住宅リフォーム | 株式会社Reborn(リボーン)

お客様の声 新記事アップされました!

昨日無事現場見学会が終わりまして、通常業務に戻りつつある今日。

夕立も降って今はとても涼しく、気持ちのいい夏の夜を迎えてます。

 

 

さて、ニュースレターにてご案内してましたRebornホームページの「お客様の声」にて、『川越市安井様邸 断熱・耐震リフォーム』の記事が上がりましたのでご報告です。

↓をクリックしてください☆

・お客様の声 ~断熱・耐震リフォーム 断熱・耐震リフォーム~

 

DSC_0060工事に至るまでの経緯、工事中のお話、そして工事を終えての本音の声を記載させていただきました!!この安井様の工事では他の現場環境とは特異な部分があるので、是非読んでみてください!リフォームを決断できない方が読めば気持ちがスッキリするかも\(^▽^)/

 

 

おおくぼ

 

愛知県I様邸 内壁修繕工事

本日は、愛知県岡崎市のI様邸の内壁を張ってきました。

IMG_0126長野から3時間半で現場に到着です!グリーンラックヘビーユーザーのI様です☆ありがとうございます!!(^○^)

 

 

 

 

 

 

IMG_0123さて、工事前の壁の様子です。なぜこの状態かと言うと給湯配管から水漏れが発生して壁にも浸透してしまったためです。既に配管修繕工事は完了済でした☆

 

 

 

 

 

 

IMG_0133途中経過の様子写真がないので、完了後の写真です!パインの羽目板を張っていき出隅、入隅を設置しました。L字型の出隅カットと、入隅15mm角にカットが大変でした。丸ノコでカットするのですが雨も降っていていろいろと気を使いながらの作業で苦労しましたが、無事完了できました(^▽^)/

 

 

 

 

IMG_0130-1I様この度は、ご用命ありがとうございました!自信がつく工事となり感謝です!今後とも宜しくお願いいたします☆

 

 

 

 

 

 

おおくぼ

 

Y様邸リフォーム工事 ~Reborn完了~

川越市でリフォーム工事を行っているY様邸の引き渡し(あと少し残工事が残っておりますが)へ行って来ました!

『余生を快適に、愉しみながら暮らすためのリフォーム@川越市』をテーマに始まったリフォーム工事もとうとう終わりを迎えております。

DSC_0040川越までの2時間どんな変身をしたのか楽しみに運転していましたが、見事に変貌しておりました!!外壁は落ち着いた緑色、なかなかこの色を選ぶことは出来ないそうですよ!破風板、雨樋も新品と思うほど綺麗な仕上がりに再塗装されています。

 

 

DSC_0078外壁には高性能グラスウールが105mm付加断熱されています。ぱっと見分からないですが、壁を下から覗くとこんな感じ。基礎の外面から壁が出ていますがこの間に断熱材がたっぷり充填されてます!

 

 

 

DSC_0022リビングダイニングです。居間・台所・廊下の壁を全部取り除きとても広い一つの空間になりました。床はフローリングですが左奥の畳がポイント!気持ちが落ち着きますよね。

 

 

 

 

DSC_0098工事前の様子です。どうでしょうか?同じ家と思えますか?!

 

 

 

 

DSC_0016キッチンの対面にはカウンターがつきました。玄関を入るとすぐカウンターがあるという間取りですが、お友達を招いて楽しいお茶会をされているY様の姿が目に浮かびます(^_^)

 

 

 

DSC_0007窓は、もちろん樹脂サッシに変更。Y様から嬉しい一言、「断熱性能が良いと、部屋の中がこんなに涼しくなるとは思わなかったよ」。外からの熱がしっかりと遮断されているのでむしむしした川越でもまだエアコン要らずです☆(おおくぼは学生時代川越在住でしたが、この時期にはガンガンエアコンかけてましたね。暑いんですよホントに(・Θ・;))

 

初めて工事前から引渡しまでの現場を拝見することが出来ましたが、素晴らしいRebornになったのでは!!リフォームってここまで変われるんだ、これからの生活がとても楽しみになるんだなっと素直に感動しました☆

Y様、この度は無事工事完了おめでとうございます!久保田監督はじめ職人のみなさん工事ありがとうございました!!

