長野市 Y様邸 | 株式会社Reborn(リボーン)

長野市Y様邸新築工事 ~土台敷き~

長野市Y様邸で土台敷きの工事がありました。

土台敷きやこの後の建前(構造部分)は住宅の骨組みとなる大変大事な工程です。

 

__ 1 (8)朝坂田木材さんから、土台、柱、梁などたくさんの材木が積まれたトラックが到着し作業開始です。

 

 

 

 

各材木には、「いろはにほへと・・・」と「1232456・・・」と番付と言われる、この材木はこの場所に置くんだよという目印がふってあります。それを親方の段取りに従い、図面通りに基礎の上へ仮置きしていきます。なんといっても材木は重いので運ぶだけでも苦労です。しっかりと段取りをして、余計な手間を増やさないことがとても大切になっていきます。

__ 1 (10)基礎には土台を固定するアンカーボルトが出ていますが、そのボルトがしっかりと入るように墨をして、各材木にドリルで穴を開けていきます。

 

 

 

 

__ 2 (11)床下と外部の換気をするための基礎パッキンを敷いて、その上に土台を敷きカケヤと呼ばれるハンマーでがっちり打ち込んできます。その後は、アンカーボルトを締め付けていくという流れです。あっという間の作業で、びっくりです(ノ゚ο゚)ノ

 

 

 

 

__ 2 (2)次は、1階の柱~2階の梁までを組んできます。人力でいっちゃいます!!柱を立てるのも早い!親方の段取りと連携がすばらしい!!

 

 

 

 

__ 1 (3)この柱の上に木材を載せていくんですが、ここまでやっちゃうんだ!というのが正直な感想です。みんなで梁を持ち上げて上から横からカケヤで叩いてはめていっちゃうんですから((((((ノ゚⊿゚)

 

 

 

__ 2 (7)翌日建前ですが、前日のうちにここまで建ってしまいました。本格的な大工さんの仕事振りを初めて拝見しましたが、なんと言っても親方の段取りですね。連携良く効率的な作業の様子はずーっと目を追ってしまいますね( ▼o▼ )

 

 

 

おおくぼ

長野市 Y様邸 ~足場組立~

3日間のGW休暇を頂きまして、今日から仕事再開のおおくぼです。(休暇中は、リフレッシュ!と僕なりのプライベートを満喫させていただきました(^_^))

 

さて、5月5日『子供の日』でしたが、長野市Y様邸の足場組立工事がありましたのでお手伝い・勉強のため現場に行ってきました。天気が少し不安でしたが、晴れました!日差しがとても強く、ギャル並みに日焼けしてしまいましたー!ですが、雨でなくて一安心です( ゚ー^)

 

足場業者は、Rebornで大変お世話になっている高井工業のみなさんです。宮本大工も駆けつけてくださりました!

 

__ 2 (7)支柱や踏板などをトラックから降ろします。支柱は全部で何本あったのか・・・ぐらいたくさんありました。私はやはりお初作業なので、段取りが分からないいつものパターンに陥っております( ̄Д ̄;;

 

 

 

 

__ 3 (7)組み始めですね。宮本大工と足場の離れの距離などについてお話されてました。足場の組み方次第で、作業の効率性がとても上がるそうです。言われてみれば確かにそうですよね。こういったところの連携も取れているのはさすがだなぁと感じました☆

 

 

 

__ 3 (6)離れの距離が決まると、ここからの作業スピードは圧巻でした。あっという間に支柱が立ち、1層、2層、3層とどんどん設置されていきます。

 

 

 

 

__支柱にはコマと呼ばれる連結穴があり、踏板・手すり・ブラケットをハンマーで叩いて差し込んでいきます。カンカンと音が鳴るので、ご近所の皆様にはご迷惑をお掛けしましたが、高井工業の連携プレーには目を離せませんでした。上で配置する人、下から踏板などを渡す人(おおくぼはここ担当でした)、残りの材料を計算して、安定した足場を作るために先を先を読んで作業が進んでいきます。職人ってすげ~っすね、本当に( ▼o▼ )

__ 3 (3)あと、この高さでの作業ですね!地上6、7メートルの高さで足場を組んでいきます。下から見てる私のほうがヒヤヒヤ( ̄Д ̄;;まだ建物が建ってない先行足場なので怖さも倍増です・・・

 

 

 

__ 2 (2)ちなみにこれが3層目からの景色です。やっぱり怖いですね・・・簡単に作業されているので大丈夫かと思いますが職人さんも安全第一で作業されています!

 

 

 

 

__ 3 (4)夕方5時過ぎ、作業終了です。宮本大工も満足の足場が完成しました!やはり広い足場が一番だそうです。アップした写真全て広さが分かりずらくて申し訳ないのですが、半分ぐらいの広さの足場もあるそうです。広ければ効率も上がるし、何より安全ですよね☆

 

 

 

とても暑い日でしたが、高井工業のみなさん、宮本大工作業ありがとうございました!おかげ様でいい勉強ができました!!少し作業が残りましたが引き続き宜しくお願いします☆

大久保

木っとハレルヤ設置しました!

