新築日記 | 株式会社Reborn(リボーン)

塗り壁は糸で挟まれている

IMG_0928平成で最も売れた曲の第一位は「世界に一つだけの花」なんですね~(オリコンデータ)

さ、312万枚!

しかし、昭和を含めると「泳げ!たいやきくん」は457万枚で、過去ダントツのトップセールスを記録!

当時は人口約1億1千万人前後だったと統計にありますので、20人に一人は買っていたということ。

一家に一枚あったんだと思います。

ちなみに我が家にもありましたね、シングルレコードが^^

どうでもいい話から始まりましたが、ちゃんと関連があるんです(*^-^*)

 

Exif_JPEG_PICTURE千曲市のM邸では外壁の左官工事が始まっています。

軽量モルタルという、俗にいうセメントを壁にコテで塗っています。

モルタルはセメントと砂と水の混合物。

軽量モルタルというのは、上記モルタルを少なからず軽くするため(作業性を上げるため・建物を軽くするため)、

発泡スチロールのような軽い粉状の粉を混ぜているんですね。

この日は北風が強く吹いておりまして、影響を避けるために南面から塗り始めていました。

左官工事はいわゆる天気だけではなく、気温、風向き、湿度などあらゆる気象条件によってその仕上がりが変わってしまいます。

もうそれは経験に基づく勘や塩梅による領域となっており、現場監督者としても手出しが全くできません。

あたたかく見守るしかないのです。

 

IMG_0226左官の壁は割れるでな、と一般的には言われています。

割れるとそこから雨水が入り、冬は凍って剥がれ落ちる危険性もありますから、

クレームを恐れるハウスメーカーさんは採用するはずもありません。

頑張っても吹付塗装までか。その場合の塗料も少し伸びる樹脂が入っているもので、ダンセイ塗料と呼んでいます。

男性ではありません。弾性です。

モルタルはセメントと砂で構成されているので、いわゆる無機質材でできております。

これを面状に壁にコテでなで付けるわけですが、できるだけ割れないようにするにはどうすればいいのか。

まずは防水用のシートの上に、ラス網と呼ばれる鉄製のアミをタッカーでバシバシ止めつけます。タッカーはホチキスの刃の親玉みたいなものです。

 

IMG_0254-1ラス網の上に、2回にわけてモルタルを塗ります。

塗るというより押し付けながら網に引掛ける、という言い方のほうが適切か。

熟練の技により、みるみるうちに網が隠されてゆきます。

1回目は下ごすりと呼ばれています。厚さは6㎜~8㎜。

この画像

網に絡むようにゴシゴシとこすりつけるようにもみ込む感じです。

乾かないうちにほうきで表面をわざと荒らします。

「追っかけ」け「中塗り」

といいますが、翌日この上にさらに軽量モルタルを1センチ程重ねます。

 

Exif_JPEG_PICTURE先ほど同じ画像がありましたが、これが追っかけ中塗りの様子。

できるだけ平滑に仕上げていきます。

この中塗りの仕上げの程度が、ほぼそのまま仕上りの程度となります。

窓枠についた汚れも水で濡らした刷毛(はけ)で掃除しながら進んでいきます。

いやぁー、キモちいい!

欧米でも左官ヌリカベは存在していますが、どっちかっていうとボコボコラフ仕上げですね。

土蔵なんかは泥の壁下地にしっくいを真ッ平らに仕上げたものです。

 

Exif_JPEG_PICTUREで、ここからがRebornの割れないための塗り壁づくりポイント。

中塗りを塗り終えた真っ平なモルタル壁に、あらかじめ切って用意しておいたグラスファイバーメッシュシートを、

表面に張り付け、そっとコテでなで付けます。

一般的には、この網目の模様が仕上げ材に影響するので、左官屋さんは嫌がります。

下ごすりと中塗りの間にサンドイッチしてしまうようです。

ですが我々は長年の研究成果により、この中塗りの表面にファイバーメッシュシートを張り付けるのが、

割れ防止策として最善だと考えています。

 

 

Exif_JPEG_PICTURE網目が5㎜角の格子になっている細目(ほそめ)と呼ばれるメッシュシート。

できるだけ重ねず、かつ斜めにならないように貼ってゆきます。

グラスファイバーメッシュはガラス繊維です。これまた無機質。

つまるところ鉄製の網とガラス製の網にサンドイッチされたモルタルを壁にくっつけているわけです。

平成の名曲の一つに、中島みゆきの「糸」があります。

縦と横の糸が夫婦(恋人?)にたとえられ、コツコツと編み込まれた布が、誰かをあたためるかもしれない、そんな内容の歌詞だったと記憶しているんですが、

まさにこの家の糸は、壁を割れないようにするばかりか、この家を風雨や火災から守り、この家に暮らす人たちの幸せを守ることになるのではないだろうか!