ご心配されていた1年後の点検には必ず私が行きますので、今から楽しみにしててください(^▽^)/

川越市Y様邸 断熱・耐震改修工事

本日は、埼玉県川越市で工事が行われているY様邸へ行って来ました!!

いつ行く?いつ行けるんだ!?と言っていて、やっと行ける事が出来ました。

 

午後13時ごろ現場へ到着。埼玉暑い~!長野とは違う暑さ・・・湿気が多いんでしょうね(・∀・;)

DSC_0241工事前の様子。

 

 

 

 

 

DSC_0491これは、1ヶ月ほど前の様子。既存の壁の上に断熱材グラスウールが付加されています。

 

 

 

 

DSC_0117そして、これが現在。モルタル下地材のラスカットが丸見え状態の外観です。グレーの外観もなかなか雰囲気いいですね。

 

 

 

 

DSC_0127中はどうなっているかと言うと、クロス屋さんが作業真っ最中でした。初めてクロス貼りを見学しましたが、プロは違いますね~(*゚Д゚*) 一連の動作に無駄が無く、そして綺麗な仕上がり。こうやってるんだ~と勉強になりました。(もっと足を運べばよかったと後悔です・・・)

 

 

DSC_0134階段は改修対象外です。今まで暮らしてきた場所と、新しく生まれ変わる場所。うまく融合されているのではないでしょうか☆

 

 

 

 

DSC_0155屋根裏、モワっとした暑さに襲われます。断熱材グラスウールが30cmブローイングされていました。この下にシートを敷く作業が大変なんだ!と久保田現場監督が嘆いていました。笑

 

 

 

いざ工事中の現場を見学すると、とても勉強になりますが、実際の施工様子をもっと見に来ればよかったなと後悔です。

終盤を迎えている、Reborn工事in川越!余生を楽しめる素敵なお家になりそうですね、Y様('v')

おおくぼ

最後のリフォーム~どうせなら現世でRe-bornを

『余生を快適に、愉しみながら暮らすためのリフォーム@川越市』

70歳を過ぎても気力耐力ともに、全然かないません!

川越市に暮らすYさんとは、10年ほど前に信濃町に別荘を建てさせていただいたのがご縁でした。

Exif_JPEG_PICTURE急斜面に建てたその別荘は要塞のような風体です。

「こんなところに本当に家が建つのか?」

と、初めて現地調査に行った私は、まだまだ未熟者でした。

必然、工事は難航。

基礎工事用のユンボ(シャベルカーのことね)がまず現場に入れない!

おのずと道づくりからのスタートでした。

 

Exif_JPEG_PICTUREこの写真は3年前のゴールデンウィークのものです。

まだまだ雪が残っていたんですね。

今年も信濃町は豪雪で、先日別件で訪問した際はまだ2m近く残っていましたね~(>_<)

 

この別荘を建てさせていただき、その後もいいお付き合いが続いていました。

この間、会社の倒産があり、

Rebornの前身である「しおはら住宅デザイン設計」を開業し、

開業のご案内、メンテナンス・点検のお知らせ、それにずっと続けてきたニュースレターなどを通してお付き合いを続けさせていただき、

そして先の冬に、お電話を頂戴しました。

「残された余生を、思う存分楽しみたいから」と。

 

