断熱職人のつくる家 | 株式会社Reborn(リボーン)

断熱職人のつくる家

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職人の少ない「断熱」という専門分野。
冬暖かい家を、一軒でも多くつくります。


省エネ・耐震同時改修工事

これまで培ってきた高断熱・高気密技術を駆使して、築数十年の住宅を「冬寒くない」「夏涼しい」快適な住環境にリフォームすることを得意としています。また、同時に耐震性を向上させ、来たるべき大地震に備えます。

R0019167-225x300綿密な事前調査により、今あなたがお住まいの住宅を、快適で安心な住まいに甦らせます。
企画設計段階で冷暖房にかかる光熱費の差額を計算したり、耐震性をどの程度高めるかなどの提案を行う高度なノウハウを持ち合わせています。

「やっぱり、やって良かった」
「今年の冬は楽だった。とても暮らしやすくなった」
「今までの結露だらけの生活がウソみたい」
「こんなこと出来ると思ってなかったよ、ありがとう」

そんなお客様の声を聞きたくて、簡単ではない木造住宅の省エネ・耐震改修に取り組んでいます。



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小冊子つくりました。意外に良くわからない断熱材のあれこれや、「断熱職人の家」のコンセプトブックです。無償にてお送りできますので、メールまたはFAXでお申込み下さい。

メール:shiohara@reborn-nagano.co.jp

Tel.026-274-5485
Fax.026-274-5486

 

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新住協発行

「新住協のあったか断熱リフォーム物語」(2014.1.25初版)

A5 モノクロ 50頁

マンガにより分りやすい内容になっています。

ご希望の方には無料でお送りします。

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DSC_0002_1-300x224自然エネルギー信州ネット・バイオマス部会発行

「知って楽しむ薪ストーブ」

B5 オールカラー 10頁

これからマキストーブを導入予定の方、設置して間もない方向け

原稿を塩原にて監修しました。

こちらもお申し付けいただければ無料でお送り致します。


環境にやさしい家づくり

自然エネルギーの利用

日本で消費されるエネルギーのうち、最も割合の大きいのが住宅部門です。これだけ省エネが叫ば れるなかにあっても、電気・ガス・灯油などその消費量は依然増え続けています。特に冬寒い信州は、暖房エネルギー消費量が大きなウェイトを占めています。 断熱性能の良くない住宅は、家庭の中で光熱費がかさむだけでなく、日本社会の中で大きな負担になっています。

先の東日本大震災と福島原発事故は、私たち住宅を設計する立場の者にも、大きな衝撃と課題を突き付けました。

R0010931-300x225これまで以上にエネルギー消費の少ない、環境にやさしい家づくりをすべきだと考えています。新築住宅は国の定める省エネ基準値の半分以下の消費エネルギーの家に、既存住宅の改修工事は、最低でも現行の基準値以上にすることを目指します。

設置して数年で壊れたり効率が落ちてしまう機械設備に頼り切らず、高断熱サッシの使用や永続的に隙間の出来ない丁寧な断熱・気密工事を徹底し、より断熱材を厚くしておくなど、長期に渡って持続する根本的な省エネ手法を軸としています。

冬場の日射を室内に取り込むことによる暖房効果、夏場の日射を遮り通風により涼を得る手法など、新築住宅設計で培われたパッシブデザインを、改修工事でも積極的に提案して参ります。

R00209591-150x150ま た、薪ストーブを暖房として100台以上導入してきたという実績を踏まえ、実用性の高い薪ストーブ導入リフォームも積極的に提案しています。太陽エネル ギーそのものが固体化した”薪”というバイオマス熱エネルギーを最大限活かすべく、薪を乾燥させるための保管庫(グリーンラック)を開発・製造・販売して おり、良質薪の安定供給・薪ストーブの安心利用につながるメンテナンスまで、トータルサポート体制を整えております。


改修の判断基準

本当にそんなことができるのか?

R0017410-150x150新築住宅ならばゼロから計画できるので、建築主側も業者側も正確な予算や工程を組むことができます。しかし改修工事の場合、フタを開けてみなければわからない要素も多く、特に住みながら改修の場合は、職人との人間関係や生活空間の制限などストレスが大きい。
水廻りリフォームだけなら工事期間も比較的少なくて済みますが、断熱耐震改修の場合、その工期はおおよそ新築住宅並みに時間も手間もかかります。(約3か月)

「それでもやるべきかどうか」、それは私も建築主側も判断が難しいところですが、

R0017648-150x150・同じ規模(面積)の建物を解体し、新築として建て替えた場合に予想される予算の、半分以下の予算で達成できること
・耐震診断により震度6強レベルの地震で倒壊してしまう恐れがあり、部分的な耐震壁の補強や金物補強で安心レベルを達成できること
・基礎や躯体など構造上取り替えが出来ない部分の寿命が、向こう30年程度見込まれること

などが重要な判断材料になります。
場合によっては、「建て替えた方が安い」、「地盤そのものが悪く、家が大きく傾いており、地盤補強工事が莫大な金 額 になる」、「基礎や躯体の劣化が著しく改修工事ではメリットがない」といったことになる場合もあります。。だからこそ、経験を踏まえた綿密な事前調査、建 築士による構造計算を含む耐震診断が必要になります。

R0017390-150x150ま た、目で見える建物としてのハード面だけでなく、工事期間中のストレスをできるだけ 減らす工程の工夫、職人との人間関係を重視した発注形態、思わぬ事態にも柔軟に対応できるガラス張りの予算編成などソフト面でも安心して工事を進められる ような体制を整えております。コミュニケーション重視型のリフォームでなければ、このような大規模改修工事は難しいでしょう。


既存住宅こそ

新築だけでなく、既存住宅こそ

長野県では、平成26年度からすべての新築住宅に「消費エネルギー量の設計時判定」、「自然エネルギー導入の検討」を義務化する条例が制定されました。こ れ により、新築住宅の省エネ性能は飛躍的にアップし(建築コストもアップするのですが)社会全体での消費エネルギーは減ってゆく傾向が望まれていますが、既 存住宅に対する制限は設けられておりません。しかし、現実的に国全体の消費エネルギーを減らすためには、既存住宅に対する断熱改修が最も効果があることは 明らかです。
しかしながら、こうした本物の断熱改修工事は認知度も低く、技術者不足もあってほとんど知られることがありません。

しおはら住宅デザイン設計では、新築住宅はもとより、既存の木造住宅の断熱耐震同時改修工事を「断熱職人」として、冬暖かく夏涼しい、消費エネルギーの少ない家を1軒でも多くつくり続けたいと思います。
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