多少こじつけ感が否めませんが!(笑)

塩原、平成のマイ名曲集の第10位くらいに、「糸」がランクインしています(^^♪

 

2019.4.6 Reborn塩原

【新】31坪規格プラン

IMG_0790-1今朝の姨捨SA付近。

高速道路は荷物を積んだ引越し用トラックがたくさん走っています。

(この写真にはいませんが・・・汗)

雪のせいでしょうか?、寒さのせいでしょうか?

例年になく落ち着いた年度末のような気がします。

あと1週間もすると入社式、入学式、お花見だなんて信じられません。

新元号の発表も気になるところです。

 

Exif_JPEG_PICTURE松本市波田K様邸がついに完成いたしました。

明日ハウスクリーニング&網戸取付&気密測定&完了検査の予定。

同時に見学会の準備をしようという強行軍。

設計業務のほうがかなりおろそかになっていますので、プラン・見積などお待の方々、

申し訳ありません。どうか来週までお待ちください。

ところで、

K様邸は実のところ、31坪規格プランです。

ご存知の方もいるかもしれませんが、Rebornでは30坪と35坪の定型プランを用意しており、

Q1.0住宅がかなりお求めやすくなっております。

30坪プランは1階に個室(和室)がありませんが、替わりに3帖の学習コーナーがあります。

35坪プランは1階に6帖の和室、さらに2階寝室が8帖、ウォークインクローゼットは4畳半とゴージャス間取りです。

 

31坪ブランは学習コーナーはありませんが、1階に四畳半+床の間+押し入れがあります。

客人を泊めてもよし、乳児を寝かしておくもよし、リビングの続き間として居間利用でもよし。

+1坪でいったいなぜ和室を設けることができるのでしょうか?謎です(笑)

Exif_JPEG_PICTUREバルコニーの手すり壁にはウエスタンレッドシーダーざらざら板になりました。

ファサードラタンとシベリアンラーチ、3種の中からお選びいただけることとしています。

狭間(さま)と呼ばれるBOX抜きはアクセントに。

本日塩原にて物干し掛けを室内、室外に取り付けました。

夏はこのバルコニー下にすだれやタープを掛けるといい感じです。

直下には巨大掃き出し窓があり、バルコニーが夏の日除けの役割を果たします。

 

Exif_JPEG_PICTUREデッキテラスは6畳(3坪)分の広さがあります。

露天下なのでこの家で最も経年で傷みやすい部分です。

床板にはあえて椹(さわら)の無垢板ですのこ張りとしています。

10~15年でおそらく腐る部分がでてきます。その時は簡単に交換ができるよう、ステンレス製ビスて固定してあります。

容易に交換できないデッキの骨組みである土台根太はACQ加圧注入材で、将来的に安心できます。

椹は木の表情は桧に似ていますが、桧に比べて柔らかく、独特のいい香りがします。

日本では米のおひつや樽、風呂桶なんかにも用いられてきました。水には比較的強いようです。

 

IMG_0835-1キッチンからデッキテラスに出る勝手口のひさしも一工夫しています。

LIXILの既製品ひさし(キャピアという商品)に玄関ドア製作で余ったレッドシーダー材を軒裏に張り付けています。

ちょっとしたおまけなのですが、ぐっと可愛いくなりますね。

外壁はいつもの西洋しっくい左官。コテ跡ランダム仕上げ。

オークとグレーを1%ずつ混ぜています。

子供のころジュースに「1%果汁入り」と表記されているのを見て、

「けっ、そんなんでかわるのかよ」

って思っていましたが、1%は大きいですよ(‘ω’)ノ

1%の違いが分かるようになったらオトナですね(笑)

 

Exif_JPEG_PICTURE玄関入った正面にちょっとしゃれっ気を出しました。

中学生が初めて髪の毛にジェルをつけたようなものです^^

これもおまけ(笑)

お好きな絵なり写真なりを飾って、生活を彩りのあるものにしてほしいとおじさんは願っています。

1年点検の時、なにも飾ってなかったら罰金もらいますから!(笑)

ゆるいアーチに間接照明・・・。ふふふ、三〇ホーム調だわ♡

 

Exif_JPEG_PICTURE玄関収納は造作品。

1か所取っ手変な風になってますが(笑)

(上下左右反転で解決しています)

扉にミラーを付けましたよ。

姿見というやつですな。

このお宅は全体的にミディアムブラウンでまとめています。徹底しています。

MBはグリーンが映えることが知られています。

けっこう若い人に人気ですね。

もちろんD.I.Y塗装です。

 

Exif_JPEG_PICTUREサイドにスリッパラックを。

スリッパ要らないんですがね(笑)

お客さん用に、あるいは健康サンダルか。

フローリングってやっぱり硬いんですよね。

見学会の時も基本的にずっと立っているんですが、足が疲れるんですよね。

だから主婦のみなさんはキッチンで健康サンダル履いている人もいるわけで。

塩原の奥さんが実はそうなんです。

 

Exif_JPEG_PICTURE玄関からリビングにアクセス。廊下ありません。

いわゆるLDK一体型のワンルーム形式。

対面式キッチンでテーブル食事。

リビングはさほど広くありませんが、まあこのくらいで大丈夫なんですよね意外と。

床はオーク(なら)、テーブル脇のニッチ背板はタモ。構造材である梁は米松。天井はラーチ合板あらわし。

まあ、洋風ですね。壁はいつもの如くしっくいローラー塗装D.I.M.

