高性能グラスウール | 株式会社Reborn(リボーン)

高性能グラスウール

節電が叫ばれる世の中です。みなさん太陽光発電やLED照明など、省エネ機械にまだ頼ってません?確かにそれはそれでいいのですが、本当に省エネにつながるのは、建物の高断熱化なのではないでしょうか?窓をペアガラスにするとか、内窓を追加する。省エネリフォームは住宅エコポイントの対象になり、補助金が付くのはご存知ですよね。そりゃ~断熱材の厚さが、厚ければ厚いほど熱は逃げにくいけど、かかるお金もどんどんアップ。モノにはコロアイというものがありますね。つまりコストパフォーマンスの最大はどこか?

断熱材も発泡スチロール系のもの、綿状のグラスウール・ロックウール、最近では炭化コルクや木のチップを圧縮してボード状にしたものまで、さまざまなタイプがあります。

いろいろやって来ました。現在わたしたちは、高性能グラスウールをおすすめしています。ピンク色のものです。昔からある黄色い綿のものでもいいのですが、ピンク色のものはふわっとしていなくて、ごわっとしています。分りずらいのですが、硬さの程度でいえば羽毛布団とベッドのマットレス、いや油揚げとこんにゃく・・・・うーん、うまく伝えられません。とにかく黄色とピンクでは全然違います。

高性能グラスウールを壁にみっちり



 

コンセント部は先にこんなものをつけときます



 

スジカイがあると時間がかかります



 

高性能グラスウールを壁に10cm~12cm程度、隙間なく、詰め込まずにいれる

床は地面からの冷えもあるので14cm~20cm、天井は20cm~30cm、このぐらいの厚みがこれからの住宅に求められる断熱性能だと思っています。断熱材がしっかり十分入っていなければ、アンの入っていない温泉まんじゅうみたいなもんです。グラスウールはガラス瓶などから再生されたもので、これもエコに直結しています。ああそうそう、ちょっと¥は高いけど、新聞紙など再生紙を細かく砕いたセルローズファイバーもありますね。

今後、新築工事はもちろん、改修工事やちょっとした水廻りリフォームの際にも高断熱化(窓や外壁)しないとだめだよ、という意識がすべての方に広がってほしいと思います。私たちの子孫のために。


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