低炭素住宅認定・環の住まい 上棟 | 株式会社Reborn(リボーン)

低炭素住宅認定・環の住まい 上棟

久しぶりの記事アップです。灼熱地獄の倉庫で薪用保管庫=グリーンラックを黙々と出荷していました(笑)また、安曇野市穂高で先週行われた構造見学会&手作りクラフト体験会の準備や、来週から工事が始まる富山県の新築住宅の準備で、すっかり怠けてしまいました。

ちょくちょく覗いていただいている方には、ご期待にそえず誠に済みませんでした<(_ _)>

長野市徳間のIさま邸新築工事は、無事6/末に上棟させていただきました。

 



こちらのお宅、実はとても注目です。

そう、長野県産材をふんだんに使って、環境性能にも配慮した、「ふるさと信州環の住まい」に適合し、50万円の助成金を取得予定。さらに、今話題の「低炭素住宅」の認定も取得しています。これでさらに30万円の助成金上積みです!

 

 

 



大工棟梁は青木さんです。この時期まだ梅雨で、基礎内の水をかき出す作業からの建て方スタートです。

朝一番に構造材が運ばれてきました。柱は杉材、梁はカラマツ材、土台は木曽ひのきです。躯体加工は長野市のWEC。いずれも長野県の北端、木島平村産です(瑞穂木材)

 

 



棟上げ(上棟)は6/27で、晴天に恵まれました。

 

 

 

 

 



木造の家はやっぱりいいですね。

これからもどんどん長野県産の材木を利用していこうと思います。

今回は合板も長野県産材です。

 

 

 



基礎だけの状態から、こうして柱が立ち、家が立体的になると、なぜに室内が広く感じるんでしょう。

 

 

 

 



昨今では、集成材やドライビームと呼ばれる北米産の米松材が主流です。

やっぱり値段なんでしょうか。

集成材やドライビームは工務店出しで¥7万円/㎥台です。

長野県産材カラマツはまだ¥8万円台に。

 



大工さんたちは、このくらい高いところで作業をしています。

地上で見るのと大違い。一般の方はこの高さまで上がれる人、あまりいません。こぇ~

 

 

 



地上からはこんな風に見えるのですが・・・。

 

 

 

 

 



翌日、朝一番でお施主様と身内だけの上棟式を略式で行いました。

無事完成と工事の安全を祈願し、改めてお施主様も実感がわいたようです。

 

 

 



この時期は、職人さんの求める場所は日陰です。

消費増税が叫ばれる中、やっぱり駆け込み特需なのでしょうか?職人さんがあちこちで不足しています。だからと言ってやみくもに職人さんを集めてみても、品質が確保できません。

今年~来年春までの工事を予定しているみなさん、工期については慎重に検討しましょう!

 

 

 


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