パネルヒーターは同化色のPS-ホワイト。

 

Exif_JPEG_PICTUREキッチン内よりLD方向。

パナソニックでスゴピカ水栓って呼んでる白い蛇口、けっこう良いらしい。

汚れが付きにくく、掃除がしやすい。ちょっと流行るかもしれないな。

正面にテレビが置かれるので、包丁で指切らないようにお願いしますよー☆

 

Exif_JPEG_PICTURE対面式キッチンの場合、けっこうスイッチの位置って困るんですよね。

付けたいところは意外と柱があったり、手を回り込ませないといけなかったり。

ここならキッチン側、ダイニンング側のどっちからでもON-OFFしやすい上に、目立たなくてよい気がします。

電気屋さんちょっと大変ですがね、そこは何とかほじくってもらうとして。

この皿出し用カウンターの奥行ってけっこうみなさんバラバラ。

20~25cmの間にだいたい納まることが多いんですが、広ければいいというわけではないですね。

 

Exif_JPEG_PICTUREこの家自慢の造作テレビボード。

空中に浮かせたかったんですが、断念して下駄を履かせていますがいい感じに仕上げてくれました^^

大人5人くらい乗っても平気なはずです。

やっぱりさ、なんか木って塗装するといいよね。

木の素地を活かしてクリアも悪いわけじゃないんだけどサ、

やっぱり重厚な感じ出したかったらちょっと濃い目に塗装するに限るね。

 

IMG_0809さあ、見学会を開催させていただきます!(^^)y

 

マニアの見どころ、いくつか挙げておきますね~

・軒の出寸法はいくつ?

・窓は何本?

・左官仕上げの壁って割れないの?

・トリプルガラスの引き違い窓ってどのくらい重いの?

・で、いったいいくらなの?

2019.3.28 Reborn塩原

IMG_0835-1

父、駆り出される(笑)

IMG_0773今週末3/30,31の見学会開催[松本市波田のKさま邸]に向けて、いよいよ完成します(*´з`)

すでにご予約が両日とも埋まっております。ありがとうございます!

説明不要であれば(内覧のみ)現在も受付しておりますので、ぜひご予約の上、ご来場ください。

 

現場はついに足場が撤去されました。

外壁がしっくい左官仕上げなので、3月に入って左官工事が始まりました。

幸い天候に恵まれ、なんとか追いつきました。

この画像では見えませんが、屋根には6.17kwの太陽光発電パネル(以下PV)が乗っています。

実のところ私は、積極的にPVをおすすめしておりません。

しかしK邸は平成30年度地域型住宅グリーン化事業・高度省エネ型・ゼロエネタイプに採択され、補助金140万をゲットでございます(^^)/

 

IMG_0777足場の解体と共にデッキ造作工事へ。北村ナポレオン棟梁の凱旋であります。

いよいよ春がやってきましたね。

子供達は春休みなので、この陽気に誘われ空地(あき分譲地)でサッカーしたりバトミントンをしたり。とても賑やかです。

子供達のキャッキャ声は自然と雰囲気を明るくしますね。

そんな時庭先にデッキがあるとグッド。お昼ごはんを食べたり寝そべったり。

よく「デッキってなんのためにつくるんですか~?私には理解できない」、なんて設計段階で懐疑的意見が出るんですが、

建築士的に述べると「外と内をつなぐためです」、あるいは「リビングが広く感じます」なんて言う風になっちゃうんですが、

「なんか楽しそうじゃん」というのが本当のところかもしれません。

IMG_0779ベランダや庇(ひさし)が落とす影に着目してください。

これから夏至にかけて、太陽高度はぐんぐん上がってゆきます。

3/26の時点でサッシガラスの1/3程が影になっていますね^^

2/3は直射日光が室内に差し込んでいますよ(^^)/

それにしてもでっかいガラスだこと。サッシ全体で巾が3mあります。

トリプルガラスですから一人では到底持てません。

IMG_07692階ホール南側のベランダに出る掃き出し窓です。

最近リボーンでは、ベランダに出るのに20cmほど”上がる”のが標準になっています。

なんかよく分かりませんが、そのほうが出やすいんですよねー

お向かいさんはこの垂れ幕がかかっていますが、こちらの家に何をアピールしたいんでしょうか(笑)

どうやら建売住宅らしく、週末になると内覧している方がポツポツ。

たまにこっちの家を見て、左官の外壁にうっとり♨

なんて表情が垣間見れるようなないような。

 

IMG_0754家の中ではD.I.Y.床塗装中。

この二人実は親子です^^

父ちゃんが駆り出されているんです!