DSC_0244延床面積23坪に9坪を増築した、どこにでもあるような築40年の木造在来工法の家。

20年ほど前に増築をし、見事お子様たちを育て上げ、(とっくにですが)巣立っていきました。

気づいたら70歳。夫婦二人と、長年連れ添った犬がひとり。

「私たちもあと残り10年だわね。残された時間をどう過ごすか」

そんなことをこのところ考え、ご夫婦で話し合っていたそうです。

DSC_0128「お金なんか残すより、自分のしたいように生きれば?」

相談した息子さんに、そんな風に言われたそうです。

息子さんは私と同じ年。

私も親から相談されたらば、そう答えたに違いありません。

私も、自戒を込めて考えさせられたのですが、

実家の今後向こう10年を考えると、

両親の世話、介護、相続、残された家の維持管理などと続きます。

二人とも元気な今のうちは問題ないですが、いずれどちらかが召された場合、どんな家庭であっても起こるであろう親の面倒見と建物の問題。

自宅か、施設か?

DSC_0069これまでもちょこちょこリフォームはしてきた。

これからもそうしてゆけばいい。

修理が必要なところは最低限に。

だってこんな古い家、お金かけてもどうしようもない。

 

そんな風に考えるのはもっともなことだと思います。

しかしながら。

こんな風に考えてみることもありえます。

 

DSC_0131まだ元気なうちに普段使ってないものや身の回り品を処分・整理しておかなくっちゃ。

たとえあと10年でも、冬でも暖かい暮らしができるのはうれしい。

寿命のびるんじゃない?

間取りを変更して、近所の友達や昔の職場の同僚たちをここへ呼んで、いろんな話をしたり、おいしいティータイムを楽しみたい。

そしていずれふたりとも死んでしまっても、託された子供たちが困らないように、売ってもいいし貸してもいいようにしておきたい。

 

DSC_0471そんな想いを託されたRe-born工事が川越市で始まりました。

「できっこない」を「やりゃぁできる」に変えてきた自負があります。

信濃町の別荘にも劣らない断熱性能を持たせ、オープン形式のLDKに。

当然耐震性も飛躍的にアップさせ、

たとえ長野との物理的な距離があろうとも、

予算内で叶えてみせます、現世の夢を!

 

これがRebornの真骨頂。ただのリフォームではない。

不可能を可能に。ありえないを実現化。

そっくりさん?

まるで新築?

そうじゃありません!!

あなたの想いをいっしょに考え行動する。

それがRebornです。

 

Wrote by しおはら

川越市Y様邸 リフォーム工事

埼玉県川越市Y様邸のリフォーム工事が来週から本格的に始まります。(おおくぼは学生時代、川越に4年間住んでいましてとても馴染み深い場所であります。)

今回のお家は、築40年・20年前に増築工事をされていて、今はお父さん、お母さんそして愛犬トラくんが住まれています。

 

DSC_0246外観です。外壁は、既存のモルタル外壁を防湿層として使用し、その上に断熱材グラスウール・防水シート・構造用合板ラスカットを貼り付けます。この構造用合板は耐震性にとても強いモルタル下地です。

 

 

 

内観も少し覗かせてもらいます。

DSC_0043お風呂はバランス釜です。最近はあまり見かけなくなりましたが、懐かしいですね。そしてとても寒いそうです。お風呂はヒートショックの恐れもある危険な場所です。暖かく大変身しますよ!!

 

 

DSC_00916帖の和室ですが、リフォーム後は隣の台所と繋がって、リビングダイニングと様変わりします。と書きましたが、新米おおくぼはまだイメージがあまり沸いてません。(泣)

真ん中にいるのが、トラくんです。(お客さんがいると吠えるので室内待機だそうです。)

 

 

IMG_0592最後にお父さんの若かりし頃のお写真を一枚。空手の師範で全国大会にも出られている実力者です。今も毎日腕立て・腹筋を200回やってるそうですよ(*゚Д゚*) 若者も頑張れねばなりませぬ!!

 

 

 

さあ、どんなReboenを成し遂げられるのか、Y様同様私も楽しみであります!

