塗装・左官=自分でやる。タイル=職人にやってもらう。 | 株式会社Reborn(リボーン)

塗装・左官=自分でやる。タイル=職人にやってもらう。

安曇野市Y様サンルーム増築計画も仕上げ工事に突入しました。しおはら住宅デザイン設計では建築主が積極的に家づくりに参加できるよう、アドバイスや道具の貸し出し、工程調整を行っていますが、Yさま、やる気十分です。応援したくなちゃうんです~。



内壁の石膏ボード張りまでは大工さんの仕事ですが、ここからはYさんへバトンタッチ!

内壁にはお馴染みのダイヤトーマスを採用していただきました。まずは下地処理っす!

 

 



開通した室内はまだブルーシートで区画されています。

内装の木部にマスキングした後、ボードの目地に専用のメッシュテープ&専用パテ。

 

 

 



こちらサッシ(アンダーセン)を納めてくれた上野住宅建材の佐藤さん。新潟からわざわざ網戸を取り付けに来てくれました。新婚ほやほやです。

営業職ですが、現場もこなす心強い味方です!

 

 

 

 

 



1日がかりのパテ処理が完了!

へへへ、塩原もけっこう手伝ってしまいました。

新婚さんをからかいながらですけどね。

 

 

 

 

 



翌日ダイヤトーマスを塗っていきます。実は以前Y様は別の現場で手伝っていただいたので、今回が2回目なのです。(奥様は初めてですが)

コテ使いもサマになっています。お互いの仕上がりを気にしながら、黙々と作業にあたっています。

左官の壁はマスキングが生命線。柱や窓枠まわりが美しく仕上がるかどうかが勝負どころです。

 

 

 



私が駆け付けた時には、すでに天井は仕上がっていました。コテムラが、いい味出しています。「雑」と紙一重なのですが、いいよいいよ~Yさん!

う~ん、けっこう上手!

1日で塗り切りましたぁ~という連絡をいただきました。おめでとうございます!

 

 

 

 

 



翌日、高村タイル工業が現れました。

今回はペット(犬)のために、床はINAXのタイルです。やっぱりこれはプロに頼もうかと・・・。

 

 

 

 

 



デザレートコット300角です。目地も、おもらしを想定して、スーパークリーンストロングⅡという迫力名称のINAX目地材を採用。ちょいと高くて施工しにくいヤツみたいですが、ワンちゃんのため、自分のために・・・。

 

 

 



奥さまは次に、照明器具を選定中・・・。なかなか迷って決まらない・・・。(汗)

外壁のレッドシーダーざらざら板にもオスモちゃんでYさんに塗っていただきました。

 

 

 



外部屋根・木部の塗装も無事終了し、足場が撤去されました。

また一段と立派な感じになりましたねー。薪ストーブ炉台用のレンガも搬入されています。最後のヤマ、レンガステージをもYさん、挑戦です!!

 

 



そうそう煙突もつけましたね。

外観もバッチグーでしょ?

 

 

 

 

 

 



ランバーテックさんの長野県産杉+マイトレックACQ注入材も変色してきましたゾ。

 

 

 

 


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