分かります。

娘に頼まれると、父親は自己防衛装置がまったく機能しません(笑)

ちなみにお母さんは子守り。

DIYには親や兄弟の協力が欠かせません。

リボーンでの家づくりは、まず親兄弟や友達に「甘える」ことを推奨します。

「甘える」って一般的にはネガティブに用いることが多いように思いますが、

時として「甘えることは嬉しいこと」になるのではないでしょうか。

親としては子供に甘えられると、とてつもなく嬉しい( ^)o(^ )

夫としては妻に甘えられると、とんでもなく嬉しい(^_-)-☆

「今度の火曜に床塗装すっから、絶対来てよね!来てくんなくてもいいけど」

なんて娘から半強制招集がかかると、よっぽどのことが無い限り行ってしまうものなのだよ(笑)

この半強制、というのがミソなんですわ(笑)

 

IMG_07862階はあづみの赤松でしたが、1階はナラ無垢フローリング。

クリアオイルですがこの色の違いはなんたることか!

無塗装ではあまりはっきりしませんでしたが木目が浮き出て、濃淡がでて、

「わーかわいい!」って。

こういうのをインスタ映えっていうんでしょうか。

違いますね・・・(笑)

昨年の11月からずっと続いてきた建築主によるDIY作業も残すところわずかとなりました。

寒さに震えた日々を思い起こしながら、喜びをかみしめながら、床をゴシゴシしてください!

2019.3.26 Reborn塩原

 

目地ナシ左官塗り壁の下地

Exif_JPEG_PICTURE3月11日の朝、松本地方は久しぶりに白い世界になりました。

今月末完成見学会を開催予定の松本市波田・K様邸も10cmほどのベタ雪が。

気温は高めで、あっという間に溶けてゆきます^^

建築主Kさんによる室内しっくい塗装がついに完了!

親方(奥さん)の活躍により、2週間ちょっとですべての部屋を塗り切りました!!

この記録、明らかに日本新記録だと思うのです^^

 

IMG_0250外では外壁左官が始まっています。

毎度おなじみ、長野市・荻原ブラザーズの登場であります。

すでに防水シート→ラス網→コーナー出隅役物取付が行われ、ようやく暖かくなってきましたので、

「そろそろいいかな」と満を持しての下地づくり。

カメラ片手に激写してまいりましたので、今回のブログは動画付きで。



 

IMG_0239Rebornでは外壁に付加断熱が標準仕様で、壁厚は280㎜になります。

窓はその中間に取り付けているので、外壁面より引っ込んだ形で窓が仕上がります。

窓の周りはご覧のようにコーナー定規と呼ばれる、ツブツブ穴空きプラスチック棒をあらかじめ付けておき、

その先端めがけてモルタル+しっくい厚を目標としています。

窓の周りも左官仕上げ、はけっこう手間のかかる作業なんです。

問題は窓の下となります。ここには石や大理石調の樹脂(メラミン)や、ガルバリウム鋼板などいろいろ考えられるわけですが、

今のところはアルミ製の専用部材を取り付けるのがリボーンのスタイル。

 

IMG_0226最終仕上げ外壁面からの出巾は約3cmほど。

雨水が壁を濡らさないよう、汚さないよう、少し大きく出っ張らしています。

かといってあまり出っ張っても見苦しいので、このあたりがちょうどいいのかなと。

こういう商品が日本で作られていないのが残念です。

窓の大きさにもよりますが、部材のみで1窓あたり¥5,000~6,000かかります。

それでも、後でどうにもならない箇所でありますので、奮発しています。

 

IMG_0251外壁左官は非常に手間がかかります。

この分譲地では、どうも外壁左官は初めてのようです。

窯業系サイディング、樹脂サイディングが多く、一条工務店さんはタイルですが、あらかじめユニットパネルに張られた状態で運ばれてきています。みなさんあっという間に追い抜いてゆきました。リボーンの現場はなかなか足場が外れません。足場屋さんも貸し損です(笑)

なんとも古典的ではありますが、左官塗りの手づくり感、質感や表情、いってみればアナログ感がたまらなく私は好きなのです。

工期優先、生産性優先の現代にあって、この外壁仕上げ方法は完全に逆行しているとしか思えません。

しかし日本では平安時代のまだその先から、外壁にはしっくいが塗られてきています。

モルタルもしっくいも元々は石の粉。文字だけとれば化石の壁です。

 



 

いや~、プロの仕事ってのは見ていて気持ちがいいね!^^

見学会会場でその仕上がりをご覧ください(^^)/

2019.3.12 Reborn塩原

 

地鎮祭@松本市

Exif_JPEG_PICTURE雪ではありません!