明日からGWですね~。長い方は12連休??なんて言う人もいるそうで・・・

 

さてさて、本日も晴天でとても暑い日でした~。

そんなお天道様の日差しを浴びながら、新築工事を行っている長野市のY様邸へ木製物置『木っとハレルヤ』(サイズは、幅3.6m、奥行き60cm)を設置してきました。

なぜ設置?かと言うと、現場には材料や工具など荷物が大量です。それらの荷物をしまっておける物置があると大変便利、しかも鍵付き!あと、広告塔にもなってしまう(*゚▽゚)ノいいこと盛りだくさんです☆

 

__ 1相棒のRebornトラックに積み込んで、いざ出発です!!

軽トラ甘く見てましたが、結構載ります。薪棚なら3台はいけますね(‘▽’*)

 

 

 

写真 2 (3)現場到着です!

設置場所は、敷地の西側。地面が結構凸凹、大き目の石もあり土台が作りに苦労しました。動かなくても汗をかいてしまうほど暑かった・・・

 

 

 

写真 3 (3)なんとか、壁まで設置完了。

このサイズだとやはり大きい箱になります!ハイエースのタイヤも全部おさまるので収納にはバッチリですね。しかもACQ(腐朽防止材)も注入済み☆

 

 

 

写真 3 (4)作業開始から3時間・・・やっと完成しましたー!すごい日焼けしたと思います( ̄Д ̄;; でも、苦労した分完成したときの達成感半端ないですね!「いい汗かいたぜー!かっこういいでしょ( ̄∀ ̄*)イヒッ」と、自己満足にひたります。笑 ぜひ、お客様にも自分の手で作ってもらいたいですね☆

 

 

 

さあ、Y様邸も6日が建方です。すこしでも大工さんの手助けになれば木っとハレルヤも喜ぶはずです!段取り良くスムーズに、素敵なお家が建つよう気合入れてがんばります!!(o ><)o

写真 3 (5)

 

 

 

 

 

おおくぼ

長野市Y様邸新築工事 ~基礎⑤~

長野市Y様邸新築工事レポートです!

 

3/31より行っていた基礎工事が完了しました☆

 

これまでの様子をさかのぼってみましょう!

 

IMG_02242月初旬、まだまだ積雪がある中地縄を張りに行きました。大久保はレベルを据えるのに苦労していますね。

 

 

 

 

DSC_0016設計打合せを重ね、とうとう3月末に地鎮祭を迎えました。この状態で土地を確認するととても小さく見えるんですよね。お施主さんは口を揃えて「小さいんですね~」と。新築あるあるらしいですよ。

 

 

 

 

DSC_0074そして丁張りを行い、本格的に工事がスタート!!

 

 

 

 

DSC_00103/31から始まった基礎工事。まだまだこの状態では完成イメージが湧かないおおくぼです。

 

 

 

 

DSC_0019工事開始から5日。土台の生コン打設、鉄筋が設置されました。配筋検査も無事合格です(v´∀`)ハ

 

 

 

 

__ 1 (4)工事6日目、生コンを打設する型枠を設置。だんだんと僕の知っている土台のイメージと重なってきました。

 

 

 

 

__ 2 (2)工事8日目、巨大ポンプ車と生コン車が登場!いざ打設です!

 

 

 

 

__ 2そしてこれが工事完了の様子です。開始から約2週間でできてしまうんです(*゚Д゚*)無知なおおくぼは驚きです!!綺麗な仕上がり(素人目ですが)で、作業中は職人の腕を垣間見ることができてとても勉強になりました!

 

 

 

雪の中地縄を張った土地がだんだんと建物と変化しております。図面やパースを見ることと、実際に現場を見ていくのではやっぱり感じるものが違いますね!ですが、もちろん図面通りに建てられていくわけですから、職人の技術というのは凄いんだなと改めて実感しております。

おおくぼ

 

長野市Y様邸新築工事 ~基礎④~

本日も、Y様邸新築工事についてレポートです。

 

基礎立ち上がりのコンクリート打設が行われました!

