松本市I様邸 | 株式会社Reborn(リボーン)

建て方工事

いよいよ骨組みです。今回は米松4寸(120㎜)幅でプレカット工場加工です。構造体がそのままあらわしになる部分も多く、取扱いには注意が必要です。基礎の状態では「あれ?こんなに小っちゃかったっけ?」でしたが、くみ上げると「でかい!やばい!」と感じるのではないでしょうか。

基礎工事できた!



布基礎+防湿コンクリートの設計仕様です。傾斜地利用のため、べた基礎ではなく、高さに応じた基礎をつくりやすい布基礎としました。
高い方は約1.4mほどあり、床下としてはもったいない空間です。精度の高い、きれいな基礎ができました。

基礎工事が始まりました


長野県松本市I様邸 根切り⇒捨てコンクリート
一部湧水がありました。(想定内)排水処理が必要です。
「根切り底(ねぎり そこ」という言葉を覚えておきましょう。最終的にここが人工物である建物と地球との接点になります。
今回は地盤調査の結果から、地盤の補強工事は必要となりませんでした。
根切り底に採石を敷きこみ、よーく転圧します。具体的には機械で地面(地球)をたたくのです。採石の上に基礎をつくるのですが、そのままだと鉄筋や型枠がうまく設置できないので、捨てコンクリートを打って作業性を確保します。