おおくぼ

断熱・耐震改修リフォームは、実は”工事進行スピード”がとても重要視されるべきだ

日中は暖かかったんだけどなぁ~(-.-)

ご無沙汰してます、自称設計士の塩原です笑

このところなんだか慌ただしく、鼠のように働いております。

打合せにグリーンラックの設置、様々な申請、書類作成・・・いったいいつ設計業務を行ってるんでしょうか?

自分でもよく分りません。多分、深夜にやっているんだと思われます笑

 

ブログは大久保クンに完全に任せたわけではありません!

たまには濃い~のを書きますので、どうぞ今後ともRebornブログ部隊を温かく見守っていて下さいね!

えっ?美里ちゃんは書かないのかって?

いひひひ。

そ・の・う・ち・ね~☆ (*^。^*)

 

さて本日は午前中省エネ住宅ポイントなる新制度の説明会に赴き、午後は千曲市の大規模リフォーム現場へ。

DSC_0146年明けの1/13から工事を開始しましたが、2週間ちょっとでここまで進むとは!

コテコテの木造在来工法ですが、あと2か月後には、コテコテの暖かい家に生まれ変わります( ^)o(^ )

外壁はいつものように105㎜グラスウール外張り断熱+金属サイディング仕上げ

内部は耐震改修をしながらの全面更新(クロス)

間取りチェンジにキッチンお風呂洗面水廻りリフォーム

天井ぶち抜き、リビング斜め天井&ロフト付きのフルコースです!!

DSC_0110南東角の、この家でもっともいい場所であるリビングには幅1間半の大開口樹脂サッシがつきました。

木製デッキをつくってアウターリビングとしての利用も狙っています。

あ、ピンク色のものが高性能グラスウール105mm厚ね。

外壁は壊さずにモルタルの上からキツツキ工法でね。

(知ってる人は知ってますね笑)

 

DSC_0025これね、コレ。

けっこうこれタイヘンそうに見えるけど、大工さんももう慣れちゃったみたい。

今回もひさしは敢えて残しましたよ~☆

この木材をがっちり、どう止めるか、が勝負なのですよ、どん!

 

 

 

DSC_0006大型サッシって、こんなにデカいんです!

遠く岩手県盛岡からようこそ!

シャノン樹脂サッシですが、

ここだけの話、樹脂サッシもいろいろなメーカーから発売されておりますが、同じ大きさの窓で、一番重いのがシャノンさんのものなんですね。

そう、樹脂の厚さが全然違います。このことは意外にご存知ない住宅関係者も少なくないのですが・・・。

そりゃそうでしょう、いろんなメーカーの物を試した人はそう多くないはず。

 

DSC_0070樹脂サッシといえば、

シャノン(合併して正式にはエクセルシャノン)

LIXIL(りくしる~旧トステム)

YKK AP

三協アルミ

それにしてもこの窓いいでしょ~♪向こうにあの千曲市の名所、「棚田と姨捨山」が見えるんです\(^o^)/

DSC_0129あの、もっこりの山が姨捨山。正式には冠着山(かむりきやま)って言うんですって。ウィキるまで知らんかった・・・汗

長野と松本をしょっちゅう行き来する私らにとってはこの時期恐怖の長野道”姨捨SA付近”。

雪が降り易く凍りやすい場所です。皆様お気をつけあれ!明日も雪のようです。

それにしても日本の原風景のようなのどかな眺めですね。

うん、うん、よし、よし。

 

DSC_0150足元には小川が流れてもいます。

千曲市八幡、けっこう気に入りました。

建築主のMさん(同い年)、小さいころここでさぞかし遊んだんでしょうね。

そしてついにここに戻ってきた。

えらい!偉すぎる!

