Reborn事務所、断熱改修工事中! | 株式会社Reborn(リボーン)

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Reborn事務所、断熱改修工事中!

リボーンの事務所は3階です!

DSC_0003鉄骨造の3階建て倉庫併用事務所。築20年!

シングルガラスのアルミサッシで、真冬は1日で灯油を15リットルほども消費していました( ノД`)

毎日少なくとも5回はこの階段を昇ったり降りたりしているので、

多少、足腰の強化にはなっていると思われます(笑)

鉄骨の階段は雪が降ると、誠におそろしく、かなり慎重に足を忍ばせても”やって”しまうことがあります(*_*)

 

 

Exif_JPEG_PICTURE今月に入って、2階に入っていた会社さんが移転することになり、

私共が3階から2階へ引っ越すことになりました。

この画像は譲り受けた直後。

「置いてゆくから、使ってください」と、机やら書棚やら、もろもろ残っていました( ノД`)

そして短期決戦の断熱改修工事に着手!

「冬、あたたかい家」を提供している私共としては、やはりやらねばならんのです!

 

IMG_7243足場を組まずに家の中から工事ができ、短期で、効果的な断熱改修を考えました。

床は一部剥げている既存のフローリングをそのままに、

天井高が2.5mほどありましたので、床組を重ね、この骨組みの中に高性能グラスウール16K品を140㎜充填しました。

電気配線も同時に行うため、骨組(根太)の下にスペーサーを直交方向においてあります。

 

IMG_7248天井はすべて剥ぎました。

軽天(ケイテン)と呼ばれる、Cの字に折り曲げられた鉄の骨組みが下地です。

袋入りのグラスウール100mmが敷並べてありました。

24坪のスペースに、天井埋込式の業務用エアコンが3台も取りついていました!

多少のうしろめたさは有りましたが、この3台ともに撤去。

断熱改修することにより、4KWの1台で十分賄えるはずだと算定しました。

 

Exif_JPEG_PICTURE床に140㎜、壁に120㎜、パラマウント硝子工業の太陽SUNという商品名の高性能グラスウールを充填している様子です。

「パラマウント」はみなさんベッドメーカーを思い浮かべると思いますが、「最高の」とか「山の頂」、という意味なんだそうです。

グラスウールには当然ですが規格寸法がいくつかありまして、これを充填する骨組みは、グラスウールの規格サイズに合わせて大工さんが作っています。

 

Exif_JPEG_PICTURE天井はつぶつぶのグラスウールを機械圧送で300mm以上吹込みました。

室内側全面に防湿シートも基本通りに張っています。

まだ窓は取り換えていませんが、もうこの状態になると室内の環境がガラッと変わります。

動いているとやや汗ばむようなこの密閉感。

新築の時はあまり感じることはないのですが、こうしたリフォームの場合はその差がはっきり感じ取れます。

 

Exif_JPEG_PICTURE工事がスタートしてちょうど1週間。

断熱工事が終了し、これから内装の石膏ボードをバシバシと貼ってゆきます。

問題は窓。断熱材をこれ程までにやったとしても、1枚ガラスのアルミサッシのままでは、住み心地がいい環境は整いません。

内窓を付けるという方法もありますが、開閉が面倒。加えてあまりかっこいいものでもありません。

この辺りは近日またレポートしたいと思います。

2018.3.22 Reborn塩原

 


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