工工事がひとまず終了。

内装仕上がり後に造作家具据え付けを、足場撤去後にはウッドデッキを作りに再来してもらうため、ひとまず、ということになります。

 

DSC_0011現場に到着すると、「おや?また新たな大工さんかな?」と思い、思いっきりでかい声であいさつしました。

それが塩原流(笑)。とにかく初めて会う職人には一発カマすのです!

昭和な扇風機は大工道具の一種なのか、指はさみ防止ネットまで付属しているではないか。

「御年60歳くらいか?この扇風機にどっしりとした作業態勢・・・。この大工さんはタダモノではなさそうだぞ」

おはようございますっす!!(a.m.11時ですが(笑))」

ゆっくりと振り向く扇風機大工さん。

・・・・(‘_’)

DSC_0018塩原「あれ?どこかでお会いしましたね?」

扇風機大工「え?そうだっけ?」

塩原「え~っと、、、(まじまじ見る)」

扇風機大工「いつもうちの者がお世話になっとって」

塩原「汗・・・もしや?」

扇風機大工「Mの父です(Mは建築主)」

塩原「や、や、やぁ~( ゚Д゚) こちらこそ大変お世話になっております!」

う~ん、、、やっぱり親子って似ているものですね^^

 

DSC_0015扇風機大工さんじゃなくって、なんとお施主さんのお父さん!

「やっちまったなシオハラ。ニヤリ」

そう思った方もいると思いますが、こんな現場の風景なんですよー( ;∀;)

間違えるにきまってるっしょ!

どこからどう見てもこれは大工さんです!

扇風機大工さんです!!

 

DSC_0002気を取り直して別のことを(笑)

初めて見る太陽集熱器LATENTOの架台の現場穴あけ加工風景です。

このク〇暑いのに屋根で作業しようとしている人々がいます。

信越ビーアイビー・松本の面々。

 

DSC_0004これがLATENTO集熱パネルです。

けっこう大きいんですね(‘ω’)ノ

飯田市はご存じの通り、冬でも大変日射量が豊富です。

だから果物が特産です。ブドウ、リンゴ、モモ、ナシ。

これから秋にかけて、中京圏から観光バスがたくさん来ます。

太陽光発電もそうですが、ここ南信州は半数以上のお宅に、何かしら太陽エネルギーを使う装置が備わっている感じがあります。

 

DSC_0028外気温は35℃くらいだったけど屋根の上は風があって意外と涼しかった。

ただ屋根(ディプロマット)を素手で触ってみると、チンチンに暑くやけどするかと思いました(*_*)

品質の悪い靴は、足の裏のゴムが溶けるそうです。

集熱パネルの設置角度はあくまで冬用。70°前後がよいでしょう^^

 

2018.7.24 Reborn塩原