実家に戻って、親と奥さんと子供たちと、いろいろあるけど共に暮らす。

 

DSC_0077室内もいい感じになってきています。

この状態を見て、私たち建築士は最終形が頭の中で完全に見えないといけません。

見えます。

子供たちがきゃっきゃっと走り回っている姿が。

うれしいなぁ。こういう仕事に関われるなんて。

ありがたいなぁ~、みんな張り合いをもって、お客さんをおどろかせてやろ!って・・・。

DSC_0045リフォームは新築と違って、もうそれはそれは応用の連続です。

普通に出来るところは少ないんです。

つねに「ここどうする?」なのです。

 

 

DSC_0114こうみるともう「いやぁ、この家あたたかそうだな」って思わなきゃいけません笑

出窓も手ぬかりなくサッシの交換、ぐるっと5面断熱材で囲いましょう。

ここでちょっと豆知識。

先日聞いた話で「タイベックシートには表と裏がある」っていう話を聞いたんだけど、結果的にいろいろ調べたら、関係ないそうです。

少し触った感じが違うけど透湿性や防水性能には影響しないそうです。

 

DSC_0074こんなに立派な梁もでてきたので、これをやすり掛けして塗装して見せちゃいます。

勾配天井は断熱が大変ですが、室内空間の印象は劇的に変わります。

少しお金が余計にかかります。ザクッとしたところで、その部分の坪単価が¥6000~1万円くらい上がるはずです。

しかし、「Theドラマチックリフォーム」を標榜するRebornのリフォーム工事では、欠かせない見せ場となります。

手前味噌ですが、このあたりの斜め天井リフォーム工事を、断熱気密をきちんととりながらひょいひょいできる業者はそう多くないはずです。

 

DSC_0021外壁を外に100mm付加した分、交換したサッシ箇所は必然的に出窓風になってゆきます。

これも意外にお客さんが喜びますね。何か得した気分になりますものね。

分ります!

さあ、工事もいよいよ佳境に突入してゆきます。

明日大雪にならなければいいのですが・・・。

 

DSC_0053大規模リフォーム・耐震リフォーム・断熱リフォームの工事中の現場をご覧になりたい方は、ご遠慮なく塩原にご連絡下さい。

TVのビフォーアフター見るよりもよっぽど勉強になります。

一般の方はもちろんですが、建築士の方、大工さん、工務店の社長などどなたでもご案内させていただきます。

自称 断熱職人・塩原~090-1121-3993

できればメールがありがたいです。shiohara@reborn-nagano.co.jp まで。

 

千曲市・耐震断熱改修ドラマチックリフォーム

DSC_0003今日のブログにもありましたように、

本日新しい仲間が加わりましたぁ!

10年前までは高校球児だった大久保クン。

見事建築士にRebornできるか!?楽しみですね!

当面はRebornの一員として会社に慣れてもらう事を目標にして、経験を1つ1つ積み重ねていってもらいたいと思います。

 

 

さてさて、今年2015年、一発目のスタート現場である千曲市のM様邸へ~。

DSC_0054凛と澄み渡る空気に迎えられ、姨捨山の麓です。

冬の耐震・断熱リフォーム。

今年は昨年のようなドカ雪が来ないことを祈ります。

 

 

 

DSC_0038年末年始を挟みながらも、一生懸命片づけてくれたようで、本当にありがたいです!

とってもスムーズに工事に取り掛かれます。ありがとうございます。

昨年末にご契約で訪ねた際はまだまだたくさんの物であふれており、

「あら?大丈夫かな?」と正直思っておましたが心配無用でした!

 

 

DSC_0058南側の大きなサッシを早速取外し始めました。

 

 

 

 

DSC_0051日本の住宅はこれ!

