ダイヤトーマス左官壁・建築主が挑戦 | 株式会社Reborn(リボーン)

ダイヤトーマス左官壁・建築主が挑戦

Kさま邸もついに足場が外れました。ほんとーに、やっとです(汗)。足場は千曲市のヤマキ総業さんが担当でした。10人くらいで、あっという間に(1時間くらい?)撤去でした。



「あいよっ!」

「キャッチィ~」

「あいよ!」

「きゃっちぃ~」

 

 



Kさまと記念写真。

ほっとしました。

 

 

 

 



さてさて、デッキの続きをつくらねばっ!

 

 

 

 

 



「いや~、やっぱ木はいいな~」

と、おくつろぎです。

Kさんもホットしたんでしょうね・・・。

この日が来るなんて・・・。

 

 

 

 



足場が撤去される直前、室内では、内壁に「ダイヤトーマス」という左官材をぬるための下準備が着々と進められていました。石膏ボードの目地にパテを埋める作業です。この作業も、Kさま自らで行っていただきました。

 

 

 



石膏ボードを止めつけているビスの穴にも当然パテ埋めです。

 

 

 

 

 

 



壁や床などを汚さないように養生もばっちり。マスキングも完璧です。

ここを怠ると、いい左官壁になりません。養生とマスキングが命ともいえます。

 

 

 



畳屋さんも寸法を測りに来てくれました。Kさま、縁(へり)の柄を選定中。

畳は、小布施の山﨑さんです。

社長自ら寸法を取っています。ぶつぶつ言ってます。

 

 



採寸終了後の一服。

いい仕事、期待してます。

 

 

 

 



大の右がパテ材。(ダイヤトーマス専用品)大の左がダイヤトーマスです。あらかじめ練られた状態で納品されます。ふたを開けて、液体状の塗料を入れ、かくはん機で混ぜて、そのまま壁にコテで塗ります。1発仕上げです。

 

 

 

 

しおはら住宅デザイン設計では、建築主自らが、自らの家の壁を塗ることを積極的におすすめしています。道具の貸し出しもしていますし、弊社事務所の練習用壁で、お試しもできますよ♪

次回、いよいよ塗ってみます。ご期待ください。

 

 


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