長野県の木で 建て方を! | 株式会社Reborn(リボーン)

長野県の木で 建て方を!

順調です!

6/1に餅まきをする現場の建て方が始まりました。



材木が搬入され、土台敷き工事が始まりました。(5/28)

今回は、建築主のNさんのご指名で、大工は伊那市からの工房鬼六チームです。

 

 

 



このお宅の特徴である、断熱職人。

次世代省エネ基準を大きく上回り、年間暖房消費量は20℃全館暖房で580リットルとはじき出しました。基準ギリギリクリアだと約1000リットルとなりますので、かなり優秀だと言えます。

さらに信州ふるさと環の住まい助成金を活用し、50万円の補助金を県からいただきます。

 

 

 



土台は木曽ひのき。柱は杉。

梁は南木曽のカラマツです。

外国産材が円安で高騰しつつあるので、材木費の差はさほどではなくなってきています。

 

 



今日は風が強い悪天候でしたが、心配された雨にもさほど打たれず、順調に骨組みが出来上がっていきます。

 

 

 

 

 

 



1階のLDは躯体である梁をそのまま見せる仕様です。

カラマツは室内をカントリー風に仕上げたい場合、とても風合いが良いのです。

 

 

 



2階の小屋組みです。足場の最上段から撮影しています。

この巾12cmの梁の上をすたすたと大工さんは歩き、組み上げるのですからすごいですよね。

 

 

 



夕方、建築主のNさんご家族が塗装をしに来てくれました。

屋根の厚みの部分に打ちつけられる破風(はふう)という場所に使われます。

今回使用する破風材は、ランバーテック社の県産杉に防腐剤であるACQを加圧注入したもの。普段はデッキ材として使用されますが、傷みの早い破風・鼻隠し材として使用するのは今回が初めてです。一般的には板金で仕上げることが多く、木を用いる場合は耐久性に優れた材でなければなりません。私はこれまで、ヒノキや米杉、ヒバなどの材を用いてきました。

 

 



夕方、大工チームとお施主さん家族全員、設計者とで記念撮影。

明日もひきつづき屋根の下地工事を進めます。

 

 

 



6/1(土) 11:00より上棟式を執り行います。

お餅まきもやりますよ~♪

お餅やお菓子、5円玉をたくさん用意しております。

ご都合のつく方、ご近所の方、どうぞお越しくださいませ。

場所など詳しくは、このホームページの「お知らせ」をご覧ください。

 


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