自称アメオトコの設計者兼現場カントクの塩原ですが、なんとか降りませんでした( ^)o(^ )

本日めでたく、松本市・キューワン住宅M様邸・新築工事の地鎮祭を執り行いました^^

Mさんとは昨年の夏に初めてお目にかかりました。

新住協の理事でもある会澤さんの名著、

この「家」にしてよかった。

という本を手に取っていただき、その中で事例掲載のあるRebornへお問い合わせいただいたのがきっかけだったそうです。

「いやぁ~、一時はどうなることかと思ってたんですよ」

と笑顔で話してくれたのですが、土地はわりとスッと決まったのですが、業者選定でだいぶ迷走したご様子です。

 

Exif_JPEG_PICTURE「ここまでくるのに本当に長かった」

そう言い添えた奥様は、「土いじりがしたいので」という家づくりの動機を持ってらっしゃいます。

今日の地鎮祭、お二人にとっては本当に待ちわびた瞬間だったのではないでしょうか。

私の方は、おおむねいつものペースで設計のルートをたどってきました。

ヒアリングからファーストプラン&見積提出までは1か月を要しましたが、

多少の改良はあったものの、ほぼそのままこの地に立つことになりそうです。

大きく変わったのは暖房方式。最初はパネルヒーターでしたが、途中メイスンリヒーターへと変わりました。

 

外観D2階ベランダより、遠くに美ヶ原をのぞむことができる、への字型の大屋根スタイル。

南面に大胆に窓を配置しました。低いプロポーションで自分自身かなりお気に入りです^^

1階はしっくい左官、2階はカラマツ無垢板サイディングです。

この大屋根の形状は耐震等級3を出すのに非常に苦労をしました。

断熱性能の方はUa=0.31(Q=1.19)、QPEX計算書の燃費計算では、省エネ基準の約1/3を達成しています(灯油換算312㍑/年)。

 

R0013780-1マキを燃料とした暖房であるメイスンリヒーターだと、どのような温熱環境で、どのくらいのマキの消費量になるのか?

非常に興味深い住宅になりそうで、

もしこの家の暖房が、その心地よさ・燃費のよさ共に好成績を残すようであれば、私自身、今後の家づくりの設計方針が大きく変わることになるのではないかと考えています。

M様、本日は誠におめでとうございます。

お酒は飲めないとのことですが、毎日ご多忙のご様子。今日くらいはゆったりと、気分的に酔いしれていただきたいと思います。これから先、DIY作業がたくさん待っておりますので(笑)

この「家」にしてよかった。

そう言ってもらえるよう、職人一同協力して、全力を尽くします。

2019.3.7 Reborn塩原

 

千曲市Q1.0住宅・木工事終了

IMG_0064スマートフォンを変えました。

これまではアイフォ~ン5でしたが、いっきに10へ。

いや~、カメラがずいぶん進化しましたね^^

ここ数年急速に老眼が進んでおり、あまりに小さな画面に失笑を買い、また電池が半日持たない状況でした。

いったいどこまで続くのでしょうか、アップル社とのいたちごっこ。

私はこう見えてもけっこうヘビーユーザーで、初代ipad、ipad-ミニ、iphon5を渡り歩いてきました。

まあ、そんなことはどうでもいいのですが。

 

IMG_004230坪定型プランが元となっているM様邸ですが、様々なカスタマイズ、マイナーチェンジを経ています。

2階ホールには2帖の吹抜け。

部屋(寝室)を介してのみしかバルコニーに出られない、という犠牲を払ってもなお、

リビング上部にタテアナを設けました。

採光が良くなるばかりではなく、空調による室温の均一化に一役買うことになります。

暖房は温水パネルヒーターですので、空調とは冷房エアコンのことね(‘ω’)ノ

 

IMG_0054いずれこの階段部分にエアコンを設置するのですが、空気の循環を考えると吹抜があると冷房の効きがずいぶん良くなります。

ご主人さんが無類の暑がりさんなんだそうで、

対照的に奥さんはエアコン嫌い。

その狭間に立たされるシオハラ。

どっちの気持ちも分かるだけに、吹抜を設けることによって実際の住まい方がどうなるか、

とても興味深いものがあります。

エアコン1台で全館冷房を行うなら、ぜひ吹抜をおすすめします。(2階にエアコン設置)

 

IMG_00402階の子供室天井を見上げる。

構造体あらわしの梁はダークブラウン色で塗装し、

天井ネダレス合板(あらわし)はOPホワイト・つや消し塗装。

OPとは塗りつぶしを意味する塗料販売元・プラネット社の記号ですが、

これ実際に塗ったことある人ならわかるんですが、けっこう難しい塗料です。

基本的には何度も塗り重ねるのがポイントになってくるんですが、

どうしても一度に厚く塗りたくなっちゃうんですよね。

Mさん、粘り強く「辛抱塗り」を実行してくれているようで、

私が現場に行く度にその奮闘ぶり、成長ぶりが見て取れます。

 

IMG_0050Rebornでは原則、無塗装状態でドアや引き戸を吊りこみます。

好きな色で、好きな塗り方でどうぞご自由に、

という形でDIY塗装を楽しんでもらっています。

このドアは果たして何色になるのでしょうか^^

樹種はベイツガになるのですが、この木、なかなか塗装も難しいんですよね、実は。

クリアならば簡単ですが、濃い色になればなるほど色ムラが出やすい。

そのムラを味わいとして評価できるくらいでないと、ダークブラウンはチョイスしにくいかもしれません。

思い切ってブルーはどうでしょうか?

