既存住宅こそ | 株式会社Reborn(リボーン)

既存住宅こそ

新築だけでなく、既存住宅こそ

長野県では、平成26年度からすべての新築住宅に「消費エネルギー量の設計時判定」、「自然エネルギー導入の検討」を義務化する条例が制定されました。こ れ により、新築住宅の省エネ性能は飛躍的にアップし(建築コストもアップするのですが)社会全体での消費エネルギーは減ってゆく傾向が望まれていますが、既 存住宅に対する制限は設けられておりません。しかし、現実的に国全体の消費エネルギーを減らすためには、既存住宅に対する断熱改修が最も効果があることは 明らかです。
しかしながら、こうした本物の断熱改修工事は認知度も低く、技術者不足もあってほとんど知られることがありません。

しおはら住宅デザイン設計では、新築住宅はもとより、既存の木造住宅の断熱耐震同時改修工事を「断熱職人」として、冬暖かく夏涼しい、消費エネルギーの少ない家を1軒でも多くつくり続けたいと思います。
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