和室の前には長~い廊下的な「広縁(ひろえん)」がありますね。

下屋(げや)と呼ばれる、2階がないいわば平屋づくりの場所ですが、柱一本で壁がないため、大抵大地震の時には歪みが大きく出るところです。

ここに耐震用の壁を新たに設け、アルミサッシを樹脂サッシに付け替えます。

ここは耐震補強の基本中のキホン。

 

 

DSC_0085この家の住人のための食を支えてきた流し台も昨日でその役目を終えました。

30数余年間お疲れ様でした<(_ _)>

この家はMさん(41歳~私と同級!)のご両親が建てました。そうMさんがまだ小学低学年のころです。

なかなかいいつくりをしていて、壊すなんてもったいない!

当然建て替え新築、という選択ではなく、Reborn工事で価値は飛躍的に蘇ります。

 

DSC_0055

数年前にお母様が他界し、これまでお父様が一人で暮らしていました。

今回、耐震性能・断熱性能の向上、一部間取りの変更を行い、二人いるお子さん、奥さんと共に同居を、というご選択です。

住み慣れた実家に再び暮らす、

そんな当たり前の行為ではありますが、現代にあってはなかなかこれができそうでできない!

でもこれまで日本ではもう何百年もこれが当然のように行われ、代々家が守られてきたのも事実です。

 

DSC_0068造っては壊す、もはやそういう時代は終わりを迎えました。

この土地で生まれ、育ったMさん。

いずれはわが子にもこの家を引き継いでもらいたい、

そう感じてもらえるような工事に成りますよう、全力を尽くしたいと思います。

 

 

 

メイスンリヒーターの実力@軽井沢

今年も無事全ての業務を終えることができました\(^o^)/ この会社の前身である「しおはら住宅デザイン設計」から今年8月、株式会社Rebornとして文字通り生まれまわりました。 8月以降のこの間、 「りぃーぼん」とか、 「れぼん」 とか 「リボンちゃん」(笑)とか、 「ト〇タのパクリ」だとか、 いろいろ言われ続けてちょっと参りましたが、来年からは少しずつ皆さんにも正確に 「ゥリボーン」 と呼んでもらえるよう努力していきます。 このあたまのちっちゃい「ゥ」 が大事なのね。実は(笑)   IMG_1429

今年最後の締めの業務はやはり、 薪小屋キット=グリーンラックの設置でした(*^。^*) 小雪舞う軽井沢。 グリーンラック GR36416R ロング軒 ACQ加圧注入+キシラデコール・ジェットブラック塗装     IMG_1426

ア~ンド、 GR18216R ロング軒 今年の累計台数を先ほど集計しました。 なんと309台!発売以来2年10か月で累計711台に! 今年もたくさんの薪ストーブユーザーさんの元に嫁いでゆきました。     ご購入いただきました皆さん、誠にありがとうございました。この場を借りて改めて御礼申し上げます。   IMG_1422

また、今年は建築人生20年で初めて 「メイスンリヒーター」の導入を行いました。 ものすごいデッカイ耐熱煉瓦積みの蓄熱式マキストーブです。 マキストーブだと1時間おきくらいに薪を追加投入しますが、このメイスンリヒーターは1日2回で十分暖かさが持続するそうです。炉内は400℃近くあり、燃焼して放たれる熱のほとんどをこのレンガが蓄えます。

 

 

 

 

 

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普通マキストーブは、当然ですがけっこうな熱量を煙突を通じて屋外に放出しちゃってるんですね。これをできるだけ室内で蓄えてジンワリ輻射熱で放出し続けよう、という暖房器具なんです。 電気の蓄熱暖房機と違い、木を燃やして、その熱を直接暖房に使う、というのはシンプルかつ理想的なのです。 年末のご挨拶、というよりも、その温熱環境がどうなってるんだろうか、との興味もあり、軽井沢のT様邸を表敬訪問。 「もうマキストーブには絶対もどれない」というご評価でした(*^。^*)   IMG_1424