 

IMG_9884そういえばこの家では、お風呂にクリナップが採用されています。

私自身この業界に20年以上身をおきつつも、

こういう色のチョイスができるユニットバスがあるとは知りませんでした。

こういう色は最上位モデルで存在しているものだと決めつけていました。

もちろんホンモノの木ではありませんが、

濃いブルーの壁とミディアムブラウンの木調カウンター。

なかなかやるな、クリナップ商品開発部(‘ω’)ノ

ちなみにRebornの社用車・軽トラックはブルーです。

 

2019.3.2 Reborn塩原

夫婦円満しっくい塗装

IMG_0032だんだん春めいてきました^^

それにしても雪国のわりに今年は雪が少なかったナー

過去形で書いてみたものの、まだ分かりませんね。

「カミユキ」

と呼んでますが、春先にドカッと雪が降ることが多いここ松本市。

新築工事のK様邸が終盤に差し掛かっています。

 

IMG_0037エムズ内装・平岩さんによるKOBAU紙クロス張りが8割終了。

いよいよ建築主によるD.Y.M.(Do it Myself)内装仕上げが始まりました!

大型分譲地内の現場ですが、周囲には次々とハウスメーカーさんによる新築建て方が相次ぎ、

工事進捗的には、次々に追い抜かされてゆきます。

その逆をゆくかのようなRebornのコツコツ手づくりマイホームづくり。

建築主による積極的な家づくり参加を奨励。

ゆえに、D.I.M.と呼んでいます。

 

IMG_0020仲良し夫婦のツーショット写真撮影に成功(笑)

まずは子供部屋で練習を、という感じでスタートしましたが、なかなか筋がよさそうで、これはかなりのハイスピードで仕上がってゆきそうです。

ご主人は某大手電機メーカーにお勤めですが、出張が多く普段なかなか家族との時間が持てないそうですが、こうした状況になれば必然的にいろんな話をすることでしょう。

”夫婦円満しっくい塗装”

今後はご主人=社長、奥様=親方と呼ぶことにしました(勝手にすみません)

 

 

IMG_0026この家の規模からして、毎週週末を使って1か月はかかるかと思います。

適度に苦労をしつつ、

かつ仕上がってゆく喜びを感じ、

夫婦で協力しながら、

安全に、

くよくよせずに、

味わいながらしっくい塗装を進めていっていただきたいと思います。

 

全部が仕上がるころには、きっと本格的な春を迎えていることでしょう。

 

2019.2.23 Reborn塩原

 

 

何と読む?「狭間」

Exif_JPEG_PICTURE於・軽井沢、二日間にわたるReborn見学会が終わってしまいました。

寒さが最も厳しいこの時期に、メイスンリヒーター1基の暖房で、どんな感じの室内環境になるのか、

不安を感じつつも、個人的に非常に興味がありました。

見学会開始前の室内は、薪がはぜる音以外は静寂に包まれ、窓越しにふわふわと雪が舞い落ちる光景。

これまでたくさんの家をつくってきましたが、この感じ、初めてです。

とても豊かな気持ちにさせてくれました。ご来場いただいたみなさん、遠方お越しくださりありがとうございました。

 

さて、最近紹介していなかった新築物件のレポートを久しぶりに。

Exif_JPEG_PICTURE松本市波田、Kさま邸は、大工工事がほぼ終了し、今週に入って内装クロス工事が始まっています。

この写真は先週のもの。LDKは構造体である梁をそのまま見せています。

プラネットカラー・ミディアムブラウン色。もちろん建築主KさんによるDIY塗装です。きれいに塗れてます。

大工工事は最終盤、巾木を取り付けている模様です。

南には大きな引き違い窓(特注で幅約3m)。幅があまりにもデカいので、真ん中に柱を立てています。

 

Exif_JPEG_PICTURE玄関ホールにちょっとしたカウンターを。

工事中は大工さんのビス箱置き場に(笑)

うっすらアーチで特別感を演出しています。

どんな絵を飾ってくれるでしょうか^^

玄関から入って真正面ですから、それなりにプレッシャーを感じてKさんにはセレクト&ディスプレーしてもらいたいところです(笑)

 