__ 2 (2)生コン車とポンプ車が来ていました。ポンプ車は高さ20メートルぐらいはありました~。

 

 

 

 

__ 3 (6)設置されている型枠にコンクリートを流し込んでいきます。それと同時にバイブレーターと呼ばれる機器で振動を与え、空気を抜いていきます。イメージつくと思いますが、不要な空気を抜くことで、強固なコンクリートにしていくわけですね。

 

 

 

__ 1 (6)次に打設したコンクリートをコテ押えします。コンクリート面をしっかりと押さえ、レベルの調整をしながら均します。綺麗な仕上げと、表面の密度も上がるそうです。

 

 

 

__ 1 (5)そして、アンカーボルトを図面通り設置していきます。このアンカーボルトとは、基礎と土台がずれたり、基礎から浮いたりすることを防ぐための固定金具です。土台に穴をあけ、その穴にアンカーボルトを挿しこんで、ワットで締め付けるという仕組みです。

 

 

 

__ 1 (4)仕上がりの様子です。気温は15℃ぐらいだったと思いますが、半日もすれば乾くそうで、夏場の気温の高い時期だと、すぐ乾いてしまうので時間との勝負だそうです。

 

 

 

 

__ 1 (10)今朝の様子です。すっかり乾燥してとても綺麗なコンクリートになっていました。

 

 

 

 

 

基礎工事もあと少しで完了です。

現場の流れを体験できている大久保ですが、少しずつ少しずつ家になっていくのを間近で見れていてとても新鮮な毎日です。

おおくぼ

 

長野市Y様邸新築工事 ~基礎③~

寒い一日でしたね~。

__ 1 (5)今朝起きたらうっすらマイ車ルミオンに雪が積もっていてびっくりしました*゚Д゚)*゚д゚)*゚Д゚)エエェェ 今回は上雪だったらしく関東のほうが降ったらしいですね。まだまだ油断なりませぬ!

 

 

 

さて、今日も長野市Y様邸の工事現場の様子を。

__ 2 (4)底盤のコンクリートが打設され、すっかり固まっていました。潜ってよく見る床下の色になりました。

 

 

 

 

__ 2 (2)立ち上がりの基礎を流し込むための型枠の設置作業中でした。

トラックには型枠のコンパネが大量に積んであります。

 

 

 

__ 1 (3)図面通り型枠を設置していきます。上端に胴縁を打っているのは、型枠が開くのを防ぐためだそうです。釘打つのうまいっす!

 

 

 

 

__ 2 (3)明日、型枠にコンクリートの打設を行われます。基礎工事も終盤に差し掛かっていますね。

 

 

 

 

引き続き工事の程、宜しくお願いします。

おおくぼ

 

長野市Y様邸 配筋検査

本日は、長野市Y様邸の基礎配筋検査が行われました。

配筋とは鉄筋を設計図通り設置することを言います。よって、配筋検査とは、文字通り設計図と一致しているかの検査をすることです。設計図と一つずつ照合していく地道で、とても重要な作業となります。

 

 

DSC_0022現場の様子ですが、こうやって証拠写真を撮影して一つずつチェックしていくんですね。工事現場ではよくある風景かと。

 

 

 

 

DSC_0019違う角度からも一枚。

青とピンクの管は、水道管ですね。青は水で、ピンクはお湯です。僕いつも床下もぐって見ていたんですが、明るいところで見るのは初めてで分かりませんでした(笑)

 

 

 

DSC_0001無事に、配筋検査は合格となり、午後のうちにベースコンクリート(底盤)が打設されていました。ビニールシートが張ってあったので覗くと・・・

 

 

 

DSC_0002こんな様子です。もう鉄筋はほぼ隠れていますね。また床下の話になりますが、いつもこの上を汗をかきながら匍匐前進しているわけです(-∀-`; )

 

 

 

IMG_0224初めて行ったときの現場の様子ですが(懐かしいーっ!)、急激に変化してきています。初めてばかりで覚えることばかりですが、家が建っていく様子が間近で見れてとても楽しい今日この頃です。

 

 

 

おおくぼ

長野市Y様邸新築工事 ~基礎②~

Y様邸の新築工事が着々と進んでおりまーす(ノo´・∀・)ノ゙

 

DSC_0010現場ではマルワ信濃土建さんが見事なコンビネーションで作業中です。

土を一旦掘り返して、砕石を整地しています。高さを調べるために使用するオートレベルという機械があるんですが、赤外線で高さが分かるんだとか!超便利そうでした!すごい高いらしいですが・・・

 

 

DSC_0008さあ、とても綺麗に整地されました!!