このメイスンリヒーターを造ったのは、伊那市にある薪ストーブメンテナンス、という会社の小野沢さん。 (かつてのブログでも紹介しています) 今回は試行錯誤がかなりあったと聞いていますが、工法の標準化、デザインをある程度固定化させるなどして、 材工共・200万くらいで世に出すことが出来れば、もっと多くのユーザーが真剣に暖房器具のひとつの選択肢に入れてくれるでしょうし、完全地産地消型のエネルギー革命ができると私は信じています。 設計者としては、”マキストーブ”というジャンルを超えて、建築と暖房を融合した提案が必要になってきます。 寒冷地の住宅設計を突き詰めると、断熱は当然として、その先に暖房手法・日射取得、そして蓄熱、に辿りつきます。 いろいろアイデアが湧いてきます。愉しく暮らすことができそうな一つのアイテムになることは間違いありません。 「メイスンリヒーター」という名称は、日本ではまったく馴染みがありませんし、 一歩間違えると電気式の「チクダン」と間違われてしまう可能性もあると思い、 道中新しい名称を考えながら帰路についたのですが、こんなのどうでしょう? 「ジャンボ・ウッド・ストーブ」 「薪ストーブの王様」 「キングオブヒーター」 「ヨコヅナ」 「グリーンヒーター」 「木熱回収機」 「オノザワ式ストーヴ」 「ぅリボーンヒーター」 まだまだ浮かんできそうですが・・・・。この辺で(笑)   どなた様も、良いお年越しをお迎え下さいませ。 来年もぜひRebornにご期待を!

メイスンリヒーターをご存知でしょうか?

2年越しの軽井沢T様邸リフォーム工事もいよいよ最終段階を迎えています。

断熱改修リフォーム→土台の腐れが発覚→土台および内外装の交換→薪ストーブを蓄熱式巨大ヒーターに置き換え→既存サンルームに薪ストーブを移設し、ちょっとしたくつろぎスペースに、という感じでドラマチックに展開していきました。

Exif_JPEG_PICTURE昨年の今頃は、断熱工事真っ盛りでしたね。

大吹抜けのリビングの天井に断熱材を詰めなおしました。

 

 

 

 

Exif_JPEG_PICTURE床下断熱材の入れ替えで発覚した土台の腐れ。

そしてそこに棲む大勢の黒アリ。

 

 

 

 

1380235_379667362167148_1119124780_n雨の日には床下内に雨水が流れ込んでしまうという現実に突き当たり、抜本的な改善策を提案。翌年にその改修工事をやるということになりました。

 

 

 

 

 

 

DSC_0028今年4月、その改善策の第1歩として外壁をめくり、その状況を確認。

この家を設計&工事をした業者さんと費用負担などについて折衝をしました。

 

 

 

DSC_0412その後壁を壊して土台の入れ替え、柱の根本の修繕をして参りました。

 

 

 

 

DSC_0012設計ミスとは、本当に恐ろしいことだと肝に銘じました。

自分自身が設計した家でこんな風になってしまったら大変なことです(+_+)

 

 

 

 

 

DSC_0003結果としてこんな風に外部が仕上がったのですが、

新たに物をつくるよりも(新築)、あるものを壊してから復旧してゆく作業(修繕系リフォーム)は数倍大変だということを、お客さんも大工さん達も身を以て感じたのではないでしょうか。

 

 

 

DSC_0187そんな苦労があったればこそ、蓄熱式の薪ストーブ~メイスンリヒーターに懸ける思いもひとしおのTさん。

日本ではまだ数名しかいないと思われる職人(薪ストーブメンテナンスのおのP)を伊那市からはるばる呼びよせたぞ!

(巨大なオーブン付ヒーターの耐火煉瓦を積んでいます)

 

 

 

DSC_0212この世の元とは思えない大きさ、そしてその笑顔(笑)

慣らし運転をここ数日行っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0228火はやっぱすげぇな☆

木ってあったけぇ~な~♪

マイルドな輻射熱ってサイコー!

 

金子君、沢村賞受賞おめでとう!

 

 

Theドラマチックリフォームに乾杯! y(^o^)丿