Exif_JPEG_PICTURE内装でもう一箇所を紹介します。

このネズミ色の石膏ボードはエフイーボードという建材で、

吉野石膏から発売しているマグネットが付く特別に高い石膏ボードです。

その名の由来はFe=鉄から来ているのでしょうか。

もうちょっと安かったらいいんだけど・・・汗

弊社仕入れで1枚¥10,000を超えています。

マグネットコレクターさんの部屋は天井も壁も全部これ貼っちゃう、てのものアリですな。

 

Exif_JPEG_PICTURE2階はすっかり大工工事が終わっています。

次に入る、クロス屋さん待ちの状態。

おっと、バルコニーができたようです^^

 

Exif_JPEG_PICTURERebornではベランダによく木を使います。

世の中的にはFRP防水が多いんでしょうが、デッキバルコニーと言うんでしょうか、

床板の木はスノコ張りにしています。

手すり壁はウエスタンレッドシーダーざらざら板。

アクセントで射撃用窓をつけています(笑)

この窓のこと、なんていうかご存知でしょうか?

「狭間」、”さま”って呼びます。城壁や塀なんかにあるのですね。

松本は城下町ですから、アリですね(笑)

松本城にもたくさんの狭間があります。これぞさまざまですね(笑)

 

Exif_JPEG_PICTURE2階の天井裏ものぞいて、ちゃんと断熱材があるかどうか確認しました(‘ω’)ノ

ありました、グラスウール300㎜厚の海。

本能的にダイブしたい気分を抑えつつ(ウソダロアンタ?)、水面から手を差し入れて厚みをチェック。

もう誰もこの上に乗ることは許されません。

次に見るのは1年後の点検時か?、はたまた3年後か?

 

2019.2.12 Reborn塩原

白と黒

Exif_JPEG_PICTURE久しぶりに雪が降りました。

千曲市小船山。新築のキューワン住宅です。

連日朝晩は冷え込んでいますが、なかなか降らなかった今シーズン。

初めてのしっかりした積雪でした。

工事は外壁の付加断熱100㎜+充填断熱105㎜が終了いたしました。

 

Exif_JPEG_PICTURE玄関ドアはガデリウス社・スウェーデンドア+Rebornオリジナル仕上げ。

ウエスタンレッドシーダーデコパネルを張っています。

外観のアクセントとして有効でしょ!

インスタ映えというんでしょうか(^^♪

こういったドアが30万円以下で手に入るようになったのは作り手側もうれしいんですが、建築主にとっても非常にお得な時代になりました。

レッドシーダーは色のばらつきが魅力。

塗装は何色でぬりましょか?

クリアが一般的ですが、黒っぽくダークブラウンなんてのもアリかと思っています。

 

Exif_JPEG_PICTURE室内は化粧梁が建築主によってD.I.Y.塗装中。

プラネットジャパン ウッドコート・ダークブランが採用されています。

実は私、ダークブラウンけっこう好きです。

天井部分は白いしっくいになる予定ですから、ものすごくしっかりした梁に見えます。

これもインスタ映えっていうんでしょうか?

LDKワンルームタイプの中央には1.8m×1.8mの吹抜けがあります。

 

 

Exif_JPEG_PICTURE2階の様子。

天井部分はすでに白くなっています。

ネダレス合板あらわし天井。

プラネットジャパン OPホワイトつや消しを採用。

見える梁はやはりダークブラウンで塗装予定です。

週末を使って建築主であるMさんに頑張ってもらっています。

だんだん出来てゆく日曜日の現場にただ一人、黙々と塗装を塗ってゆく…

アリじゃあ~りませんかっ!

しっかり目に焼き付けておいてください。

 

Exif_JPEG_PICTUREこちらは玄関の、一風変わった天井、

ではなくて、屋根の裏側の通気を取る部材が見えている状態。

日本住環境社のルーフスペーサーというものです。

この後木で下地を組み、グラスウールを吹き込んで断熱します。

デザインとしてもけっこうおもしろいので、仕上げにこのルーフスペーサーをつかっちゃう天井、

なんてもの今後提案することがあるかもしれませんので、今後Rebornで建築するかもしれない方々はご注意ください(笑)

 

Exif_JPEG_PICTURE壁埋め込みコントローラーBOXです。

インターホン、給湯ボイラーのリモコン、暖房ボイラーのリモコンなどをまとめています。

分かりますかね?

Mさんのお宅ではその他にCDプレーヤーもここにくっつける予定。

ブルートゥースでスピーカーへ飛ばすんでしょうか?

昨今はスマフォなのでは?、とおじさんは思いながら打合せをしましたが、これでよいでしょうか?Mさん?

 

Exif_JPEG_PICTURERebornオリジナルドア=eZドアは室内側を変えることもフツーにできます。

外はデコパネル、内はレッドシーダーラフパネル。

そういえば、もうすぐ節分ですね。春ですね。

しかしテニスもサッカーも卓球もバドミントンも強いですね、日本は!