 

 

 

 

 

__ 1そしてこれが今朝の様子です。コンクリートが入っていました!うーん、入社3ヶ月の大久保はここからどう変化していくのかが分からない・・・ですが、勉強!勉強!です!!

 

 

 

おおくぼ

 

長野市Y様邸新築工事 ~基礎~

今週の日曜日に無事地鎮祭を終えた、長野市Y様邸の新築工事が本格的に始まりました。

DSC_0002仮設トイレ、蓋がなかった側溝にもきちんと蓋がされ、工事現場らしくなっております。

 

 

 

 

今日から基礎工事のためマルワ信濃土建さんがすでに工事をされておりました。

DSC_0001朝8時ごろの様子ですが、今日1日でどのように現場の風景が変わるのか、どういったことをしているのかなど、見て・聞いて・感じて・しっかりと覚えていきたいと思います。

 

 

 

入社3ヶ月が経とうとしているおおくぼ、、正念場?崖っぷち?胸付き八丁?どの言葉が当てはまるのか分かりませんが、分からないことは素直に分からないと言って一つずつ自分の出来ることを増やしていこう!

 

マルワ信濃土建さん、引き続き工事のほど宜しくお願いします!!

おおくぼ

 

 

祝~長野市Y様邸地鎮祭~ からの丁張り!

本日は長野市Y様邸の地鎮祭でした。

天候が大変不安ではありましたが・・・見事に晴れました!!これは日ごろの行いがよかったのかと前向きに捉えさせていただきます!

株式会社Rebornとしましても、そして私にとっても記念すべき『”初”地鎮祭』で御座います。

 

DSC_0016

 

 

 

 

 

『地鎮祭』とはどういった儀式なのか。

 

■地鎮祭

土木工事や建築工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)様を鎮め、土地の利用させていただくことの許しを得る儀式です。ー般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されています。

神式と仏式とあり、今回は神式にて執り行われました。

別名「安全祈願祭」「土祭り」「地祭り」「地祝い」とも呼ばれます。

大安の日に行われるケースが多く、本日はもちろん大安でございます。

 

地鎮祭で行われる代表的な儀式がありますので、そちらもご紹介したいと思います。

■鍬入れの儀

今は機械で土地を整地していますが、その昔は、手付かずの土地を鎌で草を刈り、鍬で土を掘り起こし、鋤で土を平らに均していました。家を建てるにあたり荒れた土地に人間が手を加える様子を神様にご覧頂き、建築の許可を得るための儀式です。

3つの儀式が執り行われます。

刈初(かりそめ): 盛砂の位置で鎌を使い、草を刈るような仕草を3回行います。掛声は「えい、えい、えい」が多く、設計者が行います。

 穿初(うがちぞめ):鍬を使い砂を三回掘ります。掛声は狩初と同様、「えい、えい、えい」。お施主様が行います。

鍬入(くわいれ):鍬を使い砂を3回戻します。掛声はやはり「えい、えい、えい」。施工者が行います。

DSC_0023_2←こちらは坂田社長の鍬入の様子です。

 

 

 

 

 

 

■玉串奉奠(たまぐしほうてん)

玉串(榊の小枝に紙垂(しで)をつけたもの)に自分の心をのせ、神に捧げるための儀式です。参列者全員で順番に行います。

こちらも作法がありますが、塩原さんがYouTubeに丁寧に説明されている動画が御座いますので是非ご覧になってください。

『地鎮祭 玉串奉奠の作法』

DSC_0040←おおくぼの初”玉串奉奠”の様子。

 

 

 

 

天候も最後まで晴れが続き、無事に地鎮祭終了となりました(^○^)

Y様、ご親族の皆様本日は誠におめでとうございます。

本格的に工事が始まりますが、今後とも宜しくお願い致します。

 

さて本日はまだ終わりません!

地鎮祭後、塩原さんご指導の下、『丁張り』を行いました。

丁張りとは工事を着手する前に、建物の正確な位置を出す作業のことです。

この丁張りで狂いがでると今後の作業の全てに影響がでてしまう、とてもとても大切な作業です!

 

DSC_0064先ずは、地縄から、平行に貫を並べ(今回は1メートル)

 

 

 

DSC_0068

2メートル間隔で、かけやを使って杭を打ちます。(腕パンパンになります。まだまだ腰が高いな~どっしり構えるのがコツかなと今日思いました。)

 

 

 

次にレベルを用いて、杭に基礎天端の墨付けし、貫を並べていきます。そして、杭と貫が動かないように、筋交い貫を斜めに固定して打ちつけていきます。

DSC_0074←こんな風になります。

内容自体は大分省略しましたが、復習中です!冒頭でも書きましたが、家の土台である基礎の位置を決定する重要作業なので慎重に正確に、しっかりと身に付けたいと思います。

 

 

 

地鎮祭・丁張り・午後は打合せの同行と、大変中身の濃い・一生の記憶に残る忘れられない日の一つとなりました。

Reborn第1号の新築工事!気合入れていきます!!

おおくぼ