木と青と白の家 | 株式会社Reborn(リボーン)

木と青と白の家

DSC_0051ちょうど1年前にスタートしたプロジェクト-M邸

いよいよ最終コーナーを回りました。

施工は坂田木材さん。

ご存知かと思いますが、わが社の社長が専務を務めている会社です。

最近ホームページをリニューアルしたそうで、ブログも毎日書き込みあります。

Reboenのしおじいブログと併せて是非チェックしてみて下さいね!

 

こちら、Rebornの前身であるしおはら住宅デザイン設計の設計です。

DSC_0042これまでにないテイストでっせ!おとっつぁん!

2階の壁は真っ白ですが本当は杉板なのです。

青空の写真だったらば◎だったんですが、あいにくの天気でしたね。

南側の△の屋根形状が印象的です。

 

 

DSC_0034リビングよりダイニングキッチンを見る。

珪藻土左官内壁です。天窓の光がぼわっと照らします。

このぼわっと、がミソです。

造作家具のフレームも白く塗ってありますね~☆~

 

DSC_0031斜め天井のリビングは3つ並んだ窓が印象的。

6帖程のスペースですが、居心地が良さそうです。

造作家具、こちらはダークブラウンですね~☆

 

 

 

 

DSC_0035キッチンからはお風呂が見通せます。

キッチン⇔家事室(納戸的)⇔洗面脱衣室⇔浴室

というふうに房が連続しています。

現代住宅の間取りにおいて、洗面脱衣室はかなり重要です。

洗濯をはじめ、物干し、洗面、化粧、着替え、髪セット、はみがき、髭剃りなど機能的にかなりハードに利用されます。

いまやキッチンよりも利用頻度が多いかもしれません。

このお宅では1坪+収納の洗面脱衣室に入口が2カ所あり、動線が回遊できるようになっています。

回遊なんてプロっぽく書いてしまいましたが(笑)

 

DSC_0039洗面脱衣室の内壁がひのき張りになっています。

これは坂田木材さんのお家では珍しくないのだとか。

そして浴室もひのきの板壁です\(^o^)/

TOTO製のハーフユニットバスを浴槽と洗い場でしつらえ、その上を米杉やひのきで仕上げるやり方は、これまでもたびたび施工してきました。

お手入れは、そりゃぁ~化粧シートが張ってある今時のあの「おそうじ簡単ボード」に比べれば大変かもしれませんけど、そんなにでもありませんよ。

24時間換気扇がまわっているのでカビはほとんど出ませんし、濡れるからって腐るわけではありません。

 

DSC_0038玄関ホールには飾り棚が。

これから照明器具が仕込まれるようです。

アールの壁はクロスや板張りではNGで、やっぱり左官で仕上げないと、ですね。

でもこの部分を左官で仕上げるのって、やってみた人はわかると思いますがかなりタイヘン!

コテは普通平ですが、平らな道具をつかって曲線をぴしゃぁ~って出すの、ホントむずい!

 

DSC_0047完成まであと1週間!

現場監督の小林さんはじめ、大工棟梁の小池さん、他関連業者の皆様にはほんと、手間をかけてもらったと思いますが、きっと坂田木材さんの歴史に、あらたな1ページに加えてもらったかもしれません。

今後10年後、20年後、30年・・・、末永くお客様との関係が良好に続きますよう、ご祈念申し上げます。

建物が調子よくメンテナンスされてゆくには使用する材料選定も大事ですが、なんといっても

「工務店とお客様との人間関係がいちばん大事」だと思います。

 

この広いデッキで、食事したり、読書したり、喧嘩したり、いろいろな場面が想像できますね♪

完成まで残りわずかですが、細かい所まで目が行き届いた施工をお願いします。

 


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