突然脱線しましたが、やはりオリンピック開催が決まると、スポーツは開催国がガゼン強くなりますね。

「なんで強くなるんだろうね?」

って社長(坂田君)に聞いたらば、

「やっぱカネでしょぉ~~」って。

それなりに選手強化に費用が充てられ、環境が整いやすい。

そういえば同じことを水道屋さんの上野さんも言ってたな、この間。

 

Exif_JPEG_PICTURE現代のスポーツはカネがかかるのもまた事実。

特にウインタースポーツは、日本が夏の間、昔は自転車やらランニングで体を継続して鍛えていたようにかつては見えていたが、

トップの選手たちは雪のある海外に遠征に行き、”雪上でのカン”を鈍らせないほうが、やっぱし記録も伸びるんだとか。

 

どうせやるなら世界一を目指せ、オリンピックで金メダルを取れ、っていうのは簡単ですが、

「才能もある、努力もする、だけどお金がないとトップにはなれない」

という現実。

国を背負って戦う選手をTV画面で見るにつけ、我々は税金を惜しんではならない、

ということも自覚するのが大人というものなのだろうか。

(笑)

2019.1.22 Reborn塩原

 

フカフカ・付加断熱

成人式を迎えた皆さん、おめでとうございます。

18歳を成人とする議論もあるようですが、15歳になる娘が、

「センター試験と丸かぶりになっちゃっうんだけど、どうすんの?」

との質問を投げかけてきました。いったいどうなるんでしょうか?

個人的にはどーかと思います、18歳成人は。

IMG_9664話変わって千曲市で進行中の新築現場の様子。

昨年12月下旬に上棟しました。工事は着々と進められ、

いまや外壁の付加断熱をする段となりました。

Rebornでは外壁を高性能グラスウール16K品を使って205㎜断熱します。

一発200㎜断熱をすることもできなくはないのですが、

Q1.0(キューワン)住宅工法の基本にならって、105㎜角の柱の中に105㎜マット品を。

耐力面材の外側に100㎜マット品を張り付けています。

 

Exif_JPEG_PICTUREお城のような外観(笑)

点々とした凸部はKMブラケットという商品のFRP樹脂でできた断熱材引掛け器具です。

サッシが取り付いた後、あるいは同時進行でこのブラケットをひたすらビスで取り付けてゆきます。

この作業を誰がやるか

という問題があります。普通で考えると大工さんになってしまうのですが、

昨今の大工職人の不足問題もあり、Rebornでは断熱専門業者さんにお願いしています。

KMブラケットの製造販売元である信越ビーアイビーさん、長野県ではつとに有名ですね。

 

Exif_JPEG_PICTURE接近するとこんな感じに。

耐力面材についても着目してください。

大建工業のアセダス耐震ボードというレアな面材を採用しています。

高強度インシュレーションボード、という通称名で、木の繊維を押し固めたもの。

12㎜という厚みがあり、透湿性がとてもよい。

加えて軽い。さらに産廃処分が木くず扱い。

さらにさらに、若干の断熱性能アリ。

5年前のReborn創立以来、標準化して採用しています。

他にもノダ社のハイベストウッド、大建工業のダイライトMSなどが世の中では広がっています。

 

Exif_JPEG_PICTURE外壁の付加断熱に高性能グラスウールをなぜ使うんですか?、という質問をしばしばいただきます。

大きな理由は以下。

1、燃えない素材である(防火)

2、安価(経済性)

3、専門職でなくても工事ができる(汎用性)

4、フカフカしている

 

Exif_JPEG_PICTUREこのフカフカしている、って実はけっこう重要でして、

発泡スチロールのようなボード状の製品って、手っ取り早く、薄く外張り断熱できるんですが、㎡あたりの断熱材自体がとても高いものです。

また、木造は特にそうですが、建物って台風とか地震である程度の揺れが日常的に起こっています。

乾燥材とはいえ、木は年月とともに乾燥収縮やネジれが必ず発生します。

そういう特性が骨組みに自体にありますので、ふわっとしたものでくるんであげたほうが、変形に対してしなやかに対応するのです。このことを現場では「追従する」言っています。

KMブラケットの優位性は、ご覧のように熱橋がほぼゼロです。

Exif_JPEG_PICTUREKMブラケットを取り付けた後、この面のグラスウールを張る(引掛ける)作業は2名で30分ほどで終えていました。

すかさずタイベックという防水シートを張ってゆくわけです。

今回もパラマウント硝子工業さんの”太陽SUN”という商品名の高性能グラスウールを採用しています。

今週は長野県どうも天気がよくありません。松本方面では今日は強い南風が吹き荒れていました。

しかし気温は高め。春一番のような印象を持ちましたが、気のせいですよね、まだ(笑)

 

2019.1.15 Reborn塩原