省エネ住宅改修らしくなってきました | 株式会社Reborn(リボーン)

省エネ住宅改修らしくなってきました

長野県をかすめた台風も、農作物などに大きな被害がなくて良かった!期待された、台風一過の晴天!ではありませんでしたが、小川村O様の現場も何事もなく一安心。鍋内大工さんは、台風が来ると知って、外部タイベックのままになっている壁に、胴縁を打ちつけてくれていました。ありがたし!



サッシがつきました。定番のシャノンウィンドウ、樹脂サッシです。もちろんLOW-Eガラスです。これまでのサッシと置き換えの部分がほとんどなので、特注寸法ばかりで、納期がかかりました。

 

 

 



サッシを取り付ける際にも一工夫があります。EPDMという発泡ゴム素材のパッキンを、あらかじめサッシのつばの部分に貼りつけた上で、サッシを取り付けます。日本住環境のリーチ33、という商品です。将来何十年にも渡って気密性を確保するためのものです。片面がシールになっています。

 

 

 

 



サッシを取り付ける大工さんにとっては余計なひと手間にも受け取れましょうが、気密性能や防水性能がアップし、お客さんのために、という気持ちでやってくれていると思います。

 

 

 

 

 



サッシを取り付けると、がぜんやることが増えます。室内も室外も壁を仕上げてゆくことができるからです。

個人的な評価ですが、樹脂サッシは国内メーカーでさまざま用意されていますが、やはりシャノンが、構造の堅牢さではぴか一だと思います。

 

 



玄関では、マルワ信濃土建の職人さんが、玄関タイル用の土間コンクリートを打つ準備をしています。防シロアリの消毒をし、さらに防蟻用スチレンボード断熱材を敷き並べている様子です。

 

 

 



室内では、信越ビーアイビーの高橋さんが、グラスウールを充填していました。てきぱきと無駄のない動きです。無駄が出ないよう、いちいち寸法を取りながら、正確にカッターで加工してゆきます。

 

 

 



間仕切り壁の気流止め、と呼ばれる重要な部分です。

床下からの空気がこの壁の中を通るようでは、室内は冷暖房の効きが悪く、壁の中で結露する可能性も高まります。防湿シートと気密テープで塞いでいますね。手間のかかる工事です。

 

 



これからフローリングを貼る、ということで、鍋内大工さんは玄関の框(かまち)を付けようとしています。

壁、床共に高性能グラスウール+防湿シートが貼られていて、色合いのためなのか、いかにも「これはあったかい家になるや~」と感じてしまいます。

 

 

 

 



今年はやけにカマキリを見ませんか?この方、放り出しても放り出しても、ここに戻ってきます。

カマキリの卵が木の枝の高い所にあると、その年は豪雪になる、と聞いたことがあります。今度の冬はどうなんでしょうか?

 

 



今回も無垢のフローリングを貼ります。

ナラ無垢、オイル仕上げ。

坪14500円程度しますが、いつまでも飽きずに、気持ちのいい床に仕上がります。

 

 



本日最新の写真です。

実はこのホームページ、建築主であるOさんへの状況報告も兼ねています。

また関係業者さんたちも進捗状況を確認できるというメリットもあります。

 

 



ちなみに、上の写真の部屋、前はこんな感じでした。雰囲気ももちろん変わりましたが、断熱性能、つまり省エネ性能も飛躍的に良くなっています。

 

 

 



こちらも本日最新のものです。

巾2.6m、高さ2.2mという巨大なサッシがどうにか取りつきました。

ナラフローリングも貼り終わり、養生されています。

 

 



従前はこんな広縁が・・・・

 

 

 

 

 



玄関ホールに生まれ変わろうとしています。

 

 

 

 

 



熱くもなく、寒くもない、食べ物豊富でバリエーション豊かな秋!ああ、この時期ってサイコ~!

くどいようですが、省エネ住宅リフォームは春か秋がいいんです!

 

 

 

 

 


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