Q1住宅の室内温熱環境 | 株式会社Reborn(リボーン)

Q1住宅の室内温熱環境

さあ、今年もあと8週!

できること、やれることがかなり限られてきました。

 

Rebornで製造販売している、木製物置・木っとハレルヤ。

今年は実績を多くつくり来年に向けてパンフレットを作ろうと、10台限定モニター価格で提供してきました。

(すでに10台のお申込みを受け付けましたので、現在はモニター価格でのご応募はできません)

 

昨日は日曜日でしたが、N大工さんと共に、昨年Rebornで新築をさせていただいた上田市M様邸へ木っとハレルヤSPを納品・組み立て設置して参りました。

 

dscf9793延床面積30坪のキューワン住宅です。

暮らし始めてからまだ1年経っていません。

先週くらいからようやく暖房の運転を開始。

トイレを借りたN大工さんが

「お~、ちょ~あったけえぞ」と言ってました(#^^#)

 

dscf9795あらかじめRebornの工場で骨組みを組んできましたのでここでは組むだけの作業となります。

9:00作業開始し、10:00にはこんな感じ。

順調、順調。

全部を工場で組み立てて、ユニック車クレーンで、どかっとおろいちゃう手もあるにはあるんだけど、

なんとなく自分自身の中で割り切れずにいます。

現場組み立てにコダワリがあるといえばあるのですが。

 

 

dscf9796あらかじめ長さに切って、塗装済みの壁板を貼ってゆきます。

工場で仮組みしているので、三匹の子豚をみているようでした(笑)

1歳になったしぃちゃんが窓越しにじっと見ています。

通りがかりの散歩おじさんや、近所の人からも注目!

(されてたのだよ、N大工、、、)

 

dscf9798広いデッキに楽しさが加わる、

そんなわくわく感が漂う木のモノオキ。

1坪ですが、これははっきり言って住むこともできるレベルです。

 

実際はタイヤや雪かき、園芸用品、野菜などが貯蔵され、

BBQ用具やプール、キャンプ用品などで、

子供の成長と共にどんどん増えることでしょう(‘ω’)ノ

 

 

img_21731年前のデッキ作りたて時の写真。

ドブミドリ、と呼んでいますが、ACQ加圧注入された杉板は見た目よろしくありません。

しかし、どうしたことでしょうか?

1年程で深みのある茶色に自然と変わってゆきます。

露天ですが30年程の耐久性を見込んでいます。

信じる人、信じない人がいますが、

私しおはらは信じますよ( ^)o(^ )

 

dscf9804PM2:00

なかなかかわゆいではありませんか。

完成は夜6:00で暗くなってしまい、写真はあいにくありませんが、いずれ住宅と物置を併せてカメラマン&ライターのHちゃんを派遣するつもりでおりますので、

Mさん、物置の中にブツをきれいに並べてくださいね(*´з`)

塗装は白がプラネット・OPホワイト1回、塗りっぱなし。

茶は、シーダー1回塗りっぱなし。ちょっとかすれてきた頃がほんとは一番かっこいいと思います。

 

 

Mさん宅に設置しておいた温度記録計「おんどとり」データを回収して参りましたので公開いたします。

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冬季、室温が21℃前後で安定していますね~♪(黄色の折れ線)

紫は外気温ですが、最低気温は1月の-12.6℃。 最高気温は7月の35.6℃。

流石な盆地、上田です!

 

2016.11.7 Reborn塩原

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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