人の手がつくることの良さ | 株式会社Reborn(リボーン)

人の手がつくることの良さ

酷暑です、毎日が。ようやくお盆休みがやってきました♪

すこし体を休める時間をとることも仕事の内です。

安曇野市ののN様邸は、仕上げ工事に突入。各職人さんが連日暑い中、腕を振るっています。



外壁は左官でしっくい調に仕上げます。太陽の位置を計算しながら日陰になる位置を移動しながら進めます。

長野市・荻原プラスター

兄弟2人でチームです。ラスカット下地で、現在下こすり中。

 

 



 

 

 

ほらね。北側から攻めています。この後、東に移動するかと思われます。

 

 



 

家の中では、建築主のNさんが、塗り壁に挑戦。石膏ボードの継ぎ目の処理やマスキングテープ貼り中です。

今回もダイヤトーマス、という素材をコテを使って左官塗りです。

 

 


子供たちを自宅に待機させて(笑)、夫婦仲良く仕上げ塗り中。

お二人共同レベルで、負けず嫌い!

床にぼとぼと落としてますよ~泣

仲良く肩をならべて塗っています。あ、やらせではありませんからね~♪

 



 

お盆期間中、ずっとNさんはダイヤトーマス漬けになります。大工チームは、ここまでよくがんばってくれました。

リビングと上につづく吹抜けの様子。

 

 

 



 

 

 

 

ダイニングの様子。

お分かりかと思いますが、大工さんによる造作家具が目白押しです。左官屋さんは大変そうです笑

 

 

 

 

 


 

建て方から約3カ月。40人くらいの職人が、これまで延べ約250人工(にんく=職人1人1日を1人工と呼びます)を費やしてこつこつ手作りしてきた家です。

9/1のお披露目会&施主胴上げまでのカウントダウンが始まりました。


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