配筋検査 | 株式会社Reborn(リボーン)

配筋検査

冷たい北風が吹く中、基礎屋さんは黙々と鉄筋を組んでいきます。基礎はこんな風にできてゆくんです。みなさん知ってました?鉄筋の太さ、並べるピッチ、補強の仕方などは建物の重さや、上に乗る木造のつくりによって、設計者が決めます。建築基準法では最低限のルールがありますが、細かいことは規定されていません。コストのこともありますので、ぎりぎりで設計してしまいがちですが、地震の国=日本。少しお金をかけてでも、ここはばっちりやっておきたいところ。もちろん図面通りに、手抜きなく、まじめに施工に取り組むことが、最も大切ではありますが。

次にコンクリートを流し込むので、鉄筋のすべては隠れてしまいます。その前に設計監理者の責任において検査をし、必要があれば修正すること=配筋検査、これもやっぱ大事ですね。


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