屋根が完了。冬本番。 | 株式会社Reborn(リボーン)

屋根が完了。冬本番。

長野もけっこう今年は寒い!連日今冬の最低気温を更新しています。現場はピッチがあがっています。屋根=ガルバリウム鋼板 長尺横葺きが終わり、外部にはタイベックが張られ、空には鳥が飛び交い、お施主様による塗装も順調に進んでいます。

できるだけ長野県の木を使用しています。杉、カラマツ、ひのき



 

青い空に鳥が飛ぶ・・・空が広い



 

技術的なネタをひとつ。

母屋上の先張りシート



 

棟木の上の先張りシート



窓まわりの先張りシート



 

桁上 先張りシート」をご覧ください。桁(母屋、棟木)の上、窓のまわりにうすいグリーンのシートが張ってありますね。これの意味するところが分りますか?分っている人、理解している人は、暖かい家に住める確率の高い人です。分らない方は一緒にお勉強しましょう。

今回K様邸は屋根裏空間がなく、”屋根の裏が天井”という2階の空間構成になっています。いずれ断熱材が入った状態をレポートしますので、その時この先張りシートがどのような意味を持